ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第13話】ネタバレ&感想

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですのネタバレ

こちらでは、ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」の第13話のネタバレ・感想をご紹介しています。

着信音で起こされ、寝ぼけながら電話を取ると…気づけばそこは知らない部屋だった。

両隣には美形の男性が2人…どうやら誰かが遊んでいた逆ハーレムゲーム内の悪女「ユリエル」に転生してしまった様子。

だが、美形の彼らは自分を暗殺するために近づいて来て事を知ってしまう…

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第13話】ネタバレ

 

朝目覚めたらエルドリアは横で眠るナドリカを見て微笑みます。

 

〈今日も可愛いわね、やっぱり美人の顔って見てるだけで癒されるわ〉

 

〈この慣れない世界で味方になってくれるあなたがいなかったら…〉

 

ナドリカが目を覚ましました。

 

「目が覚めた?」

 

スッとナドリカに近づきます。

 

「おはようございます、姫様」と微笑みます。

 

「うん、よく眠れた?」と聞きながらナドリカにキスをするエルドリア。

 

〈私はこの場所で耐えられていただろうか〉

 

エルドリアとデイジーの散歩

 

エルドリアになって数日が経ち、皇宮での生活にもなれてきた頃。

 

パンツスタイルのエルドリアを見て「わぁ…」と見惚れるデイジー。

 

「姫様、パンツスタイルも本当によくお似合いです‼︎」

 

〈どうせ完璧に皇女を演じることは出来ないのだから、バレない範囲内で私の皇女との釣り合いを取らないとね〉

 

「!」

 

熱い視線を感じるエルドリア。

 

デイジーが犬のような眼差しでエルドリアを眼福していました。

 

〈野外服をお召しになるなんて、また散歩に行かれるおつもりかしら?絶対にお供したい‼︎〉

 

デイジーの横にナドリカも並んでいます。

 

〈散歩だ!散歩だ!僕も一緒に行きたい!〉

 

考えていることがダダ漏れで、負担を感じるエルドリア。

 

「えっと…一緒に散歩でもする?」と恐る恐る聞いてみます。

 

お庭にてー。

 

「姫様、お茶をどうぞ!」

 

「今日は本当にいいお天気ですね!」と上機嫌のデイジー。

 

「姫様が一緒に散歩に行こうと仰ってくださって、私とっても嬉しかったんです!」

 

「そうなの?」

 

「はい!」

 

紅茶を飲みながら「まぁ…確かにいい気分転換になるわね」と答えるエルドリア。

 

「それと…」とデイジーが切り出します。

 

「姫様に差し上げたくて作ってみたのですが…」

 

お世辞にも上手とは言えない花冠を持つデイジー。

 

〈へったくそ…〉

 

「…キレイね」と心にもない事を言うエルドリア。

 

「本当ですか⁉︎」と喜びで目がウルウルするデイジー。

 

「ええ、私にも作り方を教えてくれる?」と屈託のない笑顔を見せました。

 

エルドリアが作った花冠を見てデイジーが声をあげます。

 

「すごくキレイです姫様!その花の冠はあの方に贈られるのですか?」

 

ナドリカの身分

 

「あの方?」

 

「あっ!」と手で口を押さえるデイジー。

 

「あ…その…つまり…」と言い淀みます。

 

「…もしかしてナドリカのこと?どうして名前を呼ばないの?」

 

「…皇室の一員となられた方のお名前をむやみにお呼びすることはできませんから…、皆あの方とお呼びしているので私もつい…申し訳ございません」ともごもごと答えます。

 

「他の呼び方だってあるじゃない?例えば苗字とか」と疑問に思うエルドリア。

 

「それは…階位を正式に受けていない場合には、普通名前ではなく姓でお呼びするのですが、あの方は奴隷出身でいらっしゃるため、姓をお持ちではありませんから」

 

「『あの方』という呼び方は実のところ宮人たちの心の距離の表れではないかと思うんです」

 

「少なくとも自分たちは平民以上だと言いたいのでしょう」

 

デイジーの顔は暗く沈んでいました。

 

〈漠然と奴隷制度はあるかもしれないと思ってはいたけど、まさかナドリカがその対象だったなんて〉

 

〈この宮で最もか弱い者、またそれが自身が耐え忍ぶべき役割だと思っているから〉

 

〈だから自分を守ってくれる私という存在にあんなにも必死にすがりついていたのね〉

 

ピロン!

 

突如、システムウィンドウが現れました。

 

(弱点入手ターゲット固定 皇女エルドリア・ビオッテ・セシリア)

 

(根拠不足により弱点入手に失敗しました!)

 

(残り回数は1回 再チャレンジしますか?)

 

YES 

NO

 

NO)を選ぶユリエル。

 

(成功確率を上げるためには決定的な瞬間を捕らえなければなりません)

 

〈また失敗?決定的な瞬間って…それがないからこんなに苦労してるんじゃない!〉

 

システムウィンドウを睨むユリエル。

 

「ユリエル」と呼ばれ振り向くとロビアが居ました。

 

「どうしてここにいるの、ロビア?」

 

「君こそどうして姫様の宮に来ているんだ?俺が待つようにと言ったじゃないか」

 

「一体いつまで待てばいいの?手を貸してくれるってことばだけで、具体的な行動は何もしてくれてないあなたをどうやって信じて待てというのよ」

 

ロビアを責めるユリエル。

 

「出来ないなら出来ないと言って、私にはあなたに頼る以外の方法だってあるんだから」

 

「ユリエル」とぐいっと肩を掴むロビア。

 

「怒らずにどうか今は俺のことを信じて、俺は君が愛する男だろう?」

 

〈愛する男?好感度がリセットされてから一度もアップしてないくせによくもそんなことが言えるわね〉

 

〈こんなふうに恋人のように振る舞う理由だって、ただ私のことが必要なだけでしょう〉

 

「君がなぜそこまで皇女に会いたがるのか教えてくれたら、俺がもっといい方法を見つけてあげると言っただろう」

 

「今のような状況で皇女に会うのは賢明な判断だとは…」

 

ロビアの言葉を遮るユリエル。

 

「あなた、あれから一度も皇女と会えてないでしょう」

 

「…!」

 

「図星みたいね、分かるでしょ?私たちの関係を知ったのに姫様が私に何もしてこないのは何の興味もないからよ」

 

「あなたにかけらほどの関心もないからなの」

 

ギリッ…と歯を食いしばるロビア。

 

「…俺だって分かってる」

 

〈何をわかっているっていうのよ、何も知らないくせに〉

 

〈あの女はたった一晩で全くの別人になってしまった〉

 

〈まとう雰囲気、ささいなしぐさや習慣、浮かべる表情まで何もかも、一体どうなっているの?〉

 

〈…まさか、私がこの場所に『無理やり』介入した余波が今になって現れたのだったとしたら?〉

 

ユリエルの調査

 

エルドリアの部屋にて。

 

「調べはついた?」と侍女に尋ねるエルドリア。

 

「皇帝宮でユリエル・ローズを見たという者はおりませんでした、陛下の寝室侍女にも確認を行いましたので確かな情報です」

 

〈ユリエルと皇帝はまだ出会ってないということ?〉

 

関係ないのなら幸いなことですが、ここに皇帝まで絡むとなると何もせずにはいられません。

 

〈ユリエルは私の弱点を探している〉

 

〈そしてこの場所で私の唯一の弱点は…〉

 

ナドリカの可愛い笑顔が頭に浮かびます。

 

「姫様、持って帰られた花の冠はいかがいたしましょう?」

 

「テーブルの上に置いてちょうだい」

 

〈ナドリカにはしばらく離れて過ごした方がなよさそうだと伝えよう〉

 

〈きっととても寂しがるだろうから、今夜会ったら誤解しないようにうまく話さなきゃ〉

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第13話】感想

デイジーの懐きっぷりは見ていてほんわかしますね!

ナドリカといい、デイジーといい、エルドリアの味方になってくれる人がいて本当に良かったです。

ロビアはロビアで、ユリエルにもう何の愛情もないのに協力するふりを見せていますが、エルドリアにとってはどう転ぶか先が楽しみよね。

今はとにかくエルドリアの弱点になるナドリカをユリエルから守らないといけません!!

ナドリカに何かあったら読者も黙ってはないでしょう!笑

皇帝の宮に忍ばせていた侍女たちの証言では、ユリエルは目撃されてないとのことでしたが、まだまだ怪しい点は沢山ありましたよね。

「無理やり」この場所に介入したって言ってたので、何かしら意図があってユリエルになっているということでしょうか?

ユリエルの動向から目が離せないですね!

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第13話】ネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」第13話のネタバレおよび感想をご紹介しました。

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