ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【16話】ネタバレ&感想

「廃妃に転生した私は小説を書く」のネタバレ&感想

こちらでは“待てば0円!”で有名なピッコマで独占配信中の作品「廃妃に転生した私は小説を書く」【第16話】のネタバレをご紹介します。

この作品は Tencent先生・GUWO先生・BEIBEI先生が描く異世界転生物語です。

貧しい家に生まれながらも、実力と努力で成功を勝ち取り、人生これからだというところで交通事故に遭ってしまう彼女。

死にたくないと強く願い、目が覚めるとそこは炎が燃え盛る宮の中、今にも殺されかけそうになっていました。

時代を越えて再び人生がスタートするものの、宮殿中の嫌われ者・廃妃に転生してしまった彼女はこれから先どう這い上がるのか…!?

以下、ネタバレになるのでご注意ください。

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第16話】ネタバレ

これは全て、魏則堂が殺害される場面から物語が始まります。

 

彼は転生後すぐに、己の中で新たな能力が備わっていることに気付きますが、前世で置かれていた境遇よりもはるかに酷く、他者からただじっと痛めつけられる日々を送っていました。

しかし、そんなある日一度だけ、突然脳内に声が響きます。

「世の中には不可能なことがある…しかし、君はそれを可能にすることができる…」

魏はその言葉に惑わされながらも必死に生き延びようとしますが、次第に失望していきます。

そして、前世で自分を殺した人間を探すためには身分が必要だと理解し、迷うことなくその地域で最も暗黒な集団のもとへ入ることを決意したのでした。

 

一年後、自らの死を賭けて鍛え上げられた強さを持って彼は京城へ向かいます。

魏「私の敵はそこにいる…ッ」

しかし旅は順調にはいかず、途中で富豪家のある美女と出会い、仙人となる術を修める方法を知ることに。

そして、そのことを教えてくれた美女はとある夜更に彼の部屋に忍び込みますが、無情にも魏によって妖の九尾であることが暴かれてしまいました。

九尾「人間は息苦しいが、神は実に退屈だ…」

われは其方の事が珍しく気に入った。

今なら大妖怪にし、人間を超える極楽を与えてやるぞ…

「どうする?」と究極の選択を迫られた彼は、彼女の目をまっすぐに見つめ、「否」と答えました。

 

「素晴らしい…」

以前、脳内に発せられた声が、そのとき再び聞こえてきました。

初めて感情らしいことを言われた気がする…と響いた声に意識を向けます。

しかし、すぐに彼は目の前の女が富豪家の娘ではないことを思い出し、本物を探し出す決意をしたのでした……

社会現象を起こした無名之友の苦労とは…!?

「畜生ぉぉっ!話が途中で終わるなんて何考えてんだ!?」

どうやら「凡人修仙記」を読み終えた一人の男は、前代未聞だ!と唸り声を上げます。

「はぁ…無名之友様もあんなにいいところで切っちゃって」

気になりすぎて痩せたわ、とまで言う者が現れだした中、また一人の男が葉のいる書店へと押しかけました。

「話を途中で終わらせるなんて文人として品位に欠けるのでは!?続きを出さないならこの本は返品させてもらうからなッ!」

葉「ハ、ハハ…先生は現在執筆中ですので、どうか私を信じてお待ちください!」

完成した暁にはすぐに増刷しますから!と、なんとか周りをなだめることに成功します。

しかし、彼もまた、続きを待ち望む者の一人でした。

葉(無名之友よ…どうか続きを早く書いてくれぇ~)

 

余美人「ねぇねぇ!最近ね、いろんな妃嬪が私を訪ねてくるの~魏則堂のおかげだわ!」

人気になるのが嬉しいとでも言うように、余美人はニコニコと話しかけてきます。

廃妃「へぇ~その本、後宮でも読まれてるの?」

余美人「この天下で読んでない人のほうがいないと思うわ!」

惜しいとこに後宮は情報が回るのが遅いから、外ではすでに流行しきった後みたいだけどね。

それでも本の入手は困難なのよ!と、あまりの人気っぷりを説明されます。

 

余美人「あの月貴妃ですら無理やり手に入れたって噂よ!」

後宮内で持ってるのは彼女くらいだ、と言う余美人に、廃妃は「あなたには渡さなかった?」と問います。

余美人「もちろん!それでみんな私を訪ねてくるんだもの!」

これも衛貴人のおかげだわ!

廃妃「あはは…どういたしまして」

余美人「それと、続編がいつ発売になるか気になるから、早く書いてもらうように頼んでおいてぇ~」

 

三日後。

廃妃「キャァァァァ、今、いま書いてるから…ッ!!」

蕊慧「き、貴人!?悪夢でも見られたのですか?」

勢いよく床から起き上がり、肩で息をする廃妃に蕊慧は急いで近付きます。

廃妃「夢か…びっくりした、書き急かされる悪夢を見たわ…」

夢でよかった、と安堵する彼女に「これも全て余美人が毎日急かしに来るせいですよ!」と蕊慧はプリプリ怒りました。

廃妃「それじゃあ蕊慧、手伝ってくれるかしら?」

この催促地獄を抜け出すには、続編を早く完成させることが一番だから…

まどろみの中で彼女が見たものとは?

廃妃「ん…」

原稿を書きながらうたた寝をしてしまった彼女は、だんだんと自分の視界がクリアになっていく感じを覚えました。

廃妃「なに…これ、尻尾?」

どういうこと!?

いきなりの事で状況が掴めず、自分の頬を強くつまみます。

廃妃「痛くない…ってことは夢か」

運がいいのか、ここは私の書いた小説の世界っぽいわね。

 

白い世界の中、示されている道を進んでいくと大きな扉があり、そっと開けてみることにしました。

「お兄さん…夜も更けたというのに、まだお休みになられないのですか?」

妖しく微笑み、話しかけているのは魏に正体がバレる美女、九尾の姿がありました。

どうやら小説内のシーンを辿っているようです。

廃妃「よりによってなんでこんなシリアスなシーンなのよ?」

気まずくてその場から逃げようと試みますが、夢の中なので思うように廃妃の身体は動きません。

廃妃「マジか!?動けないんですけど…!」

 

魏「お嬢さん、夜も遅いとわかっているのなら…なぜ自分から入ってきたのです…?」

廃妃(ん…!?ちょ、ちょっと待ってよ!?)

なんでこの主人公、陛下にそっくりなの!?

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第16話】感想

もはや社会現象を起こしているとも言える「凡人修仙記」。

人気がすごいですね…この世で読んでいない人はいないなんて。

しかも、今では普通にありえる転生モノや前編後編の作品でも都では前代未聞扱いになるほどなので、その衝撃はすごいものなんだと感じました。

同時に、ここまで人気が出ると無名之友である廃妃のプレッシャーもすごいのではないでしょうか。

悪夢を見たり、夢の世界にまで入ってしまうほどなんですから。

そんなことを言いつつ、何気に私も続編がどのような展開になっていくのか気になっているので、今後の展開に期待ですね!

ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第16話】ネタバレ&感想まとめ

というわけで、今回は廃妃に転生した私は小説を書く【第16話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

ビジュアルも含めて楽しみたい方は、1日1話無料で観れるピッコマでお楽しみください!

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