ピッコマ│お別れを希望します【第26話】ネタバレ&感想

ピッコマ│お別れを希望しますのネタバレ・感想

こちらでは、ピッコマ漫画-「お別れを希望します。」第26話のネタバレ・感想をご紹介しています。

貧しい生活を送っていた主人公は、不運な事に借金取りから逃げている最中に交通事故に遭ってしまう…

しかし、目覚めてみるとそこは彼女が読んでいた小説「妖精の花園」の世界だった。そして、彼女はその物語の中でも悪女として”気に入った男性をコレクションする”「アイネ」に転生していた…!

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│お別れを希望します【第26話】ネタバレ

街中に佇むステファン。

 

あきらかにスラム育ちの身汚い1人の子供がタタタタッと走りよってきます。

 

ステファンに街の向こうの方角を指差して何かを説明している様子。

 

金貨を渡すと嬉しそうに駆けていく子供。

 

ステファンは指さされた方向に歩き始めます。

 

道で寝転がる人の脇を抜け、たどり着いた扉を見据えました。

 

「見つけたぞ!暗殺ギルド!」

ステファンの暗殺依頼

ガヤガヤと賑わう店内に入り、奥のカウンターにいるマスターに話しかけるステファン。

 

「依頼に来た!」

 

「殺して欲しい人がいる」と負のオーラをまとったステファンに、「はい?」と返事をするマスター。

 

「わかるだろ?」と手を上下に動かします。

 

「すみません、ご注文はお決まりですか?何でも揃っていますよ!」とにこやかにメニュー表を見せます。

 

「酒じゃねえよ!依頼に来たんだ…!」と凄むステファン。

 

「お客様、困ります。ご注文をお願いします」

 

〈…そうだ、合言葉か〉

 

「べ…ベルローチェ、223年もので」

 

「そちらはちょうど切らしております」

 

「倉庫に案内してくれ、直接選ぶから」と言うと、「かしこまりました、それではこちらへ」と案内されました。

 

地下に降りていくステファンとマスター。

 

「エイ、お客様だよ」と中に呼びかけます。

 

「いらっしゃいませ」

 

「依頼をしたいんだが…」とエイに話しかけますが、エイは胸元のあいた華やかなドレスを着ています。

 

「では詳しくお話しください」とニッコリ微笑むエイ。

 

「あんたがギルドマスターか?」

 

「いいえ、マスターは変な依頼は受けませんので、まずは私に…」

 

「変な依頼だと⁉︎俺を誰だと思ってるんだ⁉︎」とブチ切れるステファン。

 

「さっさとマスターを呼べ…‼︎」

 

エイは突然ナイフをステファンの首元に突きつけます。

 

「……‼︎」

 

「まずは依頼書を書いていただけますか?」と笑顔のエイ。

 

「…わかった」と両手をあげて降伏するステファン。

 

依頼書に記入し、エイに差し出します。

 

「この依頼はいつ実行される?」

 

エイは依頼書を読みながら「早ければ今日中に…できますよ、お客様」とニコッと微笑みます。

 

「お値段は5億ゴールドです」

 

「ご、5億ゴールド?高すぎだろ!」と驚くステファン。

 

「殺人は他の依頼より値が張るのです。今ならキャンセルできますよ」

 

「わかったよ、出す!」

 

ドンッとテーブルに5億ゴールドを置きました。

 

〈父上の期待を裏切ったから、もう金の援助は望めないが…〉

依頼内容とジェイの思惑

チャラ…と5億ゴールドを前にしてくつろぐジェイ。

 

「VIPか?よほど急いでんだな、こんな大金を…」

 

チンッと金貨を指で弾いて飛ばします。

 

「まずは依頼内容をご覧ください」とエイが言います。

 

「どうした?細かい事情には興味ないんだけど…」と依頼書を受け取ります。

 

ため息をつきながら内容に目を通すと、驚きで固まるジェイ。

 

「アイネ・ル・フォレグリーンの暗殺…できる限り苦しむ方法で…か」

 

「面白いね」とニヤッと笑うジェイ。

 

「依頼人の名前と住所を調べてくれ」とエイに告げました。

 

「1時間以内にな」

 

「かしこまりました」とエイが答えます。

 

その頃のステファンはご機嫌に口笛を吹きながら歩いていました。

 

「では、依頼は断るのですね?」とエイが尋ねると、机をトントントンと叩きながら考えるジェイ。

 

「さぁ、どうするか…」

アイネの元に現れたのは…

「やっぱりフローラ衣裳室のドレスは最高ね」

 

ドレスを前にしてアイネは呟きます。

 

「でも今はマリアのドレスを作ってる頃だから…」とため息をつきました。

 

ふと誰もいない部屋を見るアイネ。

 

「なんだか寂しいな…」

 

「ダメダメ、シオンのためにも必要なことよ」

 

「シオンだって頑張ってるから…」とベッドに仰向けに倒れます。

 

「大丈夫…、うまくいく、きっと…」とウトウトするアイネ。

 

しばらくすると、窓があきフワッとカーテンが揺れました。

 

「…寒い、窓あいてたっけ…?」とシーツを手繰り寄せます。

 

揺れるカーテンの影に人が立っていることに気づき驚くアイネ。

 

〈だ…誰?気配すら感じられなかった…〉

 

ガタガタと恐怖で震えてきます。

 

ゴソゴソと枕の下を探り、アサドからもらったペンダントを握り締めました。

 

バッと不信人物にペンダントを向けます。

 

「動いたらぶっ飛ばすわよ‼︎」

 

「…名前、呼んでほしかったな」とスタスタとアイネに近づいてきます。

 

そこで初めてジェイであることに気付きました。

 

「…まさか」

 

「やぁ!」と月明かりに照らされてジェイの顔がはっきり見えました。

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ピッコマ│お別れを希望します【第26話】&感想

ステファン、本当に嫌な男ですね!!

ちょっと恥かかされたからって、暗殺の依頼なんてしますか!?

でも男女のもつれが一番恐いですもんね、ありえる話でした。

しかも暗殺を依頼したのが、アイネの彼氏のジェイ!

まあ、他に暗殺ギルドがなければ必然的にジェイに当たるのは仕方ないとしても、暗殺して欲しい人がアイネですからね~。

これは、ステファン、予想もしない方向に進む可能性大ですよ!!

現に名前と住所調べられてますしね。笑

さて、アイネの部屋にやってきたジェイですが、結構普通に登場しててなんだか殺す気はないように感じました。

ステファンの依頼をアイネに洗いざらい話して、自分に有利な駆け引きとか持ち出してきそうですよね?

前にアイネと話した時は、自分が飽きるまでは別れるつもりはないとか言ってたくらいですし…。

アイネの悩みの種がまた増えそうですね…。

ピッコマ│お別れを希望します【第26話】のネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「お別れを希望します。」の第26話のネタバレならびに感想をご紹介しました。

今後も最新話が更新されていく予定ですので、ビジュアルと共に楽しみたい方はぜひピッコマをチェックしてみてくださいね!

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