ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【24話】ネタバレ&感想

「廃妃に転生した私は小説を書く」のネタバレ&感想

こちらでは“待てば0円!”で有名なピッコマで独占配信中の作品「廃妃に転生した私は小説を書く」【第24話】のネタバレをご紹介します。

この作品は Tencent先生・GUWO先生・BEIBEI先生が描く異世界転生物語です。

貧しい家に生まれながらも、実力と努力で成功を勝ち取り、人生これからだというところで交通事故に遭ってしまう彼女。

死にたくないと強く願い、目が覚めるとそこは炎が燃え盛る宮の中、今にも殺されかけそうになっていました。

時代を越えて再び人生がスタートするものの、宮殿中の嫌われ者・廃妃に転生してしまった彼女はこれから先どう這い上がるのか…!?

以下、ネタバレになるのでご注意ください。

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第24話】ネタバレ

陛下「瑜槿……我が其方をめとったのはこの様な苦労をさせたかったわけではないのだ…!」

 

廃妃「え、えーと…そんな深刻に捉えないでください。陛下さえいれば、私は苦しくありませんので…」

心苦しそうにする陛下に心配しないで、と微笑みかけます。

陛下「瑜槿…」

ぐいっ。

熱い視線を注がれながら、強く腰に手を回され「寝るんだ」と抱きかかえられます。

廃妃「キャア!まだ暗くなってな…まっ、ちょっと…!?」

蕊慧「おお…」

四全「ほぉ〜」

 

蕊慧「昭儀、昭儀…お食事の時間です」

重たいまぶたを開けると「夕食を抜かれていたので朝食は召し上がられたほうがよろしいかと思い、起こさせていただきました!」と答える蕊慧の姿がありました。

廃妃「んうっ…彼は…?」

早朝に帰られました、と言われ体を起こすと全身がみしみしと痛み、喉も枯れていることに気付きます。

 

廃妃(私の初めてが心の準備に関係なく奪われてしまうなんて…ッ!しかも…)

身体もテクニックも体力も素晴らしかったわ…!!

蕊慧「し、昭儀…どこか具合でも悪いのですか?」

先ほどからずっと黙っている彼女を心配してくれる側仕えに「大丈夫、新しい発見があったから、今自分の将来設計を建て直してるところよ」と答えます。

 

元の世界の彼女は今いる後宮が舞台になっている世界観のドラマをあまり見ていなかったので、認知していたものと差があることを知りました。

彼のいる後宮の妃達に対する態度や、最近の廃妃への優遇具合を踏まえると、自分の理想の旦那にピッタリではないかと考えます。

廃妃(なによりイケメンだもの!これで皇帝という位がなきゃ最高なのにな〜)

なんてことを考えていると、着替えを持ってきてくれた蕊慧が彼女の背中を見て、驚きの声をあげました。

 

蕊慧「うぁぁ、昭儀!?背中が…!」

そう言われて自分の後を確認すると、そこには大量の赤いシルシが付けられていました。

廃妃「何コレェぇぇぇえ!?」

兄に正体をバラした人物が判明!?

蕊沁「昭儀、ただいま戻りました!」

兄に無名之友だということがバレてしまった件を調べてくれていた蕊沁が、街から帰ってきました。

蕊沁「事情はあらかた把握しました。関係者を晩鶴亭に待機させています。しかし、その者は母方の方なのですが…」

お会いしますか?と問う彼女に、廃妃はそれよりも早くバラした大元の人物が知りたいと答えます。

 

蕊沁「昭儀…どうやら原因は原稿にあったようです」

廃妃「げ、原稿!?ここに置いてあるのを見られたってこと?」

蕊沁「いいえ、どうやら新人の写し担当者が規則を把握しておらず、人目のつく店内で運悪く公子に見つかったのかと…」

彼女は原稿の字から、昭儀のものであると推測されてしまったことを話しました。

廃妃「じゃあ、試されたってこと…!?兄さんは誰かから聞いたわけじゃないってことね…」

誰にも裏切られていないという安堵感と、浅はかにも挑発に乗ってしまった自分の愚かさで、全身の力がするすると抜けていくのがわかりました。

廃妃「…とりあえず、晩鶴亭に行きましょう。嫌な予感が拭えないけれど……」

 

月貴妃「陛下が私の元で夜伽をしなくなってからずいぶん経ったわ。しかも最近では衛氏のところへ通い、昨晩はお泊まりもされたのだとか…」

其方はなぜだと思う?

私が老けたのか、それとも陛下は彼女のような女が好みなのか…はたまた気まぐれなのか。

彼女は潤んだ瞳で、想いを寄せられていることがわかっている一人の将軍に問いかけます。

男「大丈夫、どうか恐れないで…お一つ、昭儀に関してご報告があります」

申してみよ、と言う月貴妃に彼は答えます。

男「彼女は本日、母方の関係者と晩鶴亭で面会したようです。ただ、不可解な点として手土産も無かったのだとか…」

月貴妃「昭儀と母方はとうに縁を切り、決裂してるはずよ。おかしいわね」

必ず何か隠し事があるはずだわ。

彼女は男の手を取り、目に涙を浮かべながら願いました。

月貴妃「衛氏が今日何をして誰と会ったのか…貴妃の私だけでは何も知ることができないの…」

一度冷宮へ入った人間は戻るべきではない。

どうにかして貴方様に力を貸して欲しい、と乞います。

男は想いを寄せている彼女からの頼みを断れるはずもなく、「わかりました」と、二つ返事で願いを聞き入れるのでした。

 

城下。

「おい、無名之友が新作を出したんだってさ〜」

「知ってるよ!けど今回はつまらないって噂だぜ?」

「嘘だろ!?新作の”猫兄日常”がおもしろくないはずがない!」

「そんな作品聞いたことねぇよ!?」

 

巷では、そんな話が囁かれはじめ「どうなってるんだ」と混沌を呼んでいました。

果たして水面下では、一体何が起こっているのでしょうか…

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第24話】感想

ついに廃妃と陛下が一線を超えてしまいましたね!

どうやら彼女は未来の旦那として魅力を感じたようで、これから先二人の恋の進展が楽しめるのではないかと期待しています。

また、下女のズイシンが調べてきた通り、驚きの事実が判明しました。

昔の人たちは書かれた文字を見ただけで、どこの誰かが判別できたようです。

恐ろしい能力ですね…

そりゃ、実の兄に見られたらわかることでしょう。

それと、廃妃が陛下との一線を超えたことで、月貴妃も周りを使って動き出したようです。

物語が今後どのように変わっていくのか、ある意味節目として注目すべきポイントなのではないでしょうか!

ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第24話】ネタバレ&感想まとめ

というわけで、今回は廃妃に転生した私は小説を書く【第24話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

ビジュアルも含めて楽しみたい方は、1日1話無料で観れるピッコマでお楽しみください!

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