ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第5話】ネタバレ&感想

ピッコマ漫画-逆ハーレムの中に落ちたようですのネタバレ&感想

こちらでは、ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」の第5話のネタバレ・感想をご紹介しています。

着信音で起こされ、寝ぼけながら電話を取ると…気づけばそこは知らない部屋だった。

両隣には美形の男性が2人…どうやら誰かが遊んでいた逆ハーレムゲーム内の悪女「ユリエル」に転生してしまった様子。

だが、美形の彼らは自分を暗殺するために近づいて来て事を知ってしまう…

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第5話】ネタバレ

エルドリア皇女の公の愛人として捕らえられていたエッセン王子は、ヒロインユリエルと駆け落ちを企てました。

が、それは失敗に終わり、2人はエルドリアの前に連れて来られます。

ゲームの流れでは嫉妬に駆られたエルドリアが、恋仲のふたりに重罪を課すことになっています。

 

しかし、本編でのエルドリア(転生した主人公)は

自身がエッセンの身を解放してやると約束したのに、なぜユリエルと逃亡を図ったのか尋ねます。

 

対するエッセンは、エルドリアがユリエルにどんな仕打ちをするのか恐れたためだといいます。

エルドリアはユリエルに手を出さないことを約束していましたが、エッセンはそれをまったく信じなかったのです。

 

5話で初めて、エルドリアはユリエルと対面したことを意識します。

ユリエルはエルドリアに凝視されても、まったく動揺した素振りを見せていません。

エルドリアはその顔を見つめているうちに、既視感を覚えます。

彼女とどこかで会ったような気がするのです。

 

エッセンは自分の命と引き換えに、ユリエルの身を解放することを持ちかけます。

しかしエルドリアの的を射た発言に、思うところがあり黙り込んでしまいます。

気を持ち直してユリエルの手を握り、エッセンは彼女に真摯な愛を誓うのでした。

 

直後、ゲームの選択肢ウィンドウが現れます。

ユリエルであるプレーヤーは、エルドリアの愛人の一人ロビアと肉体関係を持っています。

ウィンドウでは、エルドリアはそれを把握していて、非常にイライラしていること。このままでは、エッセンの身が危ないことを警告しています。

 

プレーヤーは次の選択肢から

 

「A.エッセンと自分は何も関係ないとシラを切る」

「B.ただひたすら許しを請う」

「C.自分も一緒に殺してくれと言う」

「D.ロビアに助けを求める」

 

Aを選んでしまいます。

ユリエルは自身の身代わりになろうとするエッセンの手を振り払います。

ユ「私はただ無理やり連れ出されただけで この方とは何の関係もありません!」

 

ユリエルのその言葉を踏まえ、エルドリアは、2人を逃すことを再びすすめます。

二度とこのビオッテ皇国の土を踏まないことを条件に。

 

彼女の戦略として、殺されないためには、エッセンの恨みを買わないようにすることでした。何よりも愛するユリエルがそばにいれば、エッセンは自分に何かしらの危害は加えないだろうと予測したのです。

 

この展開で最も厄介なのが、ユリエルの意思です。

ユリエルであるプレーヤーはエッセンだけでは飽き足らず、ほかの愛人も手に入れたいと思っているため王宮を去ることは望んでいません。

 

そこに、深夜酔いつぶれてエルドリアの寝室に侵入したロビアが現れます。

エッセンと一緒にいるユリエルを見て、ロビアは覚束ない足取りで彼女に問い詰めます。

 

エッセンはユリエルに自分以外の愛人がいたことを初めて知り、うなだれてしまいます。

第2の男の登場に戸惑うユリエル、嫉妬に燃えるロビア、浮気に傷つき落胆したエッセン。

 

すっかり蚊帳の外のエルドリアは、自分たちの世界に入り切っているユリエルたちに苛立ちを覚えます。

そして、現状をますますややこしくしているロビアにひざまずくよう命じます。

 

エルドリアは彼らに嫌気が差す一方、自分がこの男女の問題を解決に導いてやるしかないと思い立ちます。

 

皇女「まずはロビア」

「愛人の立場では満足できないみたいだから この際あなたも解放してあげるわ」

「愛人の地位をはく奪して 自由を与えてあげる」

 

しかしロビアは煮え切らない態度で、嬉しがっている様子ではありません。

一方のユリエルとエッセンは、皇女の言動にあ然とするばかりです。

エルドリアは彼らにも、最初の交渉と同じ命令をして、城から去るよう言います。

 

しかし、愛し合う者同士自由になれるというのに、エッセンは浮かない顔です。

それどころか、また視線を落として黙ってしまいます。

 

赤い説明ウィンドウが、ユリエル(プレーヤー)に向けて表示されます。

「アイテム <挫けた心> 一度挫けた心は簡単には元に戻りません」

「エッセンはこれからあなたが何をしようと あなたのもとを去ることはないでしょう」

「消滅可能なアイテムですので 注意してください」

 

ユリエルは静かに不敵な笑いをこぼします。

それを見たエルドリアは、あまりにもヒロインらしからぬ姿に嫌な印象を抱きます。

 

エルドリアが出口の見えない話し合いを終わりにしようとした時

ユリエルが突然声を上げ、城に残り皇女の世話がしたいと言いだします。

 

あろうことか、彼女は自らは悪いことは何もしていないと言い張り、城を去ることを拒んだのでした。

エルドリアは、この発言に別の意図があると察して、ユリエルの真意を探ります。

 

ユリエルをこのまま王宮から追い出しても、屈することなく自分の命を奪おうとしてくるだろうことを予知します。

そして、今後のエルドリア自身の身の安全を考えて、この場でユリエルを処刑することに決めるのです。

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第5話】感想

ゲームの正ヒロイン・ユリエルがとうとう登場しました。

乙女ゲームの主人公はほとんどがはかなげでかわいいですが、ユリエルもその例に漏れずとってもチャーミング・・・。

エッセンやロビアといった色男の、ハートをわしづかみにしてしまうのもうなずけます。

しかし、その可憐な見た目に反して腹の中は真っ黒。

ゲームデフォルトのユリエルは純粋な(はず)のに、本編では欲深い魔性の女だったのです。

エルドリアは「悪役」のはずなのに、一番まともに見えました。

個人的には、エッセンがすっかり弱り切ってしまったのが残念です。

メインヒーローらしく、ユリエルへの愛を貫こうよ!と思いました。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第5話】ネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」第5話のネタバレおよび感想をご紹介しました。

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