ピッコマ│お別れを希望します【第14話】ネタバレ&感想

ピッコマ│お別れを希望しますのネタバレ・感想

こちらでは、ピッコマ漫画-「お別れを希望します。」第14話のネタバレ・感想をご紹介しています。

貧しい生活を送っていた主人公は、不運な事に借金取りから逃げている最中に交通事故に遭ってしまう…

しかし、目覚めてみるとそこは彼女が読んでいた小説「妖精の花園」の世界だった。そして、彼女はその物語の中でも悪女として”気に入った男性をコレクションする”「アイネ」に転生していた…!

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│お別れを希望します【第14話】ネタバレ

別邸の工事が完了するまでの2週間の間は、夜の間だけシオンと一緒に過ごすことにしたアイネ。

これがシオンのためにできる最善でした。

部屋を見回して、どこで寝かせるか考えるアイネ。

 

〈私のベッドで寝かせるのはちょっと違うし、床もかわいそう…〉

 

シーツを広げ、ソファにかぶせるアイネ。

 

その上でグーグー寝息を立てて眠るシオン。

 

アイネは眠れずにいました。

 

枕元には護身用の魔法道具を忍ばせているので安心です。

 

ふと、〈鐘〉を取り返しにいかなくてはとジェイを思い出すアイネ。

 

〈またジェイに会うのは気が引けるけど…〉

 

〈アサドも一体何が知りたいというのだろう…〉

 

流れでオッケーしてしまったことを後悔します。

眠れないアイネに訪問者

ベッドから起き出したアイネは、眠っているシオンに「ちょっとお散歩行ってくるね」と声をかけて庭へ。

 

空を見上げると三日月が輝いていて、ジェイに会った日の満月を思い出します。

 

思わず「ジェイ…」とつぶやくアイネ。

 

すると後ろから「何?」と声が聞こえます。

 

アイネが振り向くと綺麗なプラチナヘアに白い肌、赤い瞳のジェイが立っていました。

 

「こんばんは」と微笑むジェイ。

 

頬が赤くなるアイネはごまかすためにさっと身を翻し、「もう寝る時間ね…」とその場を去ろうとします。

 

〈どうしてジェイがここにいるの?あの日、お別れしたよね…?〉

 

〈まさか、私を殺しに…?〉

 

走るアイネの腕をつかむジェイ。

 

「君が今、何を考えているかわかるよ」と言うジェイ。

 

ジェイの顔を見て、アイネは驚きます。

 

とても寂しい捨て猫みたいな笑みを浮かべていました。

 

「今日はこれを返しに来ただけだ、大事なものにみえたから」と〈鐘〉をアイネに渡します。

 

「これを返すために来たの?」と驚くアイネに、「それ高いんだろ?城ひとつ買えそうだから」と答えるジェイ。

 

「なくすと困るかなって思ってさ」と無邪気に笑います。

 

ついその笑顔にほだされそうになりますが、油断は禁物です。

 

〈この人はいつ私を殺すかわからないのよ〉

 

「用件はそれだけ?」と冷たく言い放つアイネ。

 

「実はもうひとつあるんだ」とジェイが答えます。

 

風が2人の間を通り抜けていきました。

ジェイからのお願い

「おかしいな」と何かに気づくジェイ。

 

「…何が?」と答えると、「あの高飛車なお嬢様はどこにいった?」とアイネをじっと見てきます。

 

「久しぶりとはいえ、随分変わったな」と言われ、公爵にも気づかれていないのに…と驚くアイネ。

 

〈慌てちゃダメ、もっと疑われちゃうわ〉

 

「ワケのわからないことを言わないで、帰ってちょうだい」と毅然と振舞います。

 

「じゃあわかるように話すよ」とジェイ。

 

「少し話しがあるんだ」とにっこり微笑みます。

 

〈どうしよう、聞いた方がいい?それで弱みを握られたら?〉

 

〈コレクションたちと接する時は慎重にならなきゃ…〉

 

考えた後、「少しだけよ」と答えるアイネ。

 

「やっぱ優しいね」と喜ぶジェイ。

 

人目につかない温室に移動する2人。

 

歩きながらジェイが「ここ素敵だよね、花の香りもいいし静かだ」と言うので、「いつからいたの?」と尋ねます。

 

「君の婚約者とペットが喧嘩した時からかな」と答えるジェイに、「ストーカーみたい…」と返すアイネ。

 

「盗み見する気はなかった」と否定し、「ふたりともすごい美形で、嫉妬したよ」と言うジェイ。

 

それには何も答えず、アイネは見えてきた温室と月明かりを見て、現実味がなさすぎると感じていました。

 

〈いちばん避けたかった人と真夜中に会って、人目を避けて温室に向かっているなんて!〉

 

「私のこと好きなの?」と聞くと、「さぁね…」と答えるジェイ。

 

温室に入るや否や、「興味が湧いてきた」とジェイがアイネを見つめます。

 

「君のことをもっと知りたい!」とささやきます。

 

アイネを死亡エンディングに追い込む言葉を!

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ピッコマ│お別れを希望します【第14話】感想

ひとまずシオンを寝かしつけ、安心したはずのアイネですが、アサドとのことで寝れずにいましたね。

確かにすんなりお別れできると思っていたはずのアサドから、婚約破棄の保留を提案されるなんて思ってもみなかったでしょうから。

そしてタイミングよく?ジェイに鐘を返してもらおうと思った矢先、ジェイ不法侵入。笑

さすが殺し屋ですね。

ジェイがいる事に、アイネも頬を赤めてましたよね?

怖がるのかと思いましたけど、意外な反応でした。

ジェイも結構前から侵入してたみたいですし、本当にストーカーのようです…。

美しい男は何しても許されるとか?

そんなジェイのお願いに、アイネは何と答えるのでしょうか?

このまま死亡エンディングまっしぐら?なんてことにはならないと思いますが…。

ピッコマ│お別れを希望します【第14話】のネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「お別れを希望します。」の第14話のネタバレならびに感想をご紹介しました。

今後も最新話が更新されていく予定ですので、ビジュアルと共に楽しみたい方はぜひピッコマをチェックしてみてくださいね!

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