ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【11話】ネタバレ&感想

「廃妃に転生した私は小説を書く」のネタバレ&感想

こちらでは“待てば0円!”で有名なピッコマで独占配信中の作品「廃妃に転生した私は小説を書く」【第11話】のネタバレをご紹介します。

この作品は Tencent先生・GUWO先生・BEIBEI先生が描く異世界転生物語です。

貧しい家に生まれながらも、実力と努力で成功を勝ち取り、人生これからだというところで交通事故に遭ってしまう彼女。

死にたくないと強く願い、目が覚めるとそこは炎が燃え盛る宮の中、今にも殺されかけそうになっていました。

時代を越えて再び人生がスタートするものの、宮殿中の嫌われ者・廃妃に転生してしまった彼女はこれから先どう這い上がるのか…!?

以下、ネタバレになるのでご注意ください。

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第11話】ネタバレ

陛下「…衛美人、そう言えば私が贈った腕輪はどうしたのだ?」

あの翡翠の腕輪だ…

 

廃妃(まさか…あの一件を小耳に挟んだってこと!?)

そこまで彼が把握していたことに驚き、余美人に目をやると、案の定恐怖で真っ青な顔をしたまま黙り込んでいます。

もうさすがに懲りただろうと思い、廃妃は助け船を出すことにしました。

廃妃「あんな貴重なものを簡単に持ち出せるわけないですよ!今は私の部屋に保管してありますので」

なんなら今から見に来られますか?と伝えると、陛下はなぜ本当のことを言わないのかとでも言いたげな顔をします。

廃妃「…余美人、今日はもう失礼するわ。じゃあね」

 

華容宮を後にした廃妃の後ろには陛下の姿があります。

本当に腕輪を見に来たのかと思えば、彼女の宮を見渡して「非常に管理が行き届いている」と口にしました。

廃妃「恐れ入ります」

そして見渡していると、彼は中庭の腰掛け椅子に書物が置いてあるのを見つけました。

陛下「あの本は君が呼んでいるものか?」

廃妃「ええ、暇つぶし程度に見ているだけですよ」

彼女のその発言にまた驚き、冷宮にいて好みが変わったのかとも聞いてきます。

 

陛下「経典等は読まないと思っていた…しかし、この本は私も面白いと思う」

設定から構成に至る細かい部分まで丁寧に作られており、この作者は頭を使う職業に適しているんだろう。とまで褒めてきました。

彼の手元にあるのは“兔妖伝”。

廃妃が手掛けた本です。

彼女は次の話の参考に読み返していただけなので、まさかそれほど目の前で褒められると思っておらず、頬をぽりぽりとかいて戸惑います。

廃妃「あの…陛下、お食事はお済ですか?」

廃妃はあまりの気まずさに話題を変えようと、食事に誘いました。

陛下「ああ…では頂こうか」

食事の後に待ち受けているのは…!?

そんなこんなで食事が終わりすぐに帰るのかと思いきや、一向に陛下が帰る気配はなく、ついには同じ部屋で本を読み始めました。

廃妃(あれ…?そういや妃って皇帝と一緒に…一晩を共にするんだっけ!?)

蕊慧「衛美人!食後のおやつをお持ちしました…あれ?」

お顔が赤いですがどこか具合でも悪いのですか?と聞いてくる蕊慧に「なんでもない」と平静を装って返事をしますが、内心はドキドキが止まりません。

廃妃(彼は衛美人の旦那。ってことは私の旦那でもあるのよね…)

そしてふと、まだ幼かったころより一定の支持率を持ちながら成長し、最終的に皇帝の座まで上り詰めた昔の朝廷時代を思い出しました。

廃妃(こんなにイケメンに成長しすぎて陶酔しちゃうわね…)

 

陛下「…じん!衛美人!何故じっとこちらを見続けるのだ!?」

さっきから呼んでいただろう!と言う彼に驚き、あわてて「考え事をしていました」と謝ります。

うっとりしすぎて、呼ばれていることにまったく気が付かなかったのです。

廃妃の返事に対し「どんな考え事をしていたのだ?」と聞いてくるので、「長い間陛下がお座りにならずに書物を読んでおられたので、家具や配置に不満があるのかと思いまして」と素直に答えました。

陛下「…っ、家具に不満はない。しかしどうやらかなり入り浸ってしまったようだな」

窓の外を眺めると、日がとっぷりと暮れているのがわかります。

廃妃(まさか…まさか来るか!?この流れで……ベットインに!?)

 

陛下「我はそなたの睡眠の邪魔をしてしまったようだ…疲れているところすまなかった」

我はもう行くとする。

そう言って彼は去っていきました。

 

え、あれ?

廃妃(マジ!?ちょっと皇帝ぃぃぃぃ!?)

え、これだけ……?普通寝るよね…?

何よ、あの「君と寝るなんて考えてない」みたいな態度!?

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ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第11話】感想

廃妃が余美人をかばったのには驚きました。

せっかく陛下が憂さ晴らしをしようとしてくれたのに少し優しすぎるのではないかと感じましたが、それも転生した彼女の魅力なのかもしれませんね。

そして何より驚いているのは陛下だと見て取れました。

確かに以前の廃妃からの変わりようがすごく、書物まで読みだしたんですもんね…

驚くのも無理はないです。

また話の後半では、廃妃が陛下と夜を共にするのかとドキドキしていましたが、彼女と同様に読者も何もなくて肩透かしを食らったのではないでしょうか。

ですが陛下が意識しているのは事実なので、今後の展開が期待できそうですね!

ピッコマ│廃妃に転生した私は小説を書く【第11話】ネタバレ&感想まとめ

というわけで、今回は廃妃に転生した私は小説を書く【第11話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

ビジュアルも含めて楽しみたい方は、1日1話無料で観れるピッコマでお楽しみください!

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