ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第15話】ネタバレ&感想

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですのネタバレ

こちらでは、ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」の第15話のネタバレ・感想をご紹介しています。

着信音で起こされ、寝ぼけながら電話を取ると…気づけばそこは知らない部屋だった。

両隣には美形の男性が2人…どうやら誰かが遊んでいた逆ハーレムゲーム内の悪女「ユリエル」に転生してしまった様子。

だが、美形の彼らは自分を暗殺するために近づいて来て事を知ってしまう…

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第15話】ネタバレ

 

「初めまして、皇室騎士団長レオ・ディペットです」

 

「ロビア・ジュランヌです」

 

2人の間にバチバチと火花が見えるようです。

 

吹きすさぶ冷たい風が吹いているように感じて、エルドリアは固まってしまいました。

 

「…」

 

今から20分前ー。

 

「今日の授業の復習に役立つ本を推薦させていただきます」

 

「どの程度のレベルまでご存知なのかは把握できましたので、授業についてくる為に次の時間までに全て読んでおいてください」

 

本の名前を紙に書くロビア。

 

隣でエルドリアが「分かったわ」と答えます。

 

「演武場から戻ってくる時に図書館に寄ればいいわね」と言うと、ロビアのペンがピタッと止まりました。

 

「…演武場へ行かれるのですか?」

 

「ええ」

 

〈他の騎士たちからエクロットに関する情報を聞き出せたらいいけど〉

 

「お付きの者は連れていかれないのですか?」

 

「え?」と聞き返すエルドリア。

 

「それでは俺がお供させていただいてもよろしいでしょうか?」

 

「!」

 

ロビアから差し出された手を見つめます。

 

〈「よろしいでしょうか」だなんて〉

 

「…」

 

〈また微妙な聞き方ね…〉

 

「…私がここで良いと言えば、あなたに優しくすることになるのかしら?」

 

ナドリカに言われた言葉が頭をよぎるロビア。

 

〈姫様に許しを請うべきです、たとえ捨てられることになったとしても〉

 

「…いいえ」

 

「それじゃあお願いするわ」とロビアの手を取りました。

 

そして現在ー。

 

ディペット卿の悪意の理由

 

〈あの瞬間、やけに可愛く見えて案内を許してしまった私がバカだった〉

 

「ディペット卿、公文が下されたと聞いたわ。直接この目で確認したいのだけど」とエルドリアが割って入ります。

 

「ああ…エッセン・ベルロードが参加することになった騎士昇級試験の件ですか?」と答えるディペット卿。

 

「…私が請託しに来たのだと思っているのなら、それは誤解だから怖い顔をするのはやめてちょうだい」と控えめ目に言うエルドリア。

 

「誤解ですか…そういうことにしておきましょう」

 

「そういえば、姫様には直属の騎士団が別にあるでしょう、そこに入れてしまえばいいではありませんか」と薄ら笑うディペット卿。

 

「私の直属の騎士団?」とピンとこないエルドリアの横でロビアが声を荒げます。

 

「誰に向かってそんな口を利いている!」

 

「!?」突然怒り出したロビアに驚くエルドリア。

 

ディペット卿は動じません。

 

「ええ、ついでですから回って見られて姫様の騎士団に空きが出ればご連絡をくださってもよろしいですよ」

 

「貴様!!」とロビアが制します。

 

〈どういうこと?騎士団がこんな反応するってことは、またここでも皇女が何かやらかしたのかしら?〉

 

うーん…と悩むエルドリア。

 

〈とにかくこの男が皇女を嫌うどころか憎んでいることも分かったし、とくにそれを隠そうともしていないということも分かったわ〉

 

これ以上話をしても得るものがないと判断したエルドリアはロビアに「戻りましょう」と伝えます。

 

「しかし姫様…!」

 

戻るエルドリアに伝えるディペット卿。

 

「近日中に到着予定の勝ち戦の先発隊を迎える準備で忙しいのでこれで失礼します、どうぞお許しください姫様」

 

エルドリアの騎士団

 

外の通路を歩くエルドリアとロビア。

 

〈直属騎士団がいるっていう第6演武場はこの辺りのはずだけど〉

 

前を歩いていたロビアが急に立ち止まります。

 

「?」

 

「この機会にあのような振舞いは正されるべきです!」と振り返るロビア。

 

「姫様に悪意があるのは明らかです!あの者はフェイシス卿の仲の良い後輩ではありませんか!」

 

〈ああ、どおりで…〉

 

納得がいくエルドリア。

 

〈戦争に行かせた2番目の愛人と関係がある人物だったなんて、それであんなに皇女のことを嫌ってたってわけね〉

 

「…ロビア、あなたが他人の礼儀を語れる立場ではないと思うけれど?」

 

「…」

 

何も言えないロビア。

 

「黙って案内してちょうだい」

 

第6演舞場につき、目に入った光景に眉をひそめるエルドリア。

 

「…もともと演武場で日光浴をしたりするのかしら?」

 

「してはいけないという決まりはないでしょう」とロビアが答えます。

 

「それはそうだけど…あれは」

 

ほぼ裸の男たちがキラキラと日光浴をしている光景に戸惑います。

 

呆然と立ち尽くすエルドリアとロビアの姿を後ろから発見した執事がハッとなります。

 

「姫様がお見えだ!早く集まれ!姫様がいらっしゃったぞ!」

 

「何をしている!早く!走ってこい!」

 

「!?」

 

一斉に走ってくる男たち。

 

「姫様!ようこそいらっしゃいました!」

 

〈うう…せめてちゃんと隠してよ…〉

 

〈いくら何でも恥じらいがなさすぎるんじゃないの!?〉

 

騎士団の1人が顔を赤らめながらエルドリアに質問します。

 

「姫様、狩猟の準備をいたしましょうか?以前のことが起こらぬように、より安全に気を配り屈強な護衛隊を用意しておきました」

 

〈以前のようなこと?狩猟の途中で怪我でもしたのかしら?〉

 

意味がわからない様子のエルドリアにロビアがヒソヒソと耳打ちします。

 

「覚えてらっしゃらないのですか?馬の上で情事を行われて相手が落馬してしまった事件ですよ」

 

「ええっ⁉︎」と驚くエルドリア。

 

「狩場での◯◯は格別だと仰っておられたでしょう」とヒソヒソ話は続きます。

 

〈◯◯‼︎私がいつそんなことを言ったっていうのよ!〉

 

〈こんなの…騎士団なんて名ばかりのハーレムじゃない!〉

 

キラキラと輝く肉体を見せつける男たちがズラっと並んでいました。

 

「私が今日ここに来たのは狩猟を行うためではないの」

 

「…この騎士団を近いうちに解散させるつもりよ」

 

その言葉を聞いてザワザワし始めます。

 

「姫様…?それは一体…」

 

「俺たちを捨てられるつもりですか姫様!」

 

ザワつく騎士団の後ろからスタスタと1人の男があくびをしながら歩いてきました。

 

「…」

 

〈あの男は…?〉 

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第15話】感想

ディペット卿のモヒカンみたいな髪型、ちょっと気になりました…。

絶対に姫様のタイプではなさそうです。笑

姫様に敵意剥き出しでしたし、ロビアのことも馬鹿にしている雰囲気はヒシヒシと伝わってきました。

そして姫様の騎士団は…、そういう名目の騎士団だったのですね!笑

さすが逆ハーレムゲーム‼︎

スケールが違いますよね!

姫様に愛でられる為だけにある騎士団って事ですもんね。

でも今のエルドリアには必要ない存在なのは確かです。

騎士団を解散させる目的は何だったのでしょうか?

現場に行くまでは本当にちゃんとした騎士団だと思ってたはずですよね?

 

ハーレム状態の騎士団だったから?

確かにエクロットの情報は聞き出せそうにないですし、もう使い道はないですか…。

そして騎士団の中でも一際ワイルドそうな男性が登場して、どうなるのか気になります!

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第15話】ネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」第15話のネタバレおよび感想をご紹介しました。

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