ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第18話】ネタバレ&感想

ピッコマ漫画-逆ハーレムの中に落ちたようですのネタバレ&感想

こちらでは、ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」の第18話のネタバレ・感想をご紹介しています。

着信音で起こされ、寝ぼけながら電話を取ると…気づけばそこは知らない部屋だった。

両隣には美形の男性が2人…どうやら誰かが遊んでいた逆ハーレムゲーム内の悪女「ユリエル」に転生してしまった様子。

だが、美形の彼らは自分を暗殺するために近づいて来て事を知ってしまう…

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第18話】ネタバレ

 

「デイジー」と呼ばれて振り返るデイジー。

 

「…!」

 

ユリエルが立っています。

 

「…ユリエルさん?」

 

ユリエルの卑劣な嘘

 

「ユリエルさんがどうしてここに?立ち入り禁止なんじゃないですか?」

 

「知らなかったのね?立ち入り禁止はもう解かれたのよ」と答えるユリエル。

 

「…解かれたってどうしてですか?」と不審な目で問います。

 

「つい昨日ここで大騒ぎを起こしたって聞きましたよ、嘘じゃないんですか?」

 

「ホホホホ…」と誤魔化し笑いをするユリエル。

 

「姫様に関わることで嘘をつくなんて、そんな恐れ多いことするわけないでしょ」

 

「あなたの言うとおり、姫様は慈悲に溢れた心の広い方だわ」と言ってデイジーに近づいてきます。

 

「実はお願いを聞き入れてもらえて、今日から姫様の専属侍女としてお仕えすることになったの」

 

「!」

 

「今は頼まれたお使いに行く途中」と言ってデイジーに顔を近づけるユリエル。

 

「…どうしてそんなに近づいてくるんですか?」とおずおずと退くデイジー。

 

「あなたに用事があるのよ、姫様が仰ってたんだけど、デイジーと2人で過ごす時間は本当に楽しいって」

 

「え、姫様ったらぁ!」とポッと赤くなるデイジー。

 

「そういうことは私に直接言ってくださればいいのにぃ〜!」

 

その様子を見て、サァァと引くユリエル。

 

「…それでね、姫様があなたに誰にも内緒でお願いしたいのとがあるそうなの」

 

「姫様が私に?」

 

「あなたなら姫様のためなら熱心にやってくれるって、そんな難しいことではないわ」

 

黒いオーラを纏うユリエル。

 

「この手紙を届けてくれればいいだけ、今すぐ外宮の殿閣にいる…」

 

ポンッと肩を叩かれるユリエル。

 

デイジーに渡そうとしていた手紙をバッと掴みます。

 

「こんなものを頼んだ覚えはないけど?」とユリエルに尋ねるエルドリア。

 

「見せてみなさい、私が命じたというその内容が何なのか」

 

「!」

 

「姫様、そ…その…これは…」と急にしどろもどろになります。

 

手紙を開いて読み上げるエルドリア。

 

「テルロス卿 歓迎の気持ちを込めて私から贈り物をさせていただきます 旅の疲れが一刻も早く取れますように」

 

「…まだ幼く何も知らない少女ですので、卿のお好みにも合うことでしょう」

 

「送り返していただく必要はないといえばどういう意味かはよく分かっていただけると思います」

 

「姫様!」とユリエルが口を挟みました。

 

「わ…私の話を聞いてください…!」

 

グシャッと手紙を握りつぶすエルドリア。

 

「姫様、どうか…」

 

ユリエルの首元をグッと掴みます。

 

「よくもこんなことを思いつくわね」

 

「事が起こった後には誰もが私が命じたことなのだと考えるでしょうね」

 

「…」

 

目を逸らすユリエル。

 

「あなたもそれをわかってやったんでしょう、違う?」

 

〈ユリエルのステータスウィンドウを見られることがこんなに役に立つとは思ってもいなかったわ〉

ユリエルが探すエルドリアの弱点

昨晩ー。

 

ピロン!

 

(侍従「カイル」があなたの話術によって説得されました)

 

「今回は侍従?ついさっきここから出て行ったばっかりなのに…一体何を企んでいるの?」

 

(失敗!彼はあなたが望む情報を持っていませんでした 「心のこもった声」スキルを使用しますか?)

 

「望む情報?一体何のこと?」

 

システムウィンドウを見ながら考えるエルドリア。

 

(侍従「エヴァン」があなたの話術によって説得されました)

 

(成功!獲得した情報を確認しますか?)

 

「!」

 

《汚い噂》

 

(南部の「テルロス・ブリタ」侯爵が自身の好みの侍女を宮外へ請け出すという噂が立っている)

 

〈そんな情報を手に入れて何に使うのかと思ったら…!〉

 

ユリエルを睨みつけるエルドリア。

 

「一体何の理由があってここまでするの?」

「デイジーをそんな目に遭わせてあなたに何の得があると言うの?」

 

システムウィンドウが作動します。

 

(弱点入手〔残り回数1〕をチャレンジしますか?)

 

(チャレンジ中です)

 

(21%…)

 

〈どこに逃げるつもり?〉

 

「早く答えなさい」

 

(91%…)

 

唇をぐっと噛み締めるユリエル。

 

ピロン!

 

(弱点入手に成功しました!)

 

〈え?〉

 

(弱点入手〔残り回数0〕が消費されました)

 

(「弱点」を確認しますか? Y/N)

 

《役立たずな弱点》

 

(「デイジー・フェレン(16)」 失敗ではないけれど無駄足を踏んだと思ってしまうほど役に立たない情報です)

 

(この弱点では皇女を怒らせるだけ…下手に藪をつついて蛇を出してしまうより手出しをしない方がオススメです 命が惜しければ…)

 

唖然とするユリエル。

 

〈そういえば、初めてあの「弱点入手」というシステムウィンドウが見えたのは確か、私がデイジーと2人でいる時だった〉

 

〈誰かが私とデイジーのことについて言いふらしたのだとしたら?〉

 

〈彼女が危ない目に遭いそうになったのが私のせいだとしたら…!〉

 

ユリエルへの皇帝の関心

 

「…あなたの目にはデイジーがどう見えているの?」

 

静かに怒りを表すエルドリア。

 

「よくもこんなマネができるわね!自分が何をしようとしていたのか分かっているの!?」

 

「すべては姫様のためです!私はただあなたのお役に立ってこれまでの過ちを許していただきたかっただけなのです!」

 

必死で訴えるユリエル。

 

「本当です!この子を行かせようとしていた貴族の方は南部の実権を牛耳る…」

 

「ユリエル!」

 

ガッと首元を掴んだ手に力が入りますが、パッと離します。

 

「…そう」

 

急に穏やかになったエルドリアに驚くユリエル。

 

「あなたがそこまで私の役に立ちたいと思ってくれていたなんて」

 

ドクンっとデイジーの心臓が跳ねます。

 

〈ひ…姫様?〉

 

「よく考えれば、そう悪い提案ではないわね」

 

クシャクシャに潰した手紙を拾いあげました。

 

にこやかに笑って、その手紙ユリエルの手に握らせます。

 

「あなたが行ってきなさい」

 

「え…?」

 

「あなたが…」

 

背後から声がします。

 

「ユリエル、決められた持ち場を離れるなんて…何を考えているのかしら?」

 

振り向くエルドリア。

 

〈誰?〉

 

その人物はエルドリアに頭を下げ、挨拶をします。

 

「皇帝宮から来た総侍女長でございます、姫様、この度の無礼どうかお許しいただけますようお願いいたします」

 

〈皇帝宮の侍女長がどうしてユリエルを…〉

 

「いくら命令の履行のためとはいえ、ここは皇女様の宮、お前が勝手に動き回ることは許されていません」と総侍女長がユリエルに言います。

 

「そのせいで姫様もお怒りになられていらっしゃるのです」

 

「…一体何を言っているの?」エルドリアは意味がわからない様子です。

 

ピロン!

 

《皇帝の関心ー1》

 

(皇女の男を2人も奪ってしまったにも関わらず 殺されることなく 生き残っているあなたに 皇帝が強い関心を抱いています)

 

(皇帝はあなたについて 知りたがっています)

 

(彼の関心が続く間は 誰であろうとこの宮の中であなたに 危害を加える事ができません)

 

(しかし皇帝は気まぐれで どんなことであっても すぐに飽きてしまいます)

 

(彼の関心が続く間 偶然の出会いを 6回成功させましょう)

 

〔偶然の出会い 回数0/6〕

 

ピロン!

 

(該当クエスト成功時「エルフォーツ・アンジェ・セシリア」特殊ルートが解放されます)

 

〈特殊ルート!?〉

 

エルドリアは驚いてシステムウィンドウを見つめます。

 

〈しかも「エルフォーツ・アンジェ・セシリア」ってことは〉

 

〈この国の皇帝じゃない!〉

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第18話】感想

デイジーに近寄るユリエルの顔が悪魔に見えて仕方なかったです。

しかも嘘をペラペラと、本当に心根が腐っているのでしょうか?

デイジーは天真爛漫で危うくユリエルの毒牙にかかってしますところでした。

エルドリアがユリエルのシステムウィンドウが見れて本当に良かった!

エルドリアの味方は多いに越したことはないので。

エルドリアが責任を感じてナドリカみたいにデイジーとも距離を置こうとしなければいいですが…。

エルドリアがユリエルに「あなたが行ったらいい」と言った時のユリエルの顔がちょっとスカッとしましたけどね!

でも変な総侍女長なる人が現れて、ユリエルを助けてしまうとは…!

まあ、ユリエルがあっけなくいなくなるわけもないですけども。

皇帝の特殊ルートって何だか闇を感じませんか?

それだけは絶対に阻止してほしいと思います!

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第18話】ネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」第18話のネタバレおよび感想をご紹介しました。

本作品のビジュアルやセリフ等の描写をもっと詳しく見たい…という方は、ピッコマで毎日1話無料で読めますので、ぜひチェックしてみてください!

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