ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第6話】ネタバレ&感想

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですのネタバレ

こちらでは、ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」の第6話のネタバレ・感想をご紹介しています。

着信音で起こされ、寝ぼけながら電話を取ると…気づけばそこは知らない部屋だった。

両隣には美形の男性が2人…どうやら誰かが遊んでいた逆ハーレムゲーム内の悪女「ユリエル」に転生してしまった様子。

だが、美形の彼らは自分を暗殺するために近づいて来て事を知ってしまう…

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第6話】ネタバレ

「…そう、好きにしなさい」とユリエルに告げるエルドリア。

 

「もちろん私の侍女として受け入れるつもりはないけど」と。

 

ユリエルは一瞬、何を言われたのかわからない様子でしたが、すぐに理解し、「は…はい!ありがとうございます!」と勢いよく答えました。

 

「あなたは?」とエッセンに問うエルドリア。

 

「…俺もここに残る」と答えます。

 

〈…結局、何もかも元通りね〉

 

ピロン!と音がなり、選択枠が現れました。

 

[生と死の岐路]クエスト完了!

(おめでとうございます!ロビアの好感度リセットは保留となります。「ロビア・ジュランヌ」ルートが消滅 状態から消滅待機 状態に変わりました)

 

ピロン!

(報酬として「命」を獲得しました)

ロビアが抱く想い

「なぜ俺には何も訊かれないのですか?」とロビアが問います。

 

「皆出て行くように言ったはずだけど」と答えるエルドリア。

 

「…このまま俺のことを捨てるおつもりですか?」

 

「そうよ」とあっさり答えるエルドリアに「俺が望まなくてもですか?」と食い下がるロビア。

 

「ええ」

 

「…それは、それはあまりにも不公平です」とこぶしに力が入ります。

 

「それじゃどうしろというの?あなたは私を裏切ったけれど、私はそれについての責任を問わなかった」

 

「でもあなたを私の側に置き続ける理由はないわ」

 

エルドリアは苛立っていました。

 

「…俺が、俺があなたを裏切っただって?」

 

ロビアはエルドリアと初めて一夜を共にした日を思い出します。

 

ベッドの隣に横たわるエルドリアにロビアは顔を赤くしながら話しかけます。

 

「俺の気持ちを受け入れてくださるなんて…まるで夢のようです。皇室図書館で初めて姫様を目にした時から俺は…」

 

「つまらない」

 

「え?」

 

隣から発せられた言葉を聞き返すロビア。

 

「つまらないって言ったのよ、もっと面白いかと思ったのに…」とだるそうに答えるエルドリア。

 

「ああ、そうだ、あなた…私が見ている前で他の女と寝てみる?」

 

〈この時以来、彼女が俺を呼ぶことはもう二度となかった〉

 

〈彼女が俺を愛人にしたのは、ただの悪質な戯れだったのだ〉

 

急に押し黙ってしまったロビアにエルドリアは口を開きました。

 

「心の準備ができたらまた来なさい、その時にあなたを自由にしてあげるから」

 

〈そうでなくとも私も動揺してるのに〉

 

〈私にユリエルは殺せなかった〉

 

この決定がいつかユリエルに殺されることになったとしても、ユリエルを殺すことがゲームから抜け出す方法だったとしても、「私」には人を殺すことができないと知らしめていました。

 

〈もしかしたら、死ぬんじゃなくて、ただのゲームオーバーで終わってたかもしれない…〉

 

〈同じ空間で生きて動いている人を殺すなんて私には出来なかった…〉

 

最後のチャンスだったかもしれませんが、諦めて遠くに行かせることができないのなら、近くに置いていた方が監視しやすいかもと考えていました。

唯一心を許せるナドリカの存在

「姫様、お目覚めですか?お水をお持ちしました」とナドリカが入ってきました。

 

ナドリカかだけが、この世界で唯一最初から優しくしてくれた人でした。

 

「お身体は大丈夫ですか?少しむくんでらっしゃるようですが」と水を渡すナドリカ。

 

「最近疲れているせいかしら?」

 

〈この身体に乗り移って以来、一度もゆっくり寝てれないしね〉

 

ナドリカに対する好意をあえて隠す必要はないとエルドリアは思います。

 

エルドリアに見つめられ、顔を赤くして横を向くナドリカの首筋にふと目がとまりました。

 

赤く擦れたような傷。

 

「もしかして…、私があなたをぶっていたの?」

 

サァァと空気が変わりました。

 

〈…これはあまりにも…〉

 

〈皇女を知る人たちに、おかしく思われないようにできるだけ知らないフリをしようと思っていたけど…〉

 

「その首の傷跡、私がつけたものかと聞いているの」

 

ナドリカか横を向いて、何も答えようとしません。

 

ナドリカの手を握って、「治療は?」と聞くエルドリア。

 

「しています」と答えるナドリカ。

 

「何があっても私には絶対嘘をつかないで」

 

エルドリアの強い眼差しにまた顔が赤くなるナドリカ。

 

「ほ…本当に治療はしていますよ!それに絶対に嘘なんてつきません!」とあたふたしています。

 

「それなら確認してみましょう」と侍女を呼ぶエルドリア。

 

「お呼びでしょうか」と頭を下げます。

 

「この子の専任医院はどこにあるのかしら?」

 

「…姫様、皇族の所有物は他の物が手を触れぬように管理されるのが慣例でごさいます」

 

「姫様!僕は大丈夫ですから」とナドリカが割って入ります。

 

「今までも…ずっと自分で手当てしてきたので…」

 

〈所有物を管理する?〉

 

「私が勘違いしていたみたいね、薬を持ってきてくれる?」

 

突然のことに「えっ⁉︎」と驚く侍女。

 

「どうしたの?私がこの子に触れることも許されないのかしら?」と威圧します。

 

「い…いえ!すぐにお持ちします!」と走って取りに行きました。

 

「それと、あなたは今すぐ服を脱いで」とナドリカに命令するエルドリア。

 

みるみる顔が赤くなるナドリカ…。

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第6話】感想

急にエルドリアの態度が変わってしまって、ユリエルたちも戸惑いを隠せない雰囲気でしたね!

特にロビアのエルドリアとの過去の回想を読むと、姫様はかなり横暴なお人だったんですね…。

それなのに、自分を裏切ったなんて言われたらロビアも心外ですよ。

でも今は以前のエルドリアではないので、ロビアにももしかしたら救いがあるかもしれないですよね!

その展開も楽しみに待ちつつ、ナドリカとの関係も気になってきました‼︎

姫様でなくても、ナドリカみたいに従順で可愛い男の子は好感もてます。

それにしても、ナドリカの首の傷跡はどんなことをしたらつくものなんでしょうね?

本物のエルドリアの性格が知りたいような知りたくないような…。

それなのに姫様にやられたと絶対言わないナドリカの従順さに涙が出そうですよ。

姫様の傷の手当て、どうなるんでしょうね?

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第6話】ネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」第6話のネタバレおよび感想をご紹介しました。

本作品のビジュアルやセリフ等の描写をもっと詳しく見たい…という方は、ピッコマで毎日1話無料で読めますので、ぜひチェックしてみてください!

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