ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第7話】ネタバレ&感想

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですのネタバレ

こちらでは、ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」の第7話のネタバレ・感想をご紹介しています。

着信音で起こされ、寝ぼけながら電話を取ると…気づけばそこは知らない部屋だった。

両隣には美形の男性が2人…どうやら誰かが遊んでいた逆ハーレムゲーム内の悪女「ユリエル」に転生してしまった様子。

だが、美形の彼らは自分を暗殺するために近づいて来て事を知ってしまう…

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第7話】ネタバレ

ソファに並んで腰掛けるエルドリアとナドリカ。

 

「少し冷たいわよ」

 

冷やしたタオルを手にします。

 

「…はい」と上半身の服を脱ぐナドリカ。

 

あらわになったの背中に無数の傷がありました。

 

〈傷が…〉

 

ギュッとタオルを握り締めるエルドリア。

 

傷の手当てを終えー。

 

「ありがとうございます」とナドリカがお礼を言います。

 

「お礼を言うのにどうして私の顔を見ないの?もしかして嫌だったのかしら?」

 

「い…いえ!」と慌てるナドリカ。

 

「…こんな僕のせいで、不快な気持ちにさせてしまったことが…心苦しくてつい…」と落ち込んでしまいます。

 

「この前も言ったでしょう、誰が相手でもそんな風に考える必要はないって」

 

「姫君に対しては、そうしたいと思うんです」とまっすぐエルドリアを見つめるナドリカ。

 

「ダメでしょうか?」とほんのり頬をピンクに染めています。

 

「それは…」とつられて赤くなるエルドリア。

 

〈頭では分かっている、ナドリカのその切なげなまさざしは皇女の体を乗っ取った私が与える優しさが「本当の皇女」のものだと信じる気持ちから来ているのだということを〉

 

〈彼が見つめているのは私ではない〉

 

「ダメよ」と突き放すエルドリア。

 

一瞬だまってうつむくナドリカ。

 

「治療は終わったからもう…」と立ち去ろうとすると、「下にもあります」とナドリカが呟きます。

 

「?」

 

意味がわからず立ち止まるエルドリア。

 

「…傷が、下半身にもあるんですが…全て脱ぎましょうか?」とエルドリアを見つめるナドリカ。

 

「僕を…治療してくださるんでしょう?」とエルドリアの手に触れます。

 

そこに侍女が「姫様」と話かけました。

 

「陛下が昼食前に姫様とお話したいと仰っておいでです」と伝えます。

 

顔が赤くなったままのエルドリアは「分かったわ、準備をするから待っていて」と答えます。

 

〈思わず…襲い掛かってしまうところだった!〉

 

唯一の肉親である兄のエルフォーツ・アンジェ・セシリア

「このように顔を合わせて話をするのは久しぶりだな」

 

侍女たちが頭を下げている中央を悠然と歩く陛下。

 

「昨晩は面白いことがあったそうではないか」

 

〈この人が…エルフォーツ・アンジェ・セシリア〉

 

〈現皇帝であり皇女のたった1人の肉親〉

 

「…大したことではありませんわ」とにこやかに答えるエルドリア。

 

〈外見だけじゃどんな性格なのか分からないわね〉

 

「久しぶりに妹の顔が見れて気分が良い」と笑う陛下。

 

〈こんな風に笑っているけど、中身が全くの別人だって気づかれたらどうなるか分からない〉

 

皇帝のたった1人の肉親だという話でしたが、思ったより仲が良いことが意外に思えました。

 

〈だとしたらどうして皇女がこうなるまで咎めもせずに放っておいたのかしら?〉

 

〈ほとんど放置状態じゃない?〉と考えに耽るエルドリア。

 

「お前に話があるのだ、リア聞いているのか?」

 

ハッと我に返るエルドリア。

 

「はい?」

 

「今日お前を呼んだのは直接伝えたいことがあったためなのだ」

 

「極東のロスチャイルド帝国とこの度の戦争で協定を結んだことはお前の知っているだろう」と話し始めます。

 

「今月を最後に任意の同盟も終わりとなり、敗戦国であるボルン王国が莫大な戦争補償金を支払うことができず瓦解した時点で、ボルン王国に対する両国間の領土協議が内定した」

 

ここまで聞いてエルドリアの頭の中はロスチャイルド帝国?ボルン王国?とハテナがたくさん浮かんでいます。

 

「その件についてなのだが」と構わず続ける陛下。

 

〈…油断してたわ、皇女としてここにいる以上、政治関連のことも頭に入れておくべきだったのに〉と後悔します。

 

「私はお前に全権を一任しようと思っているのだ」と突然の重大発表。

 

「!?」

 

頭が真っ白になるエルドリア。

 

「よいな?」とニコニコ顔

の陛下。

 

「…聞き間違いでしょうか?」と顔が青くなってきます。

 

「あまり難しく考えず、お前がしたいようにすればよい」とキラキラと答える陛下。

 

「…ふむ、むしろこの際、関係を深めておくのもよいかも知れぬな。お前を手助けする物は大勢いるから心配はいらない」と何かを考えている様子を見せます。

2番目の愛人エクロット・フェイシス

「そうだ…、ちょうど卿も帰ってくるのだし、問題はないだろう」

 

〈…卿って誰のこと?〉

 

「そう…ですね?」と曖昧な返事をするエルドリア。

 

「たいそうな功績を立てて帰還するのだ、リア、お前の意見はどうだ?」と楽しそうに聞いてきます。

 

「功…に見合う待遇を与えるべきではないでしょうか?」と恐る恐る答えます。

 

「幸いだな」とパンっと手を叩いて喜ぶ陛下。

 

その意味がわからないエルドリア。

 

「お前があまりにも何も言わぬから、彼のことを忘れてしまったのではないかと思っていたのだ」

 

「そんなはずがありませんわ」と笑顔で答えるエルドリア。

 

〈そもそも誰だか分からないんだし〉

 

「そうだろう、彼をあの戦場へ行かせたのもお前だったからな」

 

〈え?〉

 

張り付いた笑顔で固まるエルドリア。

 

「時期が流れるのは早いものだ、感慨深い…お前と成婚した直後に出征したから5年ぶりになるのか…」

 

〈成婚?まさかまた別の愛人?〉

 

「そもそもお前たちの不仲さえなければこの戦争も起こってはいなかっただろう」と遠い眼をする陛下。

 

「卿が出征する時は誰も勝利を予見してはいなかったが、このようにお前のもとへ戻ってくるとはな」

 

〈まさか…、ただ仲が悪いという理由だけでわざわざ戦争まで起こして自分の愛人を死地へ追いやったってこと?〉

 

〈そしてその愛人が、戦に勝って戻ってくる…?〉

 

ピロン!

〔辺境の騎士〕

(10日後「エクロット・フェイシス」が城に到着します 彼は戻ってくるなり長い間 手紙のやり取りをしていた相手であるあなたが誰なのかを調べようとするでしょう)

 

(その前に皇女の専任侍女となり 皇女の2番目の愛人である彼と偶然の出会いを装いましょう)

 

《専任侍女に抜擢 0/1》

《偶然の出会い 0/1》

《残り9日23:59:09》

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第7話】感想

ナドリカの背中もすごい傷でしたね!

ムチとか?

エルドリアの仕業なんでしょうか?

知れば知るほど本当のエルドリアはサイコな女性なんでしょうね…。

それなのに、ナドリカはエルドリアをあんなにも慕っていて…、不条理すぎる…。

しかも、まだ傷の手当てをしてもらおうと…、可愛すぎて困りました。笑

そしてエルドリアの唯一の肉親のお兄ちゃん!髪の色は似てましたね!

結構、歳が離れている設定?

お兄さんの口から爆弾発言飛び出しましたよ。

エルドリアが2番目の愛人を戦地に追いやったと…。

なかなかハードな内容ですよね。

しかもその愛人が戦争に勝利して5年ぶりに戻ってくる。

これは波乱しかなさそうです。

エクロットはエルドリアを愛してるのでしょうか?

ユリエルと手紙のやりとりをずっとしているみたいですけど、ユリエルに気持ちがあるのでしょうか?

早く戻ってきてほしいような、ほしくないような…、ドキドキな展開ですね‼︎

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第7話】ネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」第7話のネタバレおよび感想をご紹介しました。

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