ピッコマ│お別れを希望します【第27話】ネタバレ&感想

ピッコマ│お別れを希望しますのネタバレ・感想

こちらでは、ピッコマ漫画-「お別れを希望します。」第26話のネタバレ・感想をご紹介しています。

貧しい生活を送っていた主人公は、不運な事に借金取りから逃げている最中に交通事故に遭ってしまう…

しかし、目覚めてみるとそこは彼女が読んでいた小説「妖精の花園」の世界だった。そして、彼女はその物語の中でも悪女として”気に入った男性をコレクションする”「アイネ」に転生していた…!

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│お別れを希望します【第26話】ネタバレ

 

「名前呼んで欲しかったな」とジェイが近づいてきます。

驚いて言葉も出ないアイネ。

「…まさか」

「やあ!元気だった?」と言って顔のマスクを外すと月明かりに照らされたジェイの顔が露わになりました。

「…ジェイ?本当にジェイなの?」とまだ半信半疑です。

「どうしてここにいるのよ?それに何その格好?」

「依頼があってさ」と答えるジェイ。

「…暗殺?」とアイネが尋ねると、「それが仕事だからさ」とサラッと答えます。

「君はどうして俺がここにいるのか気にならない?」

ジーっとアイネを見つめるジェイ。

「…私なの?」と勘づくアイネ。

「君を殺してくれという依頼は受けた」とジェイが頷きます。

「だから私なんでしょ?回りくどい言い方しないでよ!」とムカムカしているアイネ。

ジェイもタジタジです。

「…誰からの依頼?」

「依頼者の情報は機密事項さ」

「それで?私を殺すの?」とジェイの言葉にかぶせるように聞きます。

ジェイはアイネが握っているブレスレットをチラッと見ました。

「大事なもの?」と聞きます。

「話を逸らさないで、早く答えて。本当に私を殺す気?」とまだプリプリしています。

「誰からもらった?」と聞くジェイ。

「そんなのどうでもいいでしょ?」とイライラします。

「そのペンダントは魔塔で作られたものじゃないね」

「…そう、君を殺しにきた。」

急に本題に戻るジェイ。

「助かる方法があるけど教えようか?」

ゴクッと唾を飲むアイネ。

「…方法?」

ジェイの不思議な提案

スタスタとさらにアイネに近づくジェイ。

アイネはペンダントをギュッと握りしめます。

「依頼してよ、君の暗殺を依頼した者を殺せとね」

「え…」

「そしたら俺が殺してあげる」

「…何もしないで帰ってくれない?」とお願いします。

「依頼を受けた以上、それは出来ない」

「それに君が生きてるって知ったら、他の殺し屋に依頼するだろうし」

「そうなったら俺も手が出せない」

「その依頼人はいくら払ったの?」

「5億ゴールド」

「えええっ」と青ざめるアイネ。

「5奥ゴールド??」

〈死ねって言われたも同然よ〉

お金のないアイネは愕然とします。

「…他の方法もあるけど」とジェイが呟きます。

「それを代わりに支払ってもらう」とアイネの手に握られたペンダントを指差します。

「こ…これを?」

「これに5億以上の価値があるの?」とペンダントを見つめるアイネ。

「いや、むしろ逆」とジェイが答えます。

「何の価値もないものだから目障りなんだ」

「俺の恋人がそんなゴミを持ってるなんて我慢できない」

「それをくれたらあの男を殺してあげる」と怒りに満ちた顔を見せます。

「男って…」

アイネは聞き逃しませんでした。

〈ステファン!〉

「どう?まさかペンダントが自分の命より大事だなんて言わないよね?」

「…」

何も答えないアイネ。

スッとジェイが手を出してきます。

「早く」

「ごめんジェイ、これは渡せない」とペンダントを握るアイネ。

「なんでだよ、あの野郎からもらったからか?」と怒鳴ります。

「何言ってるのよ…」とアイネも負けていません。

「とにかくこれはダメ、お金ならなんとか用意するから…」

言いかけるアイネの言葉を遮ります。

「いい、俺もそんなゴミいらないよ」とため息をつきます。

「ただそれを捨てるいい方法を教えただけさ」

「その代わり…」

ジェイの様子にハテナが浮かぶアイネ。

アイネのいるベッドの上まで近づくジェイ。

何かされると思い、ギュッと目を瞑るアイネ。

「俺が怖い?」とジェイに目の前で聞かれます。

スッと手を伸ばしアイネの髪を触るジェイ。

「ジェイ…」

掴んだ髪の束にキスをします。

「今はこれで満足しとくよ」

サァァっと窓から姿を消しました。

アイネはジェイにキスされた髪を触り、顔を赤めていました。

ステファンの末路

大きな屋敷が月明かりに照らされています。

テーブルの上には倒れたグラス。

棚には金に光る馬の置物。

本棚から1冊の本を取り出す人影。

「ここにある本開いてはみたのかよ」と問いかけます。

「ステファン?」

足元には目を開けたまま血だらけになって倒れているステファンの姿がありました…。

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ピッコマ│お別れを希望します【第26話】&感想

ジェイが殺しに来たと思ったアイネでしたけど、わりと冷静でした。

何かあった時の為にとアサドがくれたペンダントが思いのほか助けになったのかもしれないですよね?

ジェイもあざとくペンダントがアサドからの贈り物だと気づいていたのですね!

なんだかアイネに対して執着心が出てきているように感じました。

アイネもどうしてジェイみたいな殺し屋をコレクションにしてしまったんだか…。

でも原作ではマリアをアサドとジェイが取り合うって話でしたよね?

このままだとアイネをアサドとジェイが取り合ってどっちかが死んでしまうんじゃ…。

だってステファンをあんなにあっさり殺したかもしれないんですよ?

5億ゴールドも払って殺しを依頼したのに殺されたかもしれないステファン…。

自業自得だけど、哀れすぎました。

ジェイの思惑は何なのでしょうか?

ピッコマ│お別れを希望します【第26話】のネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「お別れを希望します。」の第26話のネタバレならびに感想をご紹介しました。

今後も最新話が更新されていく予定ですので、ビジュアルと共に楽しみたい方はぜひピッコマをチェックしてみてくださいね!

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