ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第9話】ネタバレ&感想

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですのネタバレ

こちらでは、ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」の第9話のネタバレ・感想をご紹介しています。

着信音で起こされ、寝ぼけながら電話を取ると…気づけばそこは知らない部屋だった。

両隣には美形の男性が2人…どうやら誰かが遊んでいた逆ハーレムゲーム内の悪女「ユリエル」に転生してしまった様子。

だが、美形の彼らは自分を暗殺するために近づいて来て事を知ってしまう…

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第9話】ネタバレ

「ロビアごめんなさい!」

 

ユリエルはロビアにぎゅっと抱きつきました。

 

「私が間違ってた、こんな状況になってやっと分かったの」

 

「何が?」と冷めた目で答えるロビア。

 

「…あなたを置いてここを去るなんて絶対にできないって」と必死で言うユリエル。

 

「この場所に残ったのは俺のためだって言いたいのか?」とユリエルの頭に優しく手を添えるロビア。

 

「うん…」

 

〈嘘だ、なぜこの女とは罪悪感を感じずに会うことができていたのか、その理由が今なら分かる〉

 

「本当に良かった、あなたが私を憎むようなことにならなくて。私、本当に…」

 

〈この女も俺も互いを愛していないからだ〉

 

キスをするユリエルとロビア。

 

「あの、ロビア…」

 

「何?」

 

「…私、姫様にお会いしたいの」とおずおずとロビアに伝えます。

 

「…」

 

〈どうしてこんなに喉の渇きが込み上げてくるんだろう?〉

 

「お願い!」と頼み込みユリエル。

 

「あなた以外に頼める人がいないの」と焦った様子を見せています。

 

「…分かった」

ユリエルの苛立ち

「はあ…」

 

イライラと爪を噛みながら廊下を歩くユリエル。

 

〈一度も好感度がアップしなかった〉

 

〈システムウィンドウがなかったら、私のこと好きなんだと思い込んでしまうところだったわ〉

 

(ロビアの好感度:0 変動なし)

 

「あの腹黒キツネ…」と悪態をつきます。

 

〈この前の事件で好感度は完全にリセットされたし、このままじゃルート閉鎖になっちゃう〉

 

すごい形相でギリギリと歯を食いしばるユリエル。

 

〈ダメ元で会いに行ったのに…!〉

 

「ああもう!いつまでこんなこと続けなきゃいけないわけ!?」とバッスカートの裾を握りしめました。

 

〈こんなのありえない!この私が!このゲームの主人公なのに!〉

 

「もうそろそろ私を受け入れてくれたっていい頃じゃない!?」

 

そのとき、向こうの方からコツ…と誰かの歩く音が聞こえました。

 

「あっ…!まさか誰かに聞かれてないわよね?」

 

すっと身を隠すユリエル。

 

その目線の先にナドリカが見えました。

 

「あれは…皇女の愛人じゃない」とにやっと笑うユリエル。

 

エッセンの思わぬ涙

 

エッセンに近づくエルドリア。

 

「…奇遇ね」と気まずそうに声をかけます。

 

「…」

 

何も答えないエッセン。

 

〈ユリエルとの約束の場所ってここだったのね〉

 

パッと身を翻してその場を去ろうとするエッセン。

 

「ま…待って!」と慌てて声をかけてしまいました。

 

〈ただ見なかったフリをしてしまえばいいことなのに、互いに気まずいだけなのに、どうしてこんなに放っておけないんだろう〉

 

エッセンの腕をグイッと掴み、「どこの行くの?」と尋ねます。

 

その手を思いっきり振り払うエッセン。

 

「…なぜ引き止める?」

 

「挨拶もせずに行こうとするから」と手がズキズキと痛みます。

 

「私的な挨拶を交わすような仲でもないだろう」

 

「それはそうだけど…」

 

ピロン!

 

(ロビアはあなたがエルドリア皇女に会いたがる理由について疑いを持っています)

 

(時にはありのままの事実を打ち明けた方が有利かもしれません)

 

A.専属侍女になりたいからだと話す

B.許しを請いロビアを手に入れたいからだと言う

C.理由を話さない

 

《A.専属侍女になりたいからだと話す》

 

〈エッセンを置いてロビアのもとへ行ったのも、結局彼を望んだからではないということね〉

 

〈いくら専属侍女の座が重要だとはいえ、ここまでするなんて…残酷だわ〉

 

急に黙ってしまったエルドリアにエッセンは「まさか昨日の決定を覆しに来たんじゃないだろうな?」と喧嘩腰です。

 

じっとエッセンを見つめるエルドリア。

 

〈これ以上夜の相手をさせることもないし、飽きたって言ったからいつ追い出したっておかしくない状況だけど…〉

 

「あなたが自らここを去りたくなるまでは、留まればいいわ」と答えます。

 

驚くエッセン。

 

「その代わりもう客人でも捕虜でも人質でもない」と付け加えます。

 

「それじゃあ…どうしろと言うんだ」と拳を握りしめるエッセン。

 

「爵位をあげるからこの国に定住しなさい。そうしていけないという話はなかったから」

 

「定住?まさか本気で俺にそんなことが出来ると思っているわけじゃないよな?」

 

「そのために逃げようとしたんじゃなかったの?」

 

「お金を払って」と手を差し出すエルドリア。

 

「…何だと?」と呆然とするエッセン。

 

「お金を払って宮で暮らしなさいと言っているのよ、それが嫌なら自分の家から通ってもいいのよ」

 

「そのためにはまず家を探さないといけないけどね」

 

「自分が何を言っているのか分かっているのか?」と問うエッセン。

 

「ええ」

「馬鹿なことをー」

 

「私たちはもう何の関係でもないスタートラインにまた立っているの、私が今までしてきたことを否定はしないわ」

エッセンを真っ直ぐ見据えるエルドリア。

 

「私のことを殺したいほど憎んでいるでしょうね、でもその気持ちは忘れて。あなたに私を殺すことはできないんだから」

 

「その代わり私は死んでも忘れないわ、これから愛する人の側で生きていくのなら、あなたにとってもその方がー」

「…その程度だったのか?」エッセンがエルドリアの言葉を遮ります。

 

「えっ?」と聞き返します。

 

「…たかが、たかがその程度で?」

 

ギリギリと歯を噛み締めていたエッセンの目から涙がポタポタと流れ落ちています。

「俺のことをこんなにも簡単に手放してしまえるのか?」

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第9話】感想

ユリエルはめちゃくちゃ策士なんですね!

あのロビアの好感度があがらなかった時のイラつき具合は見ていて好感持てませんでした。笑

ロビアは人の本質を見抜く能力に長けているんですね!

ユリエルが自分のことを愛してない事に気づいていました。

それでも協力してあげるんだ…とちょっとがっかりしつつ。

ナドリカがユリエルの毒牙にかからないことを願うばかりです。

そしてエッセン!

めちゃくちゃ喧嘩腰だったのに、エルドリアに自由にしていいと言われて涙を流すなんて!

自分の価値がそれだけのものだったと理解したんですよね?

でも本物のエルドリアじゃないし、ややこしいですね…。

何はともあれ、今のところ鍵はユリエルが握ってそうですし、システムウィンドウをエルドリアも見れることを知らないと思うので、動きを見るしかなさそうです!

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第9話】ネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」第9話のネタバレおよび感想をご紹介しました。

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