ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第20話】ネタバレ&感想

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですのネタバレ

こちらでは、ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」の第20話のネタバレ・感想をご紹介しています。

着信音で起こされ、寝ぼけながら電話を取ると…気づけばそこは知らない部屋だった。

両隣には美形の男性が2人…どうやら誰かが遊んでいた逆ハーレムゲーム内の悪女「ユリエル」に転生してしまった様子。

だが、美形の彼らは自分を暗殺するために近づいて来て事を知ってしまう…

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第20話】ネタバレ

 

「ひ…姫様…僕は」

 

〈彼の頭の中を覗き見てみたい〉  

 

〈前は私の側にいたいと言っていたのに、どうして今は私から逃げだすことばかりを考えているのか〉   

 

「正直に答えて」

 

「急に私のことを避けるようになった理由は何?」

 

「…!」

 

驚くナドリカ。

 

「姫様を避けるだなんて…そんな恐れ多い…!」

 

〈そう、これは困らせるための意地悪〉

 

「ここ数日、私の部屋に来なかったじゃない」

 

「それは…」

 

顔を赤らめたまま困惑するナドリカ。

 

〈ユリエルのせいで距離を置いた方がいいと先に考えたのは私の方なのに〉

 

〈もしかしたらあなたが、皇女とは違う私の行動に心変わりしてしまったんじゃないか〉

 

〈そのせいで私のことが嫌いになったんじゃ…〉

 

ナドリカが答えます。

 

「卑しい奴隷である僕が…姫様にこのような気持ちを抱くことは許されないからです…」

 

「ちょっと待って、あなたが奴隷だったことが今の話と何の関係があるの?

 

「僕は…姫様に喜んでいただけるだけで幸せなんです…」

 

「ただそんな風に僕を利用してくださればいい…僕から姫様を望むような気持ちを抱くのは…」

 

ズーンと落ち込んでいくナドリカ。

 

それを聞いてハッとするエルドリア。

 

〈そうだったのね、ナドリカも私を望んでくれていた…〉

 

「ナドリカ、もう私の部屋には来ないで」

 

ピクッとするナドリカ。

 

「ぼ…僕を捨てられる…」とガックリ肩を落とします。

 

〈泣かせるつもりで言ったわけじゃないのに‼︎〉

 

「何言ってるのよ⁉︎そういう意味じゃなくて…」と慌てふためくエルドリア。

 

「…これからは、私があなたのところに行くわ」

 

優しく微笑みかけます。

 

「だからあなたも私に言ってくれる?」

 

「…」

 

「…姫様に…姫様に触れたいです」と消え入りそうな声で俯くナドリカ。

 

「私もよ」と言って、ナドリカにキスしました。

 

ロビアの嫉妬とデイジーの愛

 

「今日は遅刻されましたね」

 

「まさか…そのせいで授業の間中ずっと目を合わせてくれなかったの?」とロビアに聞くエルドリア。

 

「…聞きましたよ、昨日は他の部屋で夜を過ごされたと」

 

食卓を囲む2人。

 

「…そのせいで俺との約束時間に遅れてこられたんでしょう?」

 

「だから今、私の前でお酒を飲もうとしているわけ?」

 

「授業以外の時間を俺がどう楽しもうと姫様には関係ないでしょう」とツーンと答えるロビア。

 

〈完全にすねてる…〉

 

「それと、酒にはかなり強い方ですからご心配なく」

 

「この前あんなに大騒ぎしておいて?」と釘をさすエルドリア。

 

「それじゃああの時はどれだけ飲んだって言うのかしら?」

 

顔面蒼白になるロビア。

 

「まったく、酔ってる時はまだ可愛げがあったのに」

 

ガチャ!

 

「姫様‼︎」

 

ドアが急に開き、デイジーとデイジーを止める侍女が見えました。

 

ロビアはビックリして「ゲホッ」とむせています。

 

「私をお見捨てにならないでください!」

 

グスグス泣いているデイジー。

 

「どうして他の宮に行けなどと仰るのですか⁉︎」

 

「見捨てるだなんて」

 

エルドリアの側に近づくデイジー。

 

「皆、必死になってこの宮から抜け出したがるのにどうしてあなたは泣いているの?」

 

「私は他の宮になんか行きたくありません!姫様のお側にいたいんですぅぅぅ!」

 

エルドリアの腰に抱きつきます。

 

〈この子は一体…〉

 

〈この前の件でひどく驚かせてしまったから、他の宮に行かせてやろうと思っていたのに〉

 

ヒックヒックと息も苦しそうに涙を流し続けているデイジーの髪の毛をサラッと触るエルドリア。

 

〈何をしでかすか分からないユリエルをむやみに遠くへ追い払うわけにも行かないしー〉

 

「あなたの望む通りにするといいわ」

 

「ほ…本当ですか?」

 

「ええ…私もあなたのことが嫌で他の宮へやろうとしたわけではないのだから」

 

「姫様~!!」とラブラブオーラ出まくりのデイジーに引いているロビアと侍女でした。

 

ユリエルが次に企むこと

 

ピロン!

 

(〔監禁〕状態が解除されました)

 

ピロン!

 

(〔衰弱〕状態が維持されます)

 

ピロン!

 

(エッセン・ベルロードがあなたを部屋まで送るために迎えにきています)

 

(彼と共に部屋へ戻りますか?)

 

(そうしてしまうことによりもしかしたら隠されたイベントが発見できなくなってしまうかも…?)

 

A.断る

B.一緒に戻る

C.少し歩きたいから側にいてくれと頼む

 

システムウィンドウを見ているエルドリア。

 

〈牢から出されてすぐ何かを企むだろうってことは予想していたけど…〉

 

ピロン!

 

(どこへ向かいますか?)

 

A.本宮の庭園

B.皇帝の寝室

C.「ユリエル・ローズ」の部屋

 

「…」

 

カチッ

 

A.本宮の庭園

 

羽織を肩にかけエルドリアはタタッと駆け出しました。

 

【本宮の庭園入口】

 

足を引きずりながらユリエルが歩いてきます。

 

その様子を陰でみているエルドリア。

 

〈まともな鎮静剤も打ってないから、普段通りに歩くこともできないでしょうね〉

 

よろめいて転ぶユリエル。

 

「…チクショウ!!」と怒鳴り声をあげます。

 

〈耐えなさいユリエル、あなたがデイジーにしようとしたことに比べれば、こんな罰はなんともないでしょう〉

 

〈前に見たウィンドウの内容が気になって来てみたけど〉

 

(偶然の出会い 回数0/6)

 

〈さっき護衛に確認したら…〉

 

「庭園には今、皇帝陛下がいらっしゃっておいでです」

 

〈こんな夜中に1人で散歩だなんて…何か悩み事でもあるっていうのかしら〉

 

〈ユリエルと皇帝が出会うことだけは何としてでも防がなきゃ〉

 

〈システムなんかバグを食らってしまえばいい〉

 

「ユリエル」

 

エルドリアが声をかけます。

 

ユリエルは驚きます。

 

〈隠されたイベントって皇女と出会うことだったの!?〉

 

「…私を殺すためにに来られたのですか?」

 

「あなたを殺すためにわざわざ私が顔を見せにくる理由はないでしょう」

 

「殺すためじゃないならどうして私を生かしたままでいるのですか?」

 

「ベルロード様に何かをするつもりなのかと思えばそれも違うし」

 

挑戦的な態度のユリエル。

 

「あなたこそ分かっていてこうしているんじゃないの?」

 

「私があなたを殺すことはないと思っているからあんなマネができるんでしょう」

 

フッと笑うユリエル。

 

「それで…何か気になっていらっしゃることがあるようですね?」

 

「もしかして、姫様が隠している秘密を私が暴いてしまう事を恐れていらっしゃるのですか?」

 

コツコツと少しずつユリエルに近づきます。

 

「…ユリエル、そんなことはどうでもいいの」

 

ユリエルの顔を両手で挟みます。

 

「『この程度なら殺しても構わない』そう思った時に私はあなたを殺す」

 

「だから行動には気を付けなさい」

 

目を見開くユリエル。

 

「私が本当にあなたを殺してしまう前に」

 

沈黙の後。

 

「ご忠告、感謝いたしますわ姫様」

 

「それじゃあどれだけ理解したのか見せてもらおうかしら?」

 

笑顔を見せるエルドリア。

 

「今すぐ私の前から消えなさい」

 

「…仰せの通りに」とお辞儀するユリエル。

 

部屋に戻ったエルドリア。

 

〈これで良かったのよね…?〉

 

〈ユリエルは自分の部屋に戻って、皇帝もあの場にはいなかったから2人が出会うことは…〉

 

ピロン!

 

(おめでとうございます!〔偶然の出会い〕を達成しました)

 

「え?」と驚くエルドリア。

 

(あなたの部屋の前をうろついていた皇帝と出くわしました)

 

(あなたが部屋の中で寝ているものだと思っていた皇帝は予想外の出会いにひどく驚いています)

 

(今すぐ捕まえなければ彼はこのまま逃げてしまうかも?)

A.誰だか気付かないフリをする

B.部屋へ入ろうと言う

C.気絶する

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第20話】感想

ナドリカ!なんて可愛いんでしょう!!

本当に姫様一筋なんですね!

エルドリアの癒しになってくれて本当に良かったです。

ずっと「愛人」っていう立場でしかいれないのでしょうか?

もっとナドリカにいい地位を与えてほしいと思います。

それと、ロビアはどんどん自分を出してきましたね!笑

今のロビアの方が好感持てるので、やっぱりもう一度チャンスをあげてほしいかも。

結構、エルドリアの性格とか理解しているような気がします。

そして、ついにユリエルが監禁から解除されてしまいましたね!

エッセンを断って、本宮の庭園に行ったらエルドリアが居て、さぞかし驚いたことでしょう。

ここで皇帝と出会うことは阻止できましたが、皇帝がユリエルの部屋の前でウロウロしてたのなら、もう偶然の出会いでもなんでもないでしょう。笑

これは避けられない出来事だったのですね!

エルドリアどうするのでしょうか?

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第20話】ネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」第20話のネタバレおよび感想をご紹介しました。

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