ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【7話】ネタバレ&感想

「廃妃に転生した私は小説を書く」のネタバレ&感想

こちらでは“待てば0円!”で有名なピッコマで独占配信中の作品「廃妃に転生した私は小説を書く」【第7話】のネタバレをご紹介します。

この作品は Tencent先生・GUWO先生・BEIBEI先生が描く異世界転生物語です。

貧しい家に生まれながらも、実力と努力で成功を勝ち取り、人生これからだというところで交通事故に遭ってしまう彼女。

死にたくないと強く願い、目が覚めるとそこは炎が燃え盛る宮の中、今にも殺されかけそうになっていました。

時代を越えて再び人生がスタートするものの、宮殿中の嫌われ者・廃妃に転生してしまった彼女はこれから先どう這い上がるのか…!?

以下、ネタバレになるのでご注意ください。

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第7話】ネタバレ

転生後、殺されかけそうになってしまっていた廃妃となった彼女は、命からがらその場から逃げ出し、陛下に助けを求めます。

しかし、誰も彼女に聞く耳をもたず、挙句には宮に火をつけた犯人である下女の証言を信じ込みました。

その後、廃妃は牢屋に入れられますが、じっくりと出る機会をうかがいます。

そして無事に出ることができ、住処が最下層だった冷宮から華容宮へと移され、改めて汚名返上のために努力を尽くし始めます。

 

食事を終えて宮の中を散歩していると、同じ敷地内にある余美人の宮の前まで来ていたことに気が付きました。

廃妃「ここは…」

以前、下女である蕊慧(ズイケイ)が「彼女は宮の生活にとても馴染んでおり、立ち位置も良く、学がある」と言っていたことを思い出します。

廃妃「でも確か昔の私(衛美人)は、余美人と“水と油”だと例えられるくらいに仲が悪くって、あの人がこちらへ来ると知った時にはコップを八個も割ったって聞いたわね…」

彼女は過去の記憶を辿り、ここまで周りから恨みを買うと宮に火を放たれてもおかしくはない、と改めて実感したのでした。

廃妃「それに、他にも宮がある中でわざわざここに配属するなんて、裏で誰かに仕組まれてる可能性もあるしね…」

考えても仕方ないので、とりあえず挨拶でもしようかと、余美人の宮の中へと進みました。

宮の中で出迎えてくれたのは…!?

廃妃「あら、可愛い小鳥」

入口に鳥かごが置かれ、ピィピィと鳴く小鳥に挨拶をします。

パシャッ!

廃妃「っ!?」

鳥かごに向かって、いや、廃妃に向かって水が飛んできました。

彼女は間一髪で避け、飛んできたほうへ視線を移します。

 

廃妃「…これがあなた流の客の迎え方なのね?余美人…」

余美人「あらぁ、人がいたなんて!その鳥は新しく買ったばかりだからうるさくてね~水をかけて躾けているのよ~」

「衛美人がお隣に来るなんて誰が想像できたかしら、私のこと大嫌いだったでしょう?」と皮肉を精一杯込めた言葉を投げかけられます。

廃妃(たしかに過去三回、まだ余美人が入宮したての頃からいじめたことがあったのよね…)

思い出すと胃が痛くなるような幼稚な行動に、過去の自分である衛美人を恨みました。

ですが過ぎてしまった過去はもう変えられません。

廃妃「連絡もせずに来た私が悪かったわ、お隣さんなんだから一度挨拶をしておきたくてね~」

そして「ああ、それから!」と彼女は自分の手首に付けていた翡翠色のリングを、余美人への贈り物としてプレゼントします。

廃妃「以前に陛下から受け取ったもので、確かあなたも気に入っていたでしょ?だからあげるわ!」

じゃあね、と言って絶えず睨みをきかせていた余美人の宮を颯爽と後にしました。

 

女中「衛美人、皇紀妃の命により新たな下女候補をお連れ致しました」

この中からお選びください、という女中の後ろには十人ほどの下女が並んでいます。

廃妃(すでに蕊慧がいるからあと一人でいいのよね。あら、この娘…)

彼女はある下女の前で足をとめます。

廃妃「あなた…その手はどうしたの?」

下女「…っ!?」

意表を突かれたように驚く下女は傷だらけの手を隠します。

下女「て、手を滑らせてしまって…」

 

バチン!

女中「こらっ!教えた決まりも守れないのかいっ!?」

最初に言うべきことがあるだろう!と頭を叩く女中に、目の前の下女は「衛美人、これは私めが自分で手を滑らせて出来た傷にございます」と言いなおしました。

周りの下女からはクスクスと笑われており、どうやらこの光景は一度や二度ではなさそうです。

廃妃「…これからあなたの呼び名は“蕊沁(ズイシン)”よ。側に来なさい」

女中「なんと!?この娘はまだ教育が終わっておりません!雑用ならまだしも側仕えとしては余りにも未熟でございます!」

廃妃「私に指図するつもり?」

ギラリと睨みを利かす彼女に、口ごたえをしていた女中は黙り込みます。

 

廃妃「これで決まりよ!これからよろしくね、蕊沁!!」

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第7話】感想

転生していきなり殺されかけるのはだいぶ気の毒に感じました…

しかし、転生前のガッツを生かして生きようとする彼女は、見ていてとても興味深かったです。

話の通りだと、殺そうとして火を放った下女の後ろにはさらなる黒幕が潜んでいるとのことなので、今後どういう展開になっていくのか気になりますね。

それと、余美人と仲が悪すぎるのも今後、廃妃の行動でどのように変わっていくのかポイントなのではないでしょうか。

新しく迎え入れた下女がどのように活躍するのかも注目ですね!

また、第7話の段階ではラブストーリーなのか、そうではないのかが明かされていませんが、陛下との進展も期待できそうです。

ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第7話】ネタバレ&感想まとめ

というわけで、今回は廃妃に転生した私は小説を書く【第7話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

ビジュアルも含めて楽しみたい方は、1日1話無料で観れるピッコマでお楽しみください!

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