ピッコマ│お別れを希望します【第16話】ネタバレ&感想

ピッコマ│お別れを希望しますのネタバレ・感想

こちらでは、ピッコマ漫画-「お別れを希望します。」第16話のネタバレ・感想をご紹介しています。

貧しい生活を送っていた主人公は、不運な事に借金取りから逃げている最中に交通事故に遭ってしまう…

しかし、目覚めてみるとそこは彼女が読んでいた小説「妖精の花園」の世界だった。そして、彼女はその物語の中でも悪女として”気に入った男性をコレクションする”「アイネ」に転生していた…!

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│お別れを希望します【第16話】ネタバレ

部屋に戻り、鐘をテーブルに置くアイネ。

ぐっすり眠っているシオンを見て微笑みます。

 

〈1年も閉じ込められていた家から出て、アサドとやり合ったんだもの、疲れたよね…〉

 

「おやすみ、シオン」と言ってベッドに横になります。

 

「キャア、キャッ!」

 

悲鳴で目を覚ますアイネ。

 

ふと部屋を見るとリタに唸り声をあげるオオカミの姿のシオンがいました。

 

「…変な夢…?」と寝ぼけて背を向けると、リタの声が聞こえます。

 

「お嬢様、夢じゃありません!助けて〜」

シオンの首の傷の理由

ガバッと飛び起きたアイネはリタに「勝手に入らないでと言ったじゃない!シオンに何をしたの⁉︎」と捲し立てます。

 

リタは「首のガーゼか気になって触ろうとしたら急に…」と震えています。

 

「ガーゼ?…あっ!昨日の」と思い出したアイネ。

 

実は部屋に戻った時に、シオンの首に首輪の跡があることに気づいたアイネは塗り薬を塗って傷の手当てをしていたのでした。

 

〈まさか手当てをしたことで、こんなことになるなんて⁉︎〉

 

〈寝ている間に元の体に戻っちゃってるし!〉

 

シオンの首の傷の理由がわかりました。

 

あの首輪では元の体には小さすぎたのです。

 

アイネも知っていたはずなのに、悪女と呼ばれる理由がよくわかりました。

 

考えている間にも、今にもリタに襲いかかりそうなシオンを見てリタの前に立ちはだかります。

 

「お座り!」

 

シオンを牽制するアイネ。

 

「お嬢様…さすがにそれは…」と心配するリタに「私を信じて!」と言い切ります。

 

シオンが更にアイネたちに吠えかかってきますが、シオンのヨダレを浴びながらもスッとシオンに手を伸ばすアイネ。

 

「シオン、お座り」

 

少し沈黙があり、スッと座るシオン。

 

「いい子ね、それじゃあ伏せ」

 

キュン!と鳴いて伏せをするシオン。

 

リタはその隙に血相を変えて走って部屋を出て行きました。

 

「ふぅ〜」と安堵のため息を吐くアイネ。

 

「もう大丈夫よ、怖かったでしょう?」とシオンの顔に手を持っていくと、シオンがスリスリしてきます。

 

大型犬みたいで、可愛くて全身を撫でるアイネ。

社交クラブへの招待状

部屋を見回すと、ソファが倒れたくらいで、他には問題なさそうです。

 

ふとテーブルの上に手紙があるのに気付きました。

 

「リタはこの手紙を持ってきたのね…」

 

中を開けてみると…

 

《令嬢たちの社交クラブにアイネ・ル・フォレグリーン様をご招待します》

 

「社交クラブ?何よこれ」

 

「この世界にも迷惑メールがあるのね、捨てて…」

 

ふと思い出しました。

 

お嬢様限定の社交クラブはほんのひと握りの上級貴族しか参加できない社交クラブで、アイネも会員ですが、参加したのは数回ほど。 

 

重要なのはそのクラブで、ヒロインが元平民という事でバカにされたのです。

 

ヒロインは皇女になって胸を高鳴らせて参加したのに、アイネはその日いませんでした。

 

「どうしよう?行ったほうがいいかな?ヒロインにも会ってみたいし…」

 

上流階級の社交クラブはどんなものかも気になっていました。

アイネとシオンの戯れ

「ご主人様…」

 

シオンに呼びかけられ、ハッと我にかえるアイネ。

 

「怒ってる?」

 

シオンを見ると人間の姿ですが、裸でシーツを纏っていました。

 

顔を赤くするアイネ。

 

「怒ってないわ」と伝えます。

 

「急に触ろうとしたリタが悪いけれど、これからはダメよ」とシオンに近づきます。

 

「怖がるっていいことでしょ?虐められないし」と言うシオンに、「違うわ、人間を怖がらせると、力でねじ伏せようとしてくるからよくないわ」と諭すアイネ。

 

〈何でも力で解決するのはよくない、時には親しみを持って優しく近づかなきゃ〉

 

今のままのシオンを解放しても人間と対立を繰り返すだけだと感じていました。

 

「ちょっと出かけてくる」と踵をかえすアイネ。

 

シオンはアイネを追いかけ、「僕も行く!」と前に立ちはだかります。

 

その時にシオンが纏っていたシーツがハラリと落ち、生まれたままの姿のシオンに。

 

「置いていかないで!」とアイネにすがるシオンに思考停止中のアイネ。

 

「わかったから何か着て‼︎やっぱりウルフ族はやばいよ‼︎」と両手で顔を隠しました…。

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ピッコマ│お別れを希望します【第16話】感想

リタってわりと無鉄砲なとこありますよね?

でもシオンのことが気になって仕方ないのかなって思います。

まぁ、裏目に出てますけど…。

やっぱりご主人様であるアイネに忠実なシオン。

どうにか幸せな結末を迎えて欲しいです。

このままでいくと、アイネそばにずっといるのが幸せな気もしないでもないですが、アイネからするとペットっていう感覚ですしね。

そして、ついにヒロインが登場しそうな予感ですね!

ヒロインがアサドやジェイの心を奪って自分から離れていくのを望んでいるわけですが、今の状態でそんなにアッサリ心奪われますかね⁉︎

シオンはもうアイネなしでは生きていけない気がしますが…。笑

社交クラブでヒロインと会ってアイネはどんな対応をするのか楽しみですね!

ピッコマ│お別れを希望します【第16話】のネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「お別れを希望します。」の第16話のネタバレならびに感想をご紹介しました。

今後も最新話が更新されていく予定ですので、ビジュアルと共に楽しみたい方はぜひピッコマをチェックしてみてくださいね!

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