ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【21話】ネタバレ&感想

「廃妃に転生した私は小説を書く」のネタバレ&感想

こちらでは“待てば0円!”で有名なピッコマで独占配信中の作品「廃妃に転生した私は小説を書く」【第21話】のネタバレをご紹介します。

この作品は Tencent先生・GUWO先生・BEIBEI先生が描く異世界転生物語です。

貧しい家に生まれながらも、実力と努力で成功を勝ち取り、人生これからだというところで交通事故に遭ってしまう彼女。

死にたくないと強く願い、目が覚めるとそこは炎が燃え盛る宮の中、今にも殺されかけそうになっていました。

時代を越えて再び人生がスタートするものの、宮殿中の嫌われ者・廃妃に転生してしまった彼女はこれから先どう這い上がるのか…!?

以下、ネタバレになるのでご注意ください。

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第21話】ネタバレ

陛下「気に入ったようだな。だが、このままやるわけにも行かぬのだ…」

宮中では賭け事が禁止されているからなぁ?

素直には渡すまいと、彼はニヤリと笑うのでした。

 

廃妃「では…陛下は……私にこれを見せるためだけに持ってきたのですか?」

瞳をうるませながら陛下を見つめると、彼は咳ばらいをひとつして側仕えを呼びます。

陛下「読み上げろ!」

四全「はいっ!え…衛貴人に申し上げます!」

そうして告げられた内容は「先日、皇帝陛下を満足させたことから金子百両と“昭儀”の称号を与える」とのことでした。

廃妃「え…っ?」

新たに得た称号の名に戸惑っていると、彼はさらに条件を追加してきました。

陛下「その追加の条件だかな………その、我を抱いてくれぬか?」

 

思いもよらぬ発言にさらに驚きを隠せないでいると、いたって真剣に両手を広げる陛下は彼女との昔のことを思い出していたのでした。

幼少期の陛下「うわーん!」

幼少期の廃妃「はぁ~もう泣かないで、男の子なんだから泣き虫はよくないわっ!」

ほら、おいで…

 

陛下(小さい頃と同じで温かい…最近はお互いにそんな雰囲気になることもなく、我もこの優しさを忘れていたが…先ほど余美人が抱き着いているのを見て思わず頼んでしまった)

昔のように廃妃の胸に顔を埋める満足げな陛下。

しかし、望みは無事に叶えられたものの、冷静になるとこの後どうすればいいか頭を悩ませます。

廃妃「陛下、何か悩みでもあるのですか?」

そう自分を追い込まないでください。泣かないで…?

小さく震える彼の肩を優しく抱き、廃妃は顔を覗き込みました。

陛下「わ、我は泣いてないぞ!あ、足が痺れてしまっただけだ…」

 

あれから「夜も遅いから帰る」と自分の本宮へ戻った陛下は、一息つくと四全を呼び寄せました。

陛下「先ほどの巻物はあるか?」

こちらです、と差し出す側仕えに「衛昭儀には中身を見られていないだろうな」と問いかけます。

四全「ご安心ください!見られてないですよ、私と陛下は長いお付き合いですからね」

彼の手に握られている巻物は、先ほど廃妃の昭儀昇格時に読み上げられたものですが、実はそうではなくある人物の報告書だったのです。

陛下「どうしてこうも国母のような衛昭儀に対し、その兄はだらしがないのだ…!?」

あちこちで悪行を働きやがって…ッ!!

その巻物書かれていたのは、廃妃の実の兄の素行の悪さを告げていました。

 

それを見た陛下は、爵位の剥奪も考えているものの、昭儀の面子も踏まえるとどう対処したものかと頭を抱えます。

四全「それなら、彼に入宮してもらうのはどうでしょうか?」

長い付き合いである四全の発言に、彼は「どういう意味だ?」と問います。

四全「噂によると、実の妹である昭儀が管理と躾を任せられる一番の適任者だそうです」

 

陛下「はぁ…ならそれでいこう。これで彼が真面目になることを祈るしかないな…」

問題児扱いされている兄が登場!その性格の悪さとは…?

廃妃「一体誰が差し向けたのよぉぉぉ~」

最悪だわ!と嘆く彼女のもとに、蕊慧が「どうされましたか?」と歩み寄ります。

会いたくない人ナンバーワンに名前が浮かぶほどの人物で、身内である兄が来るという事実を知り、蕊慧に「なんでよぉぉ~」と泣きつきました。

以前の廃妃は風南至を手に入れるため味方だった実の兄をも貶めていたということに、彼女は痛む頭を押さえます。

廃妃(前衛氏め、こんな難題を残しやがってぇ!!)

 

兄「やぁやぁ~偉大なる昭儀様にご挨拶申し上げます」

数日後、廃妃のいる宮に現れた兄は飄々とした態度で、彼女に話しかけます。

口ではそう言ってはいるものの、まったく挨拶などする気はないようですが…

廃妃(なんちゅう人目を引く服装してるんだ…大の大人にもなって…)

こうなってしまった原因は廃妃自身にあると自負しながらも、彼女は兄へと問いかけます。

廃妃「兄さん、あの日からもう五、六年は経ちました。この京城では絶世の才能を持つと言われていた優秀な長男であった事実を知らぬものはおりません…」

このまま自暴自棄に一生を終わらせていいのですか…?

そう言う彼女の問いかけに、彼はこう返しました。

 

兄「妹よ、何をほざいているのか…兄には聞き取れないナァ~」

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第21話】感想

廃妃の称号が衛貴人から衛昭儀に変わりましたね!

ついに皇后に次ぐ地位だと言われている「昭儀」を与えてもらった彼女は、今の月貴妃の地位にまで登りつめる日も近いのかもしれません。

廃妃と呼ばれ、冷宮に入れられていた時代のことを考えるととても楽しみです!

また、ここで新たな登場人物が出てくるとは思いませんでした。

それも実の兄だなんて…ビックリですね。

日頃の行いの悪さに見かねた陛下が彼女へ管理と躾を任しましたが、今後どのように兄への対応をしていくのか気になるところです。

最後の冷やかし、煽るような彼の発言の続きにも注目ですね!

ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第21話】ネタバレ&感想まとめ

というわけで、今回は廃妃に転生した私は小説を書く【第21話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

ビジュアルも含めて楽しみたい方は、1日1話無料で観れるピッコマでお楽しみください!

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