ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【18話】ネタバレ&感想

「廃妃に転生した私は小説を書く」のネタバレ&感想

こちらでは“待てば0円!”で有名なピッコマで独占配信中の作品「廃妃に転生した私は小説を書く」【第18話】のネタバレをご紹介します。

この作品は Tencent先生・GUWO先生・BEIBEI先生が描く異世界転生物語です。

貧しい家に生まれながらも、実力と努力で成功を勝ち取り、人生これからだというところで交通事故に遭ってしまう彼女。

死にたくないと強く願い、目が覚めるとそこは炎が燃え盛る宮の中、今にも殺されかけそうになっていました。

時代を越えて再び人生がスタートするものの、宮殿中の嫌われ者・廃妃に転生してしまった彼女はこれから先どう這い上がるのか…!?

以下、ネタバレになるのでご注意ください。

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第18話】ネタバレ

陛下「まるで春に転寝する美人画のようだな」

彼はそう呟くように言うと、彼女の腰を引き寄せ、抱きかかえました。

廃妃「え、ちょ…っ!陛下ぁぁぁあ!?」

 

抱きかかえられるまま寝所へと連れて行かれ、静かに布団へと降ろされました。

陛下「我のことは好きか…?」

廃妃「え、ええ…」

ちゅっ。

彼女の返事を聞くな否や、まぶたにそっと口づけを落とされます。

陛下「我が何をしようとしているか…分かるか?」

廃妃(ええええ!?あなたは妖狐じゃないんだから、そろそろ目覚めてもらっていいですか!?)

絶ッッッ対に答えたらダメよ!私!

どうにかしてこの艶やかな雰囲気を回避したいと彼女は攻防の中、必死に考えを巡らせました。

 

そうだっ!!

廃妃「…陛下は“凡人修仙記”を読まれましたか?」

名案が思い付いたと喜ぶ彼女に、陛下はなぜ知っているのかと問います。

廃妃「先ほどの陛下のセリフに聞き覚えがあったのです」

確かその「凡人修仙記」の中で出ていたような気がしたんです、と答えると、彼は目の色を変えて食いついてきました。

陛下「最後まで呼んだのか!?」

廃妃「はい、もう何度も読み返していますわ」

それを聞いてとても関心を示す陛下に、廃妃は完全に空気が逸れたと安堵します。

 

陛下「それで衛貴人!きみは今後の物語がどのように進んでいくと考える?」

普通であれば、家元の娘の居場所を知る九尾に情報を吐かせる必要があるのだか…

と様々な憶測をした後、彼は「主人公はなぜ美女を前にしても冷静でいられるのか」という疑問を彼女に投げかけました。

そして、男である以上美女を前にして冷静でいることは難しい、と言及します。

廃妃「ふふっ、できますよ…」

なぜなら…

 

その後、彼女たちの討論は続き「百両の金を賭ける!」ということで話が着きました。

陛下「貴人が泣いて乞う日が楽しみだ!我は帰るっ!」

先ほどまでの雰囲気はどこへ行ったのやら、彼は側仕えを連れて帰ってしまいました。

蕊慧「衛貴人、これは…っ」

一体何があったのかと心配する蕊慧に、彼女は「大丈夫、心配しなくていい」と伝えます。

 

百両の金よ。

稼げる時に稼いでおかないとねぇ~

「凡人修仙記」第二巻がついに発売!?

京城の店頭にて。

「はぁ!?こんなすぐ売り切れになるとかどうなってんだよ!」

「遠くからわざわざ来たのに供給が少なすぎるぞ!!」

発売してすぐ、あまりの売れ行きっぷりに完売してしまったという本屋に、人々は不満をぶつけていました。

「お、落ち着いてください…!!」

 

そして宮内でも…

四全「陛下、届きましたっ!」

急いで渡しに来てくれた側仕えに礼を言い、彼はその場で待ちきれないと第二巻を読み始めました。

陛下「これは…ッ!」

読み進めた先に待っていたのは、美女の前で魏は何も行為を致すことができなかったという衝撃の結末でした。

陛下「わ、我は信じないぞ…嘘だと言ってくれ……」

廃妃の言った通りになった話の展開に、気持ちが着いて行かず、もう一度読み返すことに。

陛下「見間違いかもしれんしな…!」

 

魏則堂に縄で縛り上げられた九尾は、目を覚ました後も悠々としていていました。

そしてまた彼も動じることはなく、ただ家元の娘の存在を問うのでした。

九尾「誰よ、その家元って」

九尾のその答えに対し「知らないフリで隠すつもりか?」と、さらに追及をしながら側にあった短刀を彼女へ向けます。

九尾「あら…お兄さんったら私を殺すつもり?」

ならばこの心臓を持って行くがよい、私からの贈り物としようではないか…

ただし私が死ねば、お探しとやらの家元には二度と会えないかもしれないがな…?

 

短刀を握りしめていた彼は、九尾のその発言にハッとします。

魏(やはり彼女の身体が九尾の身体なんだ!どうにかして奴を出さないと……)

どうすべきかと考えを巡らせる魏の頭の中で、ふと以前に聞いた「九尾や妖狐は小さな炎にも敏感だ」という話を思い出しました。

 

魏「……そうか!」

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第18話】感想

無名之友の書く「凡人修仙記」の第二巻がついに発売されましたね!

しかも、また販売直後に完売する相変わらずの人気っぷりに感服しました。

そしてなんと言っても陛下の反応がとても面白かったです。

艶やかな雰囲気を必死に回避しようと、自らの作品の話を持ち出す廃妃も中々によかったですが、彼が金を賭けてまで展開を計るほどとは思いもしませんでした。

そこまで無名之友を気に入ってるとなると、今後の展開がさらに楽しみになりますね!

次回の第19話に期待しようと思います!!

ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第18話】ネタバレ&感想まとめ

というわけで、今回は廃妃に転生した私は小説を書く【第18話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

ビジュアルも含めて楽しみたい方は、1日1話無料で観れるピッコマでお楽しみください!

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