ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【19話】ネタバレ&感想

聖女の魔力は万能ですのネタバレ

こちらでは“待てば0円!”で有名なピッコマで独占配信中の作品「廃妃に転生した私は小説を書く」【第19話】のネタバレをご紹介します。

この作品は Tencent先生・GUWO先生・BEIBEI先生が描く異世界転生物語です。

貧しい家に生まれながらも、実力と努力で成功を勝ち取り、人生これからだというところで交通事故に遭ってしまう彼女。

死にたくないと強く願い、目が覚めるとそこは炎が燃え盛る宮の中、今にも殺されかけそうになっていました。

時代を越えて再び人生がスタートするものの、宮殿中の嫌われ者・廃妃に転生してしまった彼女はこれから先どう這い上がるのか…!?

以下、ネタバレになるのでご注意ください。

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第19話】ネタバレ

どうすべきかと考えを巡らせる魏の頭の中で、ふと以前に聞いた「九尾や妖狐は小さな炎にも敏感だ」という話を思い出しました。

魏「……そうか!」

 

彼は何かを思い立ったようにゴソゴソと手荷物を探り始め、あるものを見つけます。

九尾「あら、それは…私が蛇精だとでも?」

あいにくだけどその雄着酒は効かないわ。と言い張る彼女に、魏は含み笑いをして「果たしてそうかな…?」と手にしていた酒瓶を彼女めがけて投げつけます。

そして、すぐさま明かりを灯していた蝋も投げつけました。

蝋の火をお酒に引火させるつもりです。

「マズい!」と思った彼女は、自分の周囲に赤い妖気を纏わせました。

 

キュルッ!

ぶわりと風圧が来て、赤い妖気が実態を帯びます。

切迫した空気の中、愛らしい声を出したのは九つの尻尾をもった赤い狐でした。

「…私は紅鐘と申します。助けてくれてありがとう…!」

先ほどと同一の娘のはずなのに、その顔つきや雰囲気から違いは明らかでした。

魏「その狐はきみのか?」

彼女の肩に乗っている狐を指さして問うと、紅鐘と名乗る娘は説明を始めます。

 

紅鐘「私の故郷である智行島では父が島長を務めており、島長の弟子になった島民は特別に精獣を所持しているのです」

そしてこの九尾は私の精獣になります……

 

余美人「ちょっと、おかしくない!?」

「凡人修仙記」の第二巻を読んだ余美人は、廃妃やその下女たちの前で疑問をぶつけていました。

余美人「なんで九尾はペットなのに主の身体を制御できたのかしら?」

ねぇ!と話を振られた廃妃は、あまりの圧に「何故だろうね…」と言うしかありません。

余美人「とにかく!今回は最後まで読んでも先が読めなかったわ…ほんとに焦らす才能のある人よね無名之友様って~」

それに…と彼女は物語の考察を続けました。

余美人「魏則堂は前世のように純粋じゃなくなったから、慎重に情報収集をしてたけど、まさかその聞き込みに意味があったなんて思ってもいなかったわ…!」

そうっ!そして聞き込みから得た情報を元ってに可能性を絞いくと見えてくるのは…主人に乗っとるように命令されたってことよ!!

 

蕊沁「ええっ!わざとそんな悪者みたいなことをしたということでしょうか!?」

「おおーっ」と驚く蕊慧や蕊沁たちに、余美人はさらに「彼女は孤独だったから、九尾の魅了する力を使って大陸の男たちを試していたに違いない」と言い切ります。

蕊沁「それでは、魏則堂が唯一の事実を知る者なので、運命の相手になるってこと!?」

蕊慧「彼の反応は!?」

気になるあまり、彼女たちは前のめりになって彼女へ視線を向けます。

余美人「続きは……次回のお楽しみよっ!」

下女たちが知った続きとは!?

その夜。

おちおちと続きを書いてはいられないと思いながら眠りに就こうとしていた廃妃の前に、蕊慧と蕊沁が何かを言いたげにして、顔色を伺っていました。

廃妃「どうしたの?」

そう聞くと、もじもじとしながらも蕊慧が「本の話の続きを聞きたいです」と口を開きます。

蕊沁「貴人の書かれるお話がどんなものなのか…知りたい欲をおさえられません!」

廃妃「あははっ!そんなに良かったのね、余美人の話が」

正直、続きの部分も変わったところはないのよ?と伝えますが、「強いていうなら…」と語り始めました。

 

魏則堂が紅鐘を探し出したことによって、二人の距離がぐっと近付きます。

魏は元々彼女に好意を寄せていたという事実も判明し、妖狐の邪魔が入らない中で愛しはじめました。

感情が最高潮に達した彼は、彼女を寝床へ誘います。

すると、魏の脳内に「人探しの任務達成。報酬として“皮膚上の口付け”を授けます」と声が響き渡りました。

意味が分からぬまま、彼は流れに身を任せて愛しい紅鐘に口付けをし、手を握り…身体を抱き寄せてじっとその機会を伺います。

がしかし、下半身にある違和感を感じた彼はピタリと動きを止め、同時に脳内に新たな言葉が流れてきました。

 

「警告。許可範囲外の行動が行われました!現段階での許可行為は“皮膚上の口付け”だけです。一線を超えないように!」

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第19話】感想

第19話では「凡人修仙記」のストーリーが数多く明かされましたね!

九尾がまさかの精獣として扱われていたことや、紅鐘という本来の女性の姿も出てきて物語の展開を楽しめるようになってきたのではないでしょうか。

「廃妃に転生した私は小説を書く」に加え、「凡人修仙記」という物語も同時進行で読み進めている気分です!

蕊慧や蕊沁までも、気になりすぎて廃妃に直接聞いているほど虜になっているようですね。

彼女の話してくれた今後の展開、魏と紅鐘が恋人同士になって発展していくというストーリーにどのような変化があるのか見ものです!

気になるところですね!

ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第19話】ネタバレ&感想まとめ

というわけで、今回は廃妃に転生した私は小説を書く【第19話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

ビジュアルも含めて楽しみたい方は、1日1話無料で観れるピッコマでお楽しみください!

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