ピッコマ│勇者の元カノです【第6話】ネタバレ&感想

勇者の元カノですのネタバレ&感想

こちらでは“待てば0円!”で有名なピッコマで独占配信中の作品「勇者の元カノです」【第6話】のネタバレをご紹介します。

この作品は原作者のJi Hyun先生とSETE先生が描く、異世界転生ラブストーリー。

ある日、ベタな三流小説「勇者の彼女」の中のヒロイン・メイズに転生した橘 梨亜。

主人公の勇者・シュクールと小説に沿った物語を進めるのかと思いきや、メイズの独断でまさかの展開に…!?

以下、ネタバレになるのでご注意ください。

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勇者の元カノです【第6話】のネタバレ

お見合いを終えてから数日後。

カリカリと筆を動かす音が部屋に響きます。

イス「ここではX公式ではなく、Y公式を使わないといけません」

そこには勉強を教えるイスと机に向かって頭を悩ませているメイズの姿がありました。

メイズ(異世界に来てまで勉強することになるとは思わなかったわ…)

今後の安定した未来のために、彼女は目の前に広げられたプリントを必死に解きます。

メイズ「やっと、解けましたっ!」

そう言って、隣で見守ってくれている彼へプリントを手渡します。

「オーケー」と言ってイスは眼鏡をかけ直し、一問ずつ確認していきます。

イス「正解です、よくできました」

ぱぁぁっと明るくなるメイズの表情を見て、イスは手をのばします。

 

ポンッ。

よしよしと頭を撫でられる中、メイズは少し子供扱いされているのではないかと思ってしまいますが、問題ひとつを解くだけで褒めてもらえるのは気分がいいと、あまり気にしないことにしました。

メイズ「イスがいなかったら皇室公務員なんて夢のまた夢でした」

でも、私のせいで恋愛する時間すらも奪ってしまってお母さまには申し訳ないです。と伝えると、イスは「恋愛する気は元々ありませんでした」と言葉を返します。

 

メイズに使う時間は惜しくない、メイズは一番特別な人だから。

そう言われて悪い気はしない彼女ですが、あることが頭に浮かびました。

イス「…じっと見てどうしたんですか?」

メイズ「いや、もったいないなと思って。あなたなら私じゃなくても良い友達ができるはずなのに」

机の上に積まれていた本を棚へ戻していたイスは彼女へ近付き、長く金色に輝く髪をさらりと触り、メイズがいてくれたらそれでいいと伝えます。

友達は多いほうがいいですよと答えると、彼はほぼ肯定とも取れる質問を投げかけました。

 

イス「メイズは友達が多いんですね」

それに対して彼女は、交流が頻繁になったのは最近であることを伝えます。

シュクールと別れて良かったと思うことの一つとして、交友関係が広がったことを心の中で挙げました。

メイズ「明日はセラという女の子の友達の家で一晩中パーティーをするんですよ」

彼女は親しい友達だけで集まってお菓子を食べたりお喋りをして遊ぶことの楽しさをイスに伝えました。

 

イス「…一晩中一緒にいるんですね、気になったことを聞いてもいいですか?」

「なんでも聞いてください」と答えれくれた彼女に対し、イスは友達を呼ぶときはどんな風に呼ぶかを問いました。

メイズ「えっと、下の名前で呼んで…普通はタメ口を…」

 

そこで彼女は気付きました。

思わず、あはっと笑ってしまった様子を見てイスは詰め寄り「僕たちはまだ敬語ですね?」と確信犯のように言いました。

イス「僕はメイズと壁を取っ払って親しくしたいです」

そう言われては、敬語をやめて崩した話し方をせざるを得なくなります。

メイズは頭をポリポリとかきながら、こんな感じでいいかな?とつたないながらも敬語を外して話を続けました。

 

違和感あるけど。話してればそのうち慣れるよね…

そう思う彼女をよそに、イスは満足そうにニッコリと笑って「メイズ」と名前を呼び続けます。

 

先ほどと同じように、金色に輝く髪を触りながら…

イス「メイズ、メイズ、メイズ…」

あまりにも名前を呼び続けられるので、メイズはどうしてそんなに呼ぶのかと聞きました。

 

イス「慣れようと思って」

慣れるようにするためには名前を呼ぶだけではダメなんじゃないかと薄々感じつつも、嬉しそうな顔をするイスを見ると自分まで嬉しくなるのを感じました。

メイズ「ところでイス、今日も一緒に夕食を食べに行かない?」

メイズの発言に彼の嫉妬は剥き出しに!?

メイズ「最っ高!今まで食べた中で一番おいしい!」

並べられたステーキ料理を前に、彼女は歓喜の声をあげました。

イス「取らないからゆっくり食べなよ」

彼はそう言って目の前にある自分の食事よりも、美味しそうに食べるメイズを見つめます。

メイズ「これも全部イスのせいよ」

あまりにも美味しいお店を知り尽くしているイスが恨めしく思い、つぶやくように言いました。

 

イス「え…?」

メイズ「ううん、なんでもないの!それよりここの料理長って結婚してる?」

唐突に料理長のことを聞かれつつも、これも食べていいよと自分の分のお皿をさし出してくれるイス。

なぜかと問う彼に、メイズはシェフと結婚すれば一生美味しい料理が食べられるからだと意気揚々に答えました。

それに対して再度、本当に求婚するのかを改めて聞くと…

メイズ「本当にはしないけど、こんな料理を作る人なら好きになっちゃうかも…」

彼女がそう発言すると、瞬く間にイスの顔は曇り、その場の空気が凍り付く感じがしました。

 

メイズ(やばい)

やってしまった……!?

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勇者の元カノです【第6話】の感想

前回の5話では気になる終わり方をしたので、第6話がどんな展開になるのかとドキドキしましたが、思っていたよりも穏やかそうな雰囲気の2人を見ることができました。

だた、ちょくちょくイスの強めの独占欲が垣間見えるのが、今後の展開のキーポイントになってくるのかなと感じます。

ボディータッチも結構頻繁にしているようなので、程々にしておかないとメイズに嫌われちゃうよ?と内心思ってしまいました。

話の後半では、美味しいご飯を食べに行く2人の様子は微笑ましかったですが、独占欲が強いイスの前で他の男性の話をしたのは爆弾発言でしたね。

せっかくの楽しい食事の場なのに凍り付いてしまった雰囲気をメイズはどう回避するのか、次回が気になるところです。

勇者の元カノです【第6話】ネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ漫画『勇者の元カノです』第6話のネタバレおよび感想を紹介しました。

本作はピッコマで連載中ですので、イラストも合わせて楽しみたい方はぜひピッコマをチェックしてみてくださいね。

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