ピッコマ│お別れを希望します【第13話】ネタバレ&感想

ピッコマ│お別れを希望しますのネタバレ・感想

こちらでは、ピッコマ漫画-「お別れを希望します。」第13話のネタバレ・感想をご紹介しています。

貧しい生活を送っていた主人公は、不運な事に借金取りから逃げている最中に交通事故に遭ってしまう…

しかし、目覚めてみるとそこは彼女が読んでいた小説「妖精の花園」の世界だった。そして、彼女はその物語の中でも悪女として”気に入った男性をコレクションする”「アイネ」に転生していた…!

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

ピッコマ│お別れを希望します【第13話】ネタバレ

シオンのうなり声を聞いて、飛び起きるアイネ。

うっかり眠ってしまっていました。

慌ててシオンの部屋に急ぎます。

 

外に出てきていたリタにシオンの様子を尋ねると、「あの方は一体…」と不安げな様子でした。

 

「驚くことないでしょ、3番よ」と答えると、「あー、犬でしたか」と納得したリタ。

 

「着替えは済んだ?」と聞くと、「はい…とても手間取りました」とため息をつきます。

 

「あなた以外、シオンの部屋は出入り禁止ね、シオンの噂が流れないようにして」と命令します。

 

「もうさがっていいわ」とリタに告げると、なぜか残念そうな顔のリタ。

シオンをなだめるアイネ

ドアをノックして、アイネはシオンのいる部屋に入りました。

 

「シオン」と呼びかけると、ベッドの下に隠れていたシオンが顔を上げます。

 

「ご主人…様?」

 

立ち上がったシオンの服を見て、アイネは驚きます。

 

〈どうしてこんなにヨレヨレなの…!?〉

 

ズボンの裾なんて破けてボロボロです。

 

「あなたがやったの?」と尋ねるアイネに、静かにうなずくシオン。

 

「大丈夫、怒ってないわ」と優しく声をかけます。

 

「人間は嫌い、怖い…」と震えだすシオン。

 

社会性の問題もあるけど、シオンは人間に怯えていると知って、かわいそうだと感じるアイネ。

 

シオンに手を触れようとすると、ビクッと身をすくめてしまいます。

 

ふと昔テレビで見た内容を思い出すアイネ。

 

捨てられた犬を保護して育てる番組で、シオンみたいな犬を扱っていました。

 

〈本当に犬扱いするみたいで悪いけど、今はこれしかない!!〉

 

「シオン、私と一緒に寝る?」

 

〈変な意味ではないけれど…〉

 

一晩中一緒に寝れば安全だということがわかって、人間に対する認識が変わるかもしれないと思ったのでした。

 

〈これは人間と仲良くなるための第一歩!〉キリッ!

 

「シオンもひとりは嫌でしょう?」ともう一度聞きます。

 

「ひとりはイヤ…」とコクコクうなずくシオン。

 

窓の外を見ると、もう星空が見え始めていました。

 

シオンに「ご飯は一人で食べていて」と告げ、部屋をあとにしようと歩き出すと、ギュッと袖を捕まれます。

 

「捨てないよね!?」と心配顔のシオン。

 

〈まだ不安なんだわ〉

 

「捨てないよ」とにっこり微笑み、部屋をあとにします。

 

〈時が来れば、シオンも自分から離れていくから…〉

公爵へアイネからのお願い

部屋を出て、一息つくアイネ。

 

今日までのことを考え、「どうしてアサドもシオンも別れてくれないの?」と途方に暮れます。

 

そして公爵にあるお願いをしに走りました。

 

〈説得は簡単なはずよ〉

 

〈誰もが認める親バカなんだから!〉

 

食事の席で、前と同様に公爵の前に座るアイネ。

目の前には豪華なディナーが並んでいます。

 

キラキラとアイネを見る愛情あふれる公爵の眼差しに、落ち着かない様子のアイネ。

 

〈早くこの眼差しから逃れたいけど、今日は目的があるの!〉

 

「私…ペットを飼いたいです」と唐突に切り出します。

 

「それはいいね、考えている品種はあるのか?」と優雅にワインを飲みながら答える公爵。

 

「そうじゃなくて奴隷です」と淡々と答えるアイネ。

 

公爵は飲んでいたワインを吹き出してしまいました。

 

ゴホゴホとむせながら「い、いきなり何を…」と同様します。

 

「私は犬を1匹飼っていることはご存知ですよね?」と尋ねると、「獣人奴隷のことかい?」と返されます。

 

〈やはり公爵は知っていたんだ〉

 

「もっと近くで飼いたいんです、毎回馬車に乗っていくのも面倒なので」

 

「別邸を犬の家にしてもいいですか?」と聞くアイネ。

優しい公爵の勘違い

「アイネ…」と心配そうな公爵。

 

「お願いします」と懇願します。

 

少し考えたのち、「わかった、そうしなさい」と公爵は了承しました。

 

「本当ですか?」と喜ぶアイネに「いつもひとりにしてすまないと思っている」と答えました。

 

「寂しさが少しでも和らぐならそうしなさい」と言われて、アイネは公爵が寂しいから犬を欲しがっていると理解していることに気づきます。

 

〈違うのに…、ひとりぼっちは慣れてるから…〉

 

〈過去の私は、学校もまともに通えず、父は賭け事で家にほとんどいなかったから、部屋でずっとひとりだった〉

 

今さら寂しくはないけど、公爵の気持ちを利用しているようでアイネは少し気が重くなりまた。

 

「ありがとうございます、お父様」と言うと、公爵は嬉しそうに微笑みました。

 

ランプを持って廊下を歩くアイネ。

〈今日1日すごく長かった〉

「ここがあなたの部屋よ」と隣にいるシオンに言います…。

\ 全話更新中! /

ピッコマ│お別れを希望します【第13話】感想

シオン、服を着替えるだけでも一苦労した様子。

自分ひとりでは着替えられない…?ちょっと不思議です。

とにかく、本当に捨てられて怯えている「犬」みたいな存在だと思っていいのでしょう。

これからアイネはシオンをそばに置いて、本当のペットのように懐柔していきそうな予感がしますが…。

本当に勝手に離れていくなんてことあるのでしょうか…?

手をかければかけるほど、アイネに従順なペットになるような気が…。

あと、公爵様優しすぎですね!

甘やかしすぎで、小説のわがままなアイネが出来上がってしまったのもわかる気がしました。

アイネも被害者だったのかな?ただ寂しさを誰かで埋めたくてコレクションを集めてたのかも?なんて推測してしまいます。

別邸にシオンを連れていったアイネですが、やはりそこで一緒に寝るつもりなんですよね?

シオンどうなるのでしょうか?

ピッコマ│お別れを希望します【第13話】のネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「お別れを希望します。」の第13話のネタバレならびに感想をご紹介しました。

今後も最新話が更新されていく予定ですので、ビジュアルと共に楽しみたい方はぜひピッコマをチェックしてみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です