ピッコマ│勇者の元カノです【第12話】ネタバレ&感想

勇者の元カノですのネタバレ&感想

こちらでは“待てば0円!”で有名なピッコマで独占配信中の作品「勇者の元カノです」【第12話】のネタバレをご紹介します。

この作品は原作者のJi Hyun先生とSETE先生が描く、異世界転生ラブストーリー。

ある日、ベタな三流小説「勇者の彼女」の中のヒロイン・メイズに転生した橘 梨亜。

主人公の勇者・シュクールと小説に沿った物語を進めるのかと思いきや、メイズの独断でまさかの展開に…!?

以下、ネタバレになるのでご注意ください。

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勇者の元カノです【第12話】のネタバレ

男性A「ラン…ランドルフが………あぁ…そうだ…イスだ」

 

幹事の俺が名前を間違えるはずがないと言っていたにも関わらず、突然間違いを認めます。

少しぼうっとしながらも「ちょっと勘違いしてたけど間違いない。イスだよ」と断言しました。

そして周りはイスに暗示をかけられていることを知らないので、勘違いしたんだね、という結論に至ります。

友人B「イスさんってことはメイズの彼氏じゃないの?」

メイズ「うん、そうよ」

隠す必要もないので肯定すると、今度はどうして合コンに来たの?と疑問が浮かびました。

イス「メイズが合コンに行くのが心配だったから」

いつも話すときみたいにふわりと笑って彼女へ視線を向けると、女性陣からは黄色い悲鳴があがります。

イスとメイズは注目の的です。

もはや合コンどころではなくなってしまうほどに。

メイズ「ちょ、ちょっと付いて来て」

そう言ってバタバタと、彼の手を引き席を後にします。

男性A「よっ!愛の逃避行か~!?」

男性B「おしあわせに~」

 

しばらく歩き、誰もいない場所までやってくるとメイズは壁にイスを追いやり、俗にいう壁ドンをしました。

メイズ「ここなら2人っきりだから正直に話して」

イス「えらく発言も態勢も大胆だね」

僕はこのままでも構わないけど。

イスがそう言うと、彼女はハッ!と我に返えりました。

メイズ「ごめん、つい…それよりどうしてここにいるの?それにその顔は?」

秘密の魔法道具が登場!?

メイズはいつものイスとずいぶん雰囲気が違うことを指摘します。

普段は優しい印象で眼鏡の彼ですが、今回は少し凛々しくクールに見えました。

イス「…好みじゃなかった?」

彼女は内心、どうして好みの話になるのかと疑問を感じましたが、素直にドタイプであることを伝えます。

そしてそれを聞くとイスは「よかった」と安堵の声を漏らしました。

イス「実は眼鏡が魔法道具のようなものでね、普段はこれで隠してるんだ」

メイズ「へぇ、眼鏡で顔を変えられるのね…ってそれより、どうしてそんな魔法道具が必要なわけ?」

納得できない!と言い張る彼女に、イスは憂いを帯びたような顔で「あまり注目を浴びるのが好きじゃないんだ」と伝えました。

美形は歩くだけで注目の的になるからです。

メイズは彼と同様でその気持ちもよくわかるため、すぐになるほど、理解を示しました。

 

メイズ「それで、どうして急に本当の顔で現れたの?もっと前に教えてくれてもよかったじゃない」

イス「それはメイズが…イケメンは好きじゃないって言ってたから…」

と伝える彼に、メイズは申し訳ない気持ちになりました。

人を顔で判断しないわ、と取り繕うと「じゃあ、僕の取り越し苦労だったみたいだね」とイスは悠々と言いました。

まるで元から心配はしていなかったかのようです。

メイズ(それにしても本当にイケメンだわ…赤い瞳の色がまるでルビーみたいに輝いてる…)

きみのことを心配して合コンに来たんだ、と言う彼に「あの時は快くOKしたくせに」とぼやきます。

イスが嫉妬心を燃やしてくれていたということを知り、少し嬉しくなりました。

 

メイズはわずかながらも彼に対して友情を超えた気持ちを感じていたため、以前相談した際に快く送りだしてくれたことを寂しく思っていたのです。

メイズ(この気持ちは封印しなききゃ、って思ってたのに…)

イス「あの時は君に嫌われたくなかったんだ。ただ、居てもたってもいられなくって」

そう言って彼はまた手をのばし、メイズの髪をくすぐります。

メイズ「嫌いになんてなるわけないじゃない、あなたは特別よ」

 

この小説内に転生後、彼女が「梨亜」でいれたのはたったの2回。

シュクールに別れを告げたときと、イスと過ごした時間だけです。

本物のメイズを奪った悪者にすぎない「梨亜」は、周りにいる優しい人達の前にいつか本人が帰ってきたら、今いる自身の存在が消えてしまうのではないかという恐怖と罪悪感に常に苛まれていました。

その上で、イスと過ごす時間はとても特別だったのです。

 

イス「メイズ、僕が好きだと言ったらどうする?」

「ふふっ、嬉しいわ。私もイスが好きだもの」と伝えると「そうじゃない」と否定の言葉が返ってきました。

イス「君が思っている以上に好きなんだ」

メイズ「わかってるわ、私も好きだってば。本当よ…」

 

本当にイスが好き、友達として…

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勇者の元カノです【第12話】の感想

中々甘酸っぱい展開になってきましたね。

彼女が気になるからとわざわざ会いにきてくれたイスと、いつもとは違う姿を見抜いてまで会いたいと思っていたメイズ。

しかし、せっかくイスが恋人として好きだと伝えてくれているのに対して、本物のメイズじゃないからと引け目に感じているメイズの気持ちが揺れ動くのが、見ていてとてももどかしいです。

ここまで来たら、むしろ早くくっついてほしいと願うばかりですね。

イスのことだから、この後の展開でメイズへ食い下がることはないように思いますが、どのように彼女の心を掴むのかが注目すべきポイントになるのではないでしょうか!

勇者の元カノです【第12話】のネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ漫画『勇者の元カノです』第12話のネタバレおよび感想を紹介しました。

本作はピッコマで連載中ですので、イラストも合わせて楽しみたい方はぜひピッコマをチェックしてみてくださいね。

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