ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【20話】ネタバレ&感想

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですのネタバレ

こちらでは“待てば0円!”で有名なピッコマで独占配信中の作品「廃妃に転生した私は小説を書く」【第20話】のネタバレをご紹介します。

この作品は Tencent先生・GUWO先生・BEIBEI先生が描く異世界転生物語です。

貧しい家に生まれながらも、実力と努力で成功を勝ち取り、人生これからだというところで交通事故に遭ってしまう彼女。

死にたくないと強く願い、目が覚めるとそこは炎が燃え盛る宮の中、今にも殺されかけそうになっていました。

時代を越えて再び人生がスタートするものの、宮殿中の嫌われ者・廃妃に転生してしまった彼女はこれから先どう這い上がるのか…!?

以下、ネタバレになるのでご注意ください。

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第20話】ネタバレ

「こ、これは一体なんのお話なんですか…?」

一通りのあらすじを聞き終えた蕊慧と蕊沁は、今まで聞いたことのないストーリ性に頭を抱えます。

廃妃「ふふっ、これは転生モノと言うの。魏則堂の脳内で響く声も“強制システム”と言うわ」

 

彼女は話を続けました。

一人の男が死の淵から蘇り、生前よりも総合的に強くなって意中の美しい女性まで手に入れられる展開なんて美味しすぎるでしょ?

だから…脳内の試練をクリアしない限りは欲求への融通が利かなくしてあるの!

更に親密な関係を築きたくば、脳内に響く試練をこなすだけよ。

 

その言葉を聞いた蕊慧は「なんと哀れな…!」と顔を青白くさせます。

〇〇「それは素晴らしいわ!!」

廃妃「いやぁ~それほどで…も……?」

ん!?

パチパチと拍手を送りながら高らかな声で「本当に素晴らしい、傑作ね!」と言う声のほうを向くと、そこには余美人の姿がありました。

廃妃「ど、どうしてここに!?」

余美人「別に盗み聞ぎしに来たんじゃないわ、昼間にいただいたおやつの皿を返しに来ただけよん?」

まるで「にゃんにゃん」と猫のような声が今にも余美人からしてきそうな中、廃妃はどうしたものかと考えます。

 

余美人「探し物は近くにあるってよく言うものね~。まさか貴人が無名之友先生だったなんて!」

あまりの慕いっぷりに彼女は驚きを隠せず呆けていると、さらに余美人は「今後はここで寝泊まりすると決めました!」と意気揚々に答えました。

廃妃「ど、どういうこと!?」

余美人「こうすれば、執筆の監視ができますし?何より続きが気になるんだもの!」

まるで狂ったファンのようだわ、と感じつつも、このままにはしておけないと廃妃は余美人にある三つの条件を出しました。

廃妃「好きにしていいけど…私の正体は絶ッ対に誰にもバラさないこと。内容の漏洩、ネタバレ行為も絶対しないように!!」

それから…自分の院に戻って寝てちょうだい!

 

「もちろんよ!」と答えた彼女に安堵の息を吐きます。

余美人「ん?でもちょっと待って…衛貴人は私のこと嫌いなの!?」

だからここで寝るなって言いたいの!?と突然目を潤ませはじめました。

廃妃「なんでそうなるの!?そういう意味じゃないから!!」

駄々を捏ねる小さな子供のように抱き着いてくる余美人をなだめつつ、早く大人しく帰るように促します。

彼女たちの前に現れたのは…!?

〇〇「…何をしているッ!?」

突然聞こえた大きな声のほうを向くと、そこにはある人物が立っていました。

余美人「あ、ははは…衛貴人、陛下~私はこれにてお先に失礼しますわ」

彼の顔を見るなりそそくさと退散していった彼女をよそに、陛下は廃妃のもとへ歩み寄ってきます。

陛下「何事だ、また虐められたのか?」

 

「私ってそんなに虐められるように見えます?」と皮肉を込めて答えると、彼は「前科があるしな」と呟きました。

陛下「それに…」

以前のきみは人に触れられるのを極度に嫌っていたのに、なぜあんなにも心を許してしまったのだ…

彼は先ほどの余美人の行動を思い出しながら「我だってまだあれ程触れたことはないのに」と拗ねました。

廃妃「え?」

 

陛下「いいや、なんでもない。今日は賭けの清算に来たのだ」

約束の金子を持ってきた、と言う彼に、廃妃の目が光ります。

部下たちがぞろぞろと箱を持ち込み、大量に詰められた金子を並べました。

廃妃「おおおおっ!陛下、感謝いたします!」

 

陛下「気に入ったようだな。だが、このままやるわけにも行かぬのだ…」

宮中では賭け事が禁止されているからなぁ?

素直には渡すまいと、彼はニヤリと笑うのでした。

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第20話】感想

薄々勘付いてはいましたが、「転生モノ」に加え「強制システム」が小説内に導入されているとなると、とても現代味の帯びた物語になってきましたね。

なんだか宮中で過ごす彼女たちの時代には似つかない感じもしますが、今後の展開が気になるのは事実です。

また、廃妃が蕊慧と蕊沁に執筆前のストーリーを話しているところに余美人が現れるとは思っていなかったので、驚きました。

まさかこんなところでバレてしまうなんて…

あれだけ廃妃のことを嫌っていた彼女ですが、現段階ではバラす気もなく懐いているようなので安心です。

それよりも、廃妃は陛下から無事に金子を受け取ることができるのでしょうか…?

今後の展開に期待ですね!

ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第20話】ネタバレ&感想まとめ

というわけで、今回は廃妃に転生した私は小説を書く【第20話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

ビジュアルも含めて楽しみたい方は、1日1話無料で観れるピッコマでお楽しみください!

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