ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第11話】ネタバレ&感想

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですのネタバレ

こちらでは、ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」の第11話のネタバレ・感想をご紹介しています。

着信音で起こされ、寝ぼけながら電話を取ると…気づけばそこは知らない部屋だった。

両隣には美形の男性が2人…どうやら誰かが遊んでいた逆ハーレムゲーム内の悪女「ユリエル」に転生してしまった様子。

だが、美形の彼らは自分を暗殺するために近づいて来て事を知ってしまう…

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第11話】ネタバレ

〈ユリエルなのね〉

 

〈まさかナドリカもユリエルの攻略キャラクターだったの?〉

 

「…あなたもあの子と寝たの?」とナドリカに問います。

 

「違います!絶対にそんなことはしていません!」とバッと立ち上がり涙を流しているナドリカ。

 

〈どうしてこの子は…泣き顔までこんなに可愛いのかしら?もっと泣かせたくなっちゃう…〉

 

グスッ…グスッ…と目の前で泣いているナドリカを間違った気持ちで見てしまうエルドリア。

 

〈とにかく、そういう関係ではないってことね〉

 

「そうじゃないなら、宮人のくせに一方的に私の愛人に手を出したということかしら?」

 

「そ…そんな目に遭っても僕が姫様に話すことはないと分かっていて…皆…」と泣くナドリカ。

 

「どうして…」とナドリカの手を握ります。

 

〈「皆」ですって?〉

 

「どうして今まで私に話さなかったの?」

 

「話したらきっと姫様は僕を殺してしまわれるだろうと思ったからです」と答えます。

 

「…今なら私があなたを殺すことはないと思ったから話したの?」と優しく聞くエルドリア。

 

赤くなった顔を隠すように「…はい」と返事をするナドリカに、「あの女にどこを触られたの?」と聞きます。

 

「それは…」と答えようとしたナドリカにキスをするエルドリア。

 

「!!」とナドリカは真っ赤になって固まってしまいました。

 

その反応を見て、「ふうん、ここじゃないみたいね」と言うと、「…よく分かりません、もう少し触ってくださったら分かりそうな気が…します」と言うナドリカ。

 

「そう?どこを触ってあげましょうか?」とナドリカの手の甲から腕にかけて順番にキスをしていくエルドリア。

 

すると突然、背後から「はなせ!」と声が聞こえてきました。

エルドリアの残酷な痕跡

「…何かしら?」と不機嫌なエルドリア。

 

ガチャと部屋のドアが開き、護衛に両脇を捕まれた男が入ってきました。

 

「失礼いたします!レバノン家の公子が突然…!」と訳を話しだします。

 

「姫様に会わせてくれと言うので追い返そうしたところ、急に走り出して止めることができませんでした」

 

男は膝をつき「クッ…」とうなだれています。

 

「申し訳ございません、罰をお与えください」

 

「もういいから連れて行ってちょうだい」と命令します。

 

レバノン公子は急に立ち上がり、「はなせ!僕が誰だか分かっているのか!?」と喚きだしました。

 

「姫様!!なぜ知らないフリをなさるのですか!?僕のことを寵愛してくださってではありませんか!!」

 

「僕に位階を下してくださると仰ったのに!!」

 

「残念だけど、その願いは叶わないわ」と冷静に答えるエルドリア。

 

護衛に「一晩中牢に入れておいて、明日の朝、解放してやりなさい」と命令します。

 

ずるずると護衛に連れて行かれながらもなお、「やめろ!僕が姫様の愛人になったらすぐにお前らの首を切ってやる!はなせ!姫様!」と喚いていました。

 

〈まるで示し合わせたかのように、皆「私」の前で涙を流す〉

 

そこに人を1人壊してしまうことなどあまりにも容易なかった皇女の痕跡を感じました。

 

〈私が手振り1つに皆が泣いたり笑ったりする、そんな生など望んでいない〉

ナドリカへの寵愛とエルドリアの考え

そばに立っているナドリカの髪に手を伸ばすエルドリア。

 

首に抱きつき問います。

 

「あなたは私のものだから他の人が触れることは許されないって…そう思う?」

 

「…はい」と答えるナドリカ。

 

「ナドリカ、あなたは私のものよ」とギュウッと抱きしめます。

 

真っ赤になるナドリカ。

 

「だからあなたが望む通りに、あなたが思う通りにしていいの」

 

「でも…姫様が嫌がられることは僕も嫌なんです」

 

「そうだったのね、でも私が命令してあなたがそれに従う、私はそんなことは望んでいないの」

 

「私は…あなたにもっと自由で幸せになってほしい」と言って、頬にキスをします。

 

ナドリカは更に真っ赤になってボンッと爆発したようになりました。

 

「分かった?あなたが嫌なことは私も嫌なんだから」

 

「…」グッと口をかみ締め、「はい」と満面の笑顔になるナドリカ。

 

翌朝ー。

 

ベッドにはスースーと寝息を立てて眠るナドリカの姿が。

 

ソファで飲み物を飲んでいたエルドリアは、侍女に質問しています。

 

「あなた、この宮に来てどれくらいになるの?」

 

「4年目でございます姫様」と言いながら目を合わせようとしません。

 

「けっこう経つのね、それじゃああなたも知っていそうね」

 

「…え?」とうろたえる侍女。

 

「昨晩、ナドリカと話をしたんだけど、宮内に私のことを侮っている者たちが多いようで驚いたわ」

 

「えっ…?あ…あの方と!?」とビクッとなります。

 

「姫様、そんなことはございません!私はただ…!」

 

「ねえ」

 

バッと床に土下座する侍女。

 

「ひ…姫様!申し訳ございませんでした!」

 

「死にたくないなら、今からする質問には嘘偽りなく答えた方がいいわよ」

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第11話】感想

ナドリカの告白は、エルドリアにとって有利に動きそうですね。

本物のエルドリアだったらこうはいかなかったでしょうから、ゲームの展開を十分に変えられる要因になったのではないでしょうか?

それにしもナドリカはやっぱり可愛いですね!姫様に触られただけであんなに顔を真っ赤にして、溺愛したくなりそうです!笑

ナドリカが教えてくれたことで、宮内でエルドリアを侮っている人が沢山いることがわかったわけですが、次は事情聴取ですね。

呼び出した侍女はすんなり吐いてくれそうな様子だったので、エルドリアがどんな風に対処していくのか楽しみです。

個人的にはナドリカとエルドリアのラブラブな様子をもっと読みたいのですが、ラブラブしてばっかりもいられませんもんね?

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第11話】ネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」第11話のネタバレおよび感想をご紹介しました。

本作品のビジュアルやセリフ等の描写をもっと詳しく見たい…という方は、ピッコマで毎日1話無料で読めますので、ぜひチェックしてみてください!

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