ピッコマ│お別れを希望します【第19話】ネタバレ&感想

ピッコマ│お別れを希望しますのネタバレ・感想

こちらでは、ピッコマ漫画-「お別れを希望します。」第19話のネタバレ・感想をご紹介しています。

貧しい生活を送っていた主人公は、不運な事に借金取りから逃げている最中に交通事故に遭ってしまう…

しかし、目覚めてみるとそこは彼女が読んでいた小説「妖精の花園」の世界だった。そして、彼女はその物語の中でも悪女として”気に入った男性をコレクションする”「アイネ」に転生していた…!

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│お別れを希望します【第19話】ネタバレ

今回の社交クラブはココニー伯爵家で行われました。

 

招待状を受け取った使用人が「こちらへどうぞ、フォレグリーンお嬢様」と案内します。

 

「私で最後なの?」と尋ねると、「もうひとり来られる予定です」と返されました。

 

伯爵家の庭を歩くアイネは、大公家の裏庭の方が居心地が良かったと感じていました。

 

〈また行きたいな…〉

 

〈アサド、夜はちゃんと眠れてるかしら〉

 

〈きっとまだ不眠症に悩まされているよね〉

 

〈シオンも心配…、大人しく待ってたらいいけど…〉

 

ふと「ご主人様は変だ!」と言われたことを思い出して、やっぱりし思春期かしら…と心の中で涙するアイネ。

 

そして、ジェイの事も心配になります。

 

教皇の跡を継いで欲しいと言ったのは無理なお願いだったかもと。

 

〈まぁ、考えてもキリがないけど…〉

 

それもこれも全部アイネのせいだとムカムカしてきます。

 

〈最初からコレクションなんてしないで、大好きな乗馬でもしてれば、こんな苦労はしなかったし、殺される心配もしなくて済んだのに!〉

 

〈何もしなければ最悪な結末が待っているだけ!〉

 

だから原作を書き直すしかないとアイネは決めていました。

 

〈何がなんでもあの3人とお別れしないと‼︎〉

 

後ろをついて歩くアイネがひとりでジタバタしている様子に困惑する使用人。

 

「こちらの温室となります」とアイネにお辞儀します。

令嬢たちの驚き

中に入り、歓談している令嬢の間をスタスタ歩くアイネ。

 

「フォレグリーン嬢?来られると思いませんでしたわ」

 

「お久しぶりですわね」と返します。

 

〈招待状は送ったけど、来るとは思ってなかったでしょ?〉

 

「最初の集まり以来よね?」と令嬢たちがザワザワしだしました。

 

アイネは特に何も言わず、上座の席に座ります。

 

表情が固まった令嬢を見て、この伯爵家の令嬢が誰かを確かめたアイネ。

 

「驚きましたわ!「今日」いらした理由があるのかしら?」とわざとらしく聞かれ、「さぁ、どうでしょう」と冷静に返します。

 

〈どうして自分の招待には応じたのか聞きたいのね、私が自分を意識していると勘違いしている〉

 

〈予想はしていたけど、着いた途端に皮肉攻撃ね〉

 

〈過去に何年も借金取りの相手をしてきた私からすると、あんたなんて可愛いお嬢さんよ〉

 

「どこでするのかも知らなくて、着いてからあなたの家だとわかりました」と淡々と答えるアイネ。

 

〈存在感の薄いあんたなんかに、興味はないわ〉と冷たい笑みを浮かべます。

 

他の令嬢が話しかけてきます。

 

「本当に来られるとは思いませんでした、もしかしてアレのことで…?」

社交クラブで発揮するアイネの後ろ盾

「アレ?」とアイネが答えると、周りの令嬢たちがクスクスと笑い出します。

 

「皇女殿下のことです」と教えられ、ハッとするアイネ。

 

「行方不明になっていた…?」と聞くと、「ご存知ですか?殿下は今まで家畜の餌やりをしていたそうですよ」とバカにしたような口ぶりで答える令嬢。

 

「まぁ、家畜臭かったらどうしましょう?」と口々にバカにする令嬢たち。

 

〈よくもヒロインのことを…‼︎〉と怒りが込み上げてきます。

 

〈彼女がどれだけ大変な人生を送ってきたか知らないくせに!〉

 

ヒロインが笑われると、まるで自分が笑われているように感じてしまいます。

 

「おしゃべりが過ぎますわね、これ以上は聞いていられませんわ」とアイネが反撃に出ました。

 

「それはどういう意味ですの?」と冷静たちはキョトンとしています。

 

「何も気にさわるようなことは言ってませんわ」と。

 

〈もはや他人の悪口を叩くのは日常みたい〉

 

〈今まで彼女たちを諌める人なんていなかったでしょうしね〉

 

もちろんアイネは例外です。

 

1.フォレグリーン家の一人娘

 

2.ラインハルト大公の婚約者

 

3.普通じゃない彼氏(ジェイ、シオン)

 

この3つの後ろ盾があるからです。

 

「他人の陰口がそんなに楽しいですか?餌やりをしたから家畜臭いだなんて…、じゃあこの臭いは何ですの?あなたも家畜に餌やりでもしてきたのかしら」

 

「家畜臭いだなんてひどすぎますわ!職人が作った香水ですのよ」と令嬢は真っ青になります。

 

「それじゃ体臭ですね、香水でも隠せないひどい悪臭」と笑うアイネ。

 

「本人がいない場での悪口はみっともなくてよ」と付け足します。

 

「…でも、あの女は!」

 

「れっきとした皇女を「あの女」呼びとは、どうやら伯爵家は皇室を敵にまわしたいみたいですね」とため息をつきます。

 

「皇女殿下を寵愛する陛下の耳にこの噂が入ったらどうなるかしら…」と言うと、全員の令嬢がビクッとなりました。

 

これで陰口は叩けないと思ったアイネは、席を立ちます。

 

「そろそろ家畜に餌をやる時間なので、おいとまします」

 

その時、戸口から音が聞こえてきました。

 

アイネが振り返ると、そこにはマリアが居ました。

 

〈マ、マリア…!〉

 

心が弾むアイネ…。

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ピッコマ│お別れを希望します【第19話】感想

いつの時代もどんな国でも女性が集まれば噂話や陰口で花が咲くものなんですね!

すっかりヒロイン寄りのアイネですから、マリアの悪口が自分の悪口のように聞こえてしまうのかもしれません。

それに、アイネの後ろ盾はなかなか素晴らしいので、あんな風に諌められてしまったら、シーンとなるしかないでしょうね。

かなりひどいことを言ってましたけど、あの令嬢泣いてないか心配です。笑

そして遂にヒロイン・マリアが登場しましたが、アイネたちの話を聞いていたのでしょうか?

アイネはマリアを庇ってたんですよー!って教えてあげたいです。

神妙な顔をしているように見えたので、次回のアイネとマリアの話がどうなっていくのか楽しみですね!

ピッコマ│お別れを希望します【第19話】のネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「お別れを希望します。」の第19話のネタバレならびに感想をご紹介しました。

今後も最新話が更新されていく予定ですので、ビジュアルと共に楽しみたい方はぜひピッコマをチェックしてみてくださいね!

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