ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第24話】ネタバレ&感想

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですのネタバレ

こちらでは、ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」の第24話のネタバレ・感想をご紹介しています。

着信音で起こされ、寝ぼけながら電話を取ると…気づけばそこは知らない部屋だった。

両隣には美形の男性が2人…どうやら誰かが遊んでいた逆ハーレムゲーム内の悪女「エルドリア」に転生してしまった様子。

だが、美形の彼らは自分を暗殺するために近づいて来て事を知ってしまう…

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第24話】ネタバレ

〈これまでユリエルを殺すチャンスは何度もあったけど、自分が生きるために誰かを殺すという選択だけはどうしてもできなかった〉

 

〈そしてユリエルを殺せなかったもう1つの理由は〉

 

〈ユリエルが死んだ後、このゲームがどうなるのか全く予想がつかなかったため、ゲームオーバーと共に私もこの世界に永遠に閉じ込められてしまったら?〉

 

エルドリアの目の前にピロン!と幻聴が聴こえます。

 

「姫様?」とエクロットが話しかけます。

 

〈幻聴…どうして…〉

 

〈そういえば、この場に来るまで一度もゲームウィンドウが現れなかった〉

 

〈今この状況はシステムが作り出した結果ではないということ?〉

 

護衛たちに取り押さえられるユリエル。

 

〈だとしたら私はどうすればー〉

 

「姫様」とエクロットが呼びかけます。

 

「…!」

 

「何を不安に思っておられるのですか?」

 

「何を恐れておられるのですか?」

 

ギュッと書面を握り締めるエルドリア。

 

「姫様の心を乱すもの、平常心を失わせるもの、それが何であれ、例え人の道に外れることであったとしても、全て除かれるべきです」

 

エクロットは跪き、エルドリアに申し上げていました。

 

〈信じられない〉

 

「責任は私がとります」

 

〈どう考えても信じられない言葉なのに〉

 

「全て私にお任せください」

 

〈どうしてこんなにも安心してしまうんだろう?〉

 

「私が姫様を守ります」

 

「ユリエルを…」

 

ユリエルの追放

 

エルドリアが口を開きました。

 

「ユリエルを宮外に永久に追放するわ」

 

「ひ…姫様!約束が違うではありませんか!私はこの場所に…!」

 

焦るユリエル。

 

「もう二度と戻ってこれないように身分についての記録を衛兵たちに伝えて」

 

「…」

 

エクロットは黙ってエルドリアを見つめていました。

 

「エクロット!」とユリエルが叫びます。

 

「よくも私にこんなマネができるわね!?私があなたのためにどれだけ…!」

 

護衛にガシッと腕を捕まれるユリエル。

 

「はなしてよ!私が誰だと思っているの!?」

 

〈このままでは…!〉とエルドリアを睨むユリエル。

 

〈このままでは〉とユリエルを見据えるエルドリア。

 

【終わらない】

 

ピロン!

 

〔辺境の騎士ー9〕

 

(クエスト失敗!ペナルティが付与されます)

 

(「エクロット・フェイシス」ルートが完全に閉鎖されます)

 

ピロン!

 

(〔悪名〕が生まれました)

 

ピロン!

 

(〔悪名〕が高まりました)

 

(宮外に追放されました 〔追放〕状態が維持されます)

 

〈これで1つの山場は…〉

 

「姫様」とエクロットが呼びかけます。

 

「姫様にお訊きしたいことがございます」

 

「え?」

 

「あの…」

 

「エクロット様!!」と騎士団の者が入ってきました。

 

「陛下が!!あっ」

 

ハァハァと急いできた様子です。

 

「皇女様と共にいらっしゃることも知らず失礼いたしました」と跪きました。

 

「…陛下がどうなさったの?」とエルドリアが尋ねます。

 

「その…陛下よりエクロット様を今すぐにお連れするように命じられました」

 

「それ以外にも多くの貴族たちがエクロット様にお会いするために昨日から皇宮で待っていらっしゃいまして…」

 

〈ユリエルを呼び出したという知らせを聞いたのね〉

 

〈追い出したということまでは、まだ聞いていないようすだけど…どうせ隠すこともできないわ〉

 

「陛下のところへ行きなさい、話はまたいつでも聞いてあげるから」

 

「…!」

 

「…はい、ことが終わりましたらすぐに姫様の元へ伺います」

 

エルドリアの作戦

 

【2日後】

 

「姫様は結局ユリエルを宮外に追放されたそうね?」

 

「城の外で死んだという噂も聞いたけど…」

 

宮の侍女たちが噂話をしています。

 

「最近は穏やかでいらっしゃると思っていたのに…」

 

「人なんてそう簡単には変わらないわよ、首を切られないように私たちも気を付けなきゃ」

 

ガシャンッ

 

床に食器を投げつけるエルドリア。

 

「私にこんなものを食べろというの?」

 

「姫様が召し上がりたいと仰ったので…」

 

「言い訳なんて聞きたくないわ!」

 

カッとなって怒るエルドリア。

 

「もういいから皆出て行って!」

 

「はい…!」

 

タタッと侍女たちは部屋を走り出ます。

 

〈これくらいやれば禁断症状らしく見えるわよね?〉

 

渾身の演技をするエルドリア。

 

〈これが私にできる最善の手段〉

 

悶々としながら心の中で《ごめんなさい》と謝ります。

 

〈誰にも迷惑をかけない方法があればよかったけど、どうしても他の方法が思い浮かばなかったんだから仕方ない〉

 

〈まずは皇宮内に運び込まれた麻薬を見つけなきゃいけないのに、この件に誰が関わっているのか知る方法がないから〉

 

〈こうでもして相手から出てくるように仕向けないと…〉

 

日も暮れたころ…。

 

キイッ…。

 

ドアの開く音がして「姫様」と誰かが傍らに跪きます。

 

〈ついに現れたのかしら?この宮で密かに麻薬を運んでいる物が…〉

 

チラッと目をやると、そこにはヘスが居ました。

 

〈ヘス…!〉

 

「早くこちらを…」

 

手に持っている白い包み紙を差し出すヘス。

 

「場所は!?」

 

グイッとヘスの手を掴むエルドリア。

 

「え?」

 

「薬を隠しておく場所を変えたのかと聞いているの!」

 

「し…しかし、一日に一定量以上を服用されますと…」

 

「薬を全て別の場所に移すわ」

 

ヘスの表情がサアアと変わります。

 

「1つ残らず宮外へ持って出てちょうだい、誰にも知られないように」

 

「…かしこまりました」

 

エルドリアの部屋を出たヘス。

 

後ろでパタンとドアの閉まる音が聞こえました。

 

「…どうして」

 

ボソッと呟くヘス。

 

ヘスが歩いていく姿を陰からデイジーが見ていました。

 

「デイジーはうまくやってくれているかしら」

 

「もし危険そうだったら尾行を中止しるように言ってはおいたけど…」

 

「ヘスが常に私の味方だという確信はないから、万が一に備えるしかないわ」

 

〈ユリエルを宮外に追い出して麻薬とシステムに表示される「手掛かり」を探す時間を稼いでも〉

 

〈皇帝とユリエルが偶然、出会うことを防げなかったように〉

 

〈このゲームが「システムの主人公」であるユリエルのために新たなルートを作ってしまうかもしれない〉

 

できるだけ早く解決したいと思い悩むエルドリア。

 

コンコン

 

「!」

 

〈誰?〉

 

キイッ

 

「…ナドリカ?」

 

ドアの所にナドリカが立っていました。

 

「どうしたの?」

 

「…」

 

タタタッ

 

エルドリアの元まで走り、抱きつきます。

 

「姫様…!」

\ 全話更新中! /

ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第24話】感想

ユリエルついに宮外に追放!!

でも生きている限りは今後必ず関わってくるでしょうけどね…。

本当の本当にエクロットはエルドリアの味方だったということでいいのでしょうか?

そうなると、ナドリカに続きエクロットも推しメンになってしまいそうなんですけど…!!

ただ、エルドリアはナドリカ一筋の様子なんですけどね…。

エクロットがエルドリアの愛人になった経緯とか知りたいです。

エルドリアをどんな風に愛しているのかとか、どんな思いで戦地に赴いたのかとか、詳しく書いてほしい。

 

とにかく今は、皇帝がユリエルを追放したことを知ってどうするかってことが気になっています。

そして、エルドリアの渾身の演技でどうやらヘスが怪しい動きを見せてきそうですよね?

追跡するデイジーと、夜中に現れたナドリカ。

ちょっと色々と見どころ満載で心が落ちつきません!!

早く次の話が読みたいですね!

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第24話】ネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」第24話のネタバレおよび感想をご紹介しました。

本作品のビジュアルやセリフ等の描写をもっと詳しく見たい…という方は、ピッコマで毎日1話無料で読めますので、ぜひチェックしてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です