ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【23話】ネタバレ&感想

「廃妃に転生した私は小説を書く」のネタバレ&感想

こちらでは“待てば0円!”で有名なピッコマで独占配信中の作品「廃妃に転生した私は小説を書く」【第23話】のネタバレをご紹介します。

この作品は Tencent先生・GUWO先生・BEIBEI先生が描く異世界転生物語です。

貧しい家に生まれながらも、実力と努力で成功を勝ち取り、人生これからだというところで交通事故に遭ってしまう彼女。

死にたくないと強く願い、目が覚めるとそこは炎が燃え盛る宮の中、今にも殺されかけそうになっていました。

時代を越えて再び人生がスタートするものの、宮殿中の嫌われ者・廃妃に転生してしまった彼女はこれから先どう這い上がるのか…!?

以下、ネタバレになるのでご注意ください。

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第23話】ネタバレ

陛下「どうなっているんだ!我は信じぬぞ!!」

微昭容については直接確かめに行く、嘘だったら絶対に許さんッ!!

 

「こほっ、けほっ…陛下、失礼をどうかお許しください…」

話すと止まらないとでも言いたげな煩わしい咳をしながら謝罪をするのは微昭容。

どうやら本当に風邪を引いてしまっていたようでした。

陛下「ま、まさかここまで重症だとは…」

大丈夫か、と心配する陛下に彼女は「魏則堂に会うために髪も乾かさず読みふけってしまって、この始末です」と鼻をかみながら答えます。

陛下「はは…気にするでない、しっかりと養生するのだぞ」

我は日を改めるとする、と言ってくれた陛下に「お気をつけて…」と、寝床から静かにお見送りをしました。

 

微昭容「…さぁ、本を持ってきて!もう一周読まなくちゃ!!」

陛下の姿が見えなくなると、くるっと振り返って側仕えの下女に「凡人修仙記」を持ってくるように頼みます。

そして、体調の心配をされるも「やっと風邪のおかげで夜伽を避けられたんだから、今のうちに思う存分読んでおかないと…!」と驚きの発言をするのでした。

下女「うぇぇ!?まさか、わざとだったんですか…!!」

微昭容「当たり前じゃない!他の妃達はみんな月のモノだって言って誤魔化してるんだから、風邪を引かないと疑われちゃうと思ったのよ!」

 

そんなことになっているとはつゆ知らず、一国の皇帝は後宮に拒否されて寝る場所もないと肩を落としていました。

四全「衛昭儀なら、多分いけると思いますよ?」

いかがなさいますか?と聞いてくる四全に、陛下は「そうだな」と華容宮へ向かう決断をするのでした。

無名之友、危機一髪!?

余美人「頼まれてた原稿は持ってきたわよ~やっぱり複製とは違って味があっていいわねぇ」

まぁ字は汚かったけど~

廃妃の元へやってきた余美人は、蕊慧お手製の肉料理を食べながら「凡人修仙記」の続きの感想を述べます。

廃妃「ねぇ、私の字が汚いって誰かに話したことある?」

余美人「それだけはないわ!約束したもの!」

これでも私、約束は守る女よ!

料理をつまみながらもしっかりと目を見て言ってくれた彼女に、廃妃は「彼女ではなさそうね…」とホッと胸をなでおろしました。

 

下女「陛下がお見えです!」

余美人「げっ、私は失礼するわ!」

どうして陛下が来たのかと思っている矢先、彼女は風のような速さで帰る支度を始めます。

余美人「あっ!持ってきた原稿は中庭の机の上に置いておいたから~」

じゃあね!と立ち去る余美人に、廃妃の顔色は一瞬で変かわりました。

廃妃「えぇぇえ!?それはまずいわよッ!」

 

もしも置いてあるのを陛下に読まれては正体がバレてしまうと急いで中庭へ向かいますが、時はすでに遅く、ちょうど原稿を手に取っているところに出くわしました。

廃妃(おわった…何か対策を考えないと…)

思考回路を必死に巡らせ、蕊慧に「さっき作ったアレを持ってきて」と頼むことにしました。

廃妃「へ、陛下!突然いらしてどうしたのですか?」

そうだ、一緒に食事でもしませんか?

とりあえず原稿から目を離させる作戦を決行する廃妃に、彼はおかまいなく原稿に目を通します。

陛下「これは…読めば読むほど“凡人修仙記”に似ている気がするのだが…?」

 

廃妃「いやだ!陛下ったら…私も大変だったんですよ~」

彼女は必至になって「やっと借りられた本を複製したんです」と伝えます。

まずい、まずいまずいまずい…バレちゃうじゃない!

陛下「ほう…しかし、この後半部分は我も見たことがないが…」

廃妃「あっ…それはですね!好きすぎるあまり自分で妄想しながら話を作ってみたのです」

お恥ずかしい、と話を紛らわせていると「お持ちしました!」と蕊慧があるものを持ってきてくれました。

 

廃妃「ちょうどよかった!陛下、食べてみてください!」

私の手作りの麻辣の鴨舌です、と料理を差し出します。

これで話題が変えられる、と思っていた廃妃は陛下の顔色が変わっていくのに気が付きました。

陛下「お前は…いや、瑜槿!久しく名で呼んでいなかった…我は其方が当時の輝きを忘れても、衛家の娘だということは忘れないでほしいと思う」

以前は鴨舌などは汚いと言って死んでも口にしなかった…我は衛家がとんだわがまま娘を育てたのだと。

油や煙を嫌い、手料理なんてもっての他だったのに…

 

陛下は彼女の手を握りしめながら思いの丈をぶつけます。

廃妃(とんでもない女だったのね、きっと。そりゃ今の私は女神にでも見えそうだわ…)

 

陛下「瑜槿……我が其方をめとったのはこの様な苦労をさせたかったわけではないのだ…!」

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第23話】感想

まさか後宮の女性陣は「凡人修仙記」を読むために陛下との夜伽を避けているとは思いませんでした。

怪しいと思いつつも、月のモノや風邪だと言われてはどうしようもないですからね…

そして、ついに廃妃が「無名之友」だと陛下にバレると思ったのですが、なんとか上手く誤魔化せたようです。

しかし先に原稿を読まれてしまっては、この後出版する続編をどうするのでしょうか。

このままいくのか、新しく考え直すのか、気になるところです。

また、兄にバラしたのが余美人ではなさそうで安心しました。

最初は憎たらしかった彼女も、今では可愛く見えてくるものですね。

廃妃自身はまだそこまで意識していなさそうですが、陛下の想いがどう表れるのかも今後の展開に期待です!

ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第23話】ネタバレ&感想まとめ

というわけで、今回は廃妃に転生した私は小説を書く【第23話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

ビジュアルも含めて楽しみたい方は、1日1話無料で観れるピッコマでお楽しみください!

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