ピッコマ│お別れを希望します【第17話】ネタバレ&感想

ピッコマ│お別れを希望しますのネタバレ・感想

こちらでは、ピッコマ漫画-「お別れを希望します。」第17話のネタバレ・感想をご紹介しています。

貧しい生活を送っていた主人公は、不運な事に借金取りから逃げている最中に交通事故に遭ってしまう…

しかし、目覚めてみるとそこは彼女が読んでいた小説「妖精の花園」の世界だった。そして、彼女はその物語の中でも悪女として”気に入った男性をコレクションする”「アイネ」に転生していた…!

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│お別れを希望します【第17話】ネタバレ

「それじゃ部屋で待っててくれる?支度してくるから」とシオンに告げる言うアイネ。

部屋に戻ったシオンを見て、廊下の壁に隠れているリタに声をかけます。

 

「すみませんでした、お嬢様…」

 

もじもじしながらアイネの後をついて歩きます。

 

〈悪気はなかったんだし、リタもビックリしたでしょうね〉

 

「ドレスを仕立てに行きたいんだけど」と言うと、「ドレスですか?」とリタの顔がパッと明るくなりました。

 

「珍しいですね、いつもは奴隷市場か乗馬なのに~」と悪びれる様子のないリタ。

 

アイネにギロッと睨まれ、「し、失礼しました」と慌てます。

 

「ちょっと行く用事ができたのよ」と理由を言うと、「でもマリアンヌ衣装室は今工事中で…」とリタが思い出します。

 

マリアンヌ衣装室はアイネの行きつけの首都で最も大きいドレスサロンでした。

 

貴族令嬢の多くはマリアンヌ衣装室でドレスを買います。

 

少し考えて、「じゃあ他の店でいいわ」とアイネが言います。

 

「えっいいんですか?マリアンヌのドレス以外はお召しにならないのでは!?」と驚くリタ。

 

「仕方ないでしょう?工事中なんだから」とソファに腰掛けるアイネ。

 

珍しいこともあるもんだとでも言いたげなリタの視線を感じながら「どこがいいかしら?」と考えます。

 

〈そうだ!路地裏にある衣装室!〉

 

今にも潰れそうなその衣装室は、小説でヒロインが帰還祝賀会で着たドレスで有名になったところでした。

 

〈あそこで決まり!〉

 

「リタ、ペンと紙を持ってきて!」

路地裏の衣装室へ

アイネの描いたざっくりとした衣装室への地図を見ながら、御者はたどり着けるか一抹の不安を感じながらも馬車を走らせていました。

 

馬車の中にはアイネとシオンだけが座っています。

 

〈連れて来たけどちょっぴり不安…〉とシオンを見るアイネ。

 

「急にオオカミに変わったりしないよね?」

 

「危険な目にさえあわなければ…」と答えるシオン。

 

〈そうか、さっきは危険を感じて変身したんだ…〉とリタとの一件を思い返します。

 

「私のそばにいれば大丈夫!」とシオンの手をギュッと握ります。

 

「うん、ついていくよ!絶対に離れない」とニコッと笑うシオン。

 

ふっと顔をそらし、考え込むアイネ。

 

〈…今私、とんでもないことを言っちゃったような…〉

 

馬車は軽快に小路を走っていました。

シオンの変化

外の景色を見ながら、無事にお店にたどり着くことを願うアイネ。

 

〈ベテランの御者だし、大丈夫よね…〉

 

普段、衣装室に行く際には召使いも同行していましたが、シオンが嫌がるだろうと考えリタには留守番を命じました。

 

〈シオンと行ってくるからと告げたら、リタもほっとしてたし…〉

 

思い出したら可笑しくてフフフと笑ってしまいます。

 

視線を感じシオンを見るアイネ。

 

〈シオン顔が赤いような…〉

 

「馬車は不安?熱でもあるのかな」とじっとシオンを見つめます。

 

シオンのおでこに手を伸ばそうとした時、馬車が揺れシオンがアイネにかぶさる様に体制を崩しました。

 

近づくお互いの顔にビックリする2人。

 

外から御者が「申し訳ございません、お嬢様お怪我は?」と声が響きます。

 

「平気よ」と伝え、シオンに耳が出ているのを指摘します。

 

慌てて耳を押さえるシオン。

 

「大丈夫?」とアイネが聞くと、恥ずかしそうに無言のシオン。

 

「もしかして私を怖がってる?」

 

「危険を感じるとオオカミの姿になるんでしょう?」

 

シオンはそっぽを向いたまま「な…何でもない」としどろもどろです。

 

〈耳だけだから少し驚いただけかな?〉

 

少しするとシオンの耳はもとに戻りました。

 

あまり耳が出たことについては触れられたくなさそうだった為、アイネはそれ以上の追求はやめました。

 

〈何だか暑い気がする〉

 

馬車の窓を少し開けます。

 

目的地に着き、馬車を降りるアイネとシオン。

 

その地域はかなり殺風景な雰囲気の場所でした。

 

何かあっても獣人のシオンに勝てる人はそういないと、安心して歩みを進めるアイネ。

 

〈外の世界に馴染ませるつもりだったけど、頼もしいボディーガードになってくれてる〉

 

「確かこの辺のはず…」とキョロキョロしているとフローラ衣装室の看板を見つけます。

 

「あった!フローラ衣装室!」

 

外観はドレスなど1着もディスプレイされておらず、階段は古くて欠けています。

 

〈想像以上にボロい!〉

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ピッコマ│お別れを希望します【第17話】感想

アイネ、社交クラブに行くことにしたんですね!

いつもドレスを買うマリアンヌが工事中のため、急遽思い出した小説の中でヒロインが仕立ててもらったフローラ衣装室。

ヒロインはここのドレスを着てヒロインもドレスも有名になったんですよね?

ということは、ヒロインはともかく、アイネも注目されるのでは?

益々、アサドやジェイの気持ちを惹きつけてしまうような…?

それに、シオンはすでにアイネの虜のように見えますし…。

このままでいくと、ヒロインを奪い合って惨劇が起こると言うよりは、アイネを奪い合って惨劇が起こるのでは…?と心配になってきました。

うまく分担してくれたらいいですよね?

アサドがヒロインを好きになって、ジェイはアイネにそのうち飽きて、シオンと末永く幸せに暮らす…みたいな?笑

とにかく誰かが死ぬみたいなバッドエンドは避けてほしいなと思ってしまいます。

ピッコマ│お別れを希望します【第17話】のネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「お別れを希望します。」の第17話のネタバレならびに感想をご紹介しました。

今後も最新話が更新されていく予定ですので、ビジュアルと共に楽しみたい方はぜひピッコマをチェックしてみてくださいね!

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