ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第10話】ネタバレ&感想

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですのネタバレ

こちらでは、ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」の第10話のネタバレ・感想をご紹介しています。

着信音で起こされ、寝ぼけながら電話を取ると…気づけばそこは知らない部屋だった。

両隣には美形の男性が2人…どうやら誰かが遊んでいた逆ハーレムゲーム内の悪女「ユリエル」に転生してしまった様子。

だが、美形の彼らは自分を暗殺するために近づいて来て事を知ってしまう…

下記からネタバレを含みますのでご注意ください。

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ピッコマ│逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第10話】ネタバレ

 

〈ああ、そうよね〉

 

〈無念で孤独でたまらないでしょう。もう自分を縛るものは何もないのに帰る場所さえもないのだから〉

 

「たかがその程度の気持ちで…俺の国を壊し、人々を無残に殺したのか…?」

 

溢れる涙を手で拭うエッセン。

 

「…お前に復讐すれば楽になるのか?お前を…」

 

「…!」

 

エルドリアの顔を見て驚きます。

 

「…どうして、お前が泣くんだ?」

 

エルドリアの顔に手を伸ばし「お前は一体…」と言います。

 

「おかしいな、俺が狂ってしまったのか?」

 

「お前は…どうしてもあの女と同一人物だとは思えない」

 

なおも追求するエッセン。

 

「答えろ、俺は頭がおかしくなってしまったのか?」

 

〈本当の皇女ではないから、私が言うべき言葉じゃないと分かっている〉

 

〈でも、慣れない世界、見知らぬ人々、帰る場所のないあなたがまるで私のようで〉

 

「…ごめんさない」とハラハラと涙を流すエルドリア。

 

〈私がもっと早くにこの場所に来ていたなら、少なくともあなたがこんな風に苦しんで涙を流すことはなかったはずなのに〉

 

「…やめろ」と謝るエルドリアを止めようとしますが「私が…」と収まらない様子を見てエルドリアの腕を掴みます。

 

「やめろと言っているんだ!」

 

エッセンの指にギュウッと力が入ります。

 

「どうか…もうやめてくれ」

ユリエルの登場

「エッセン?」

 

ユリエルの声が聞こえました。

 

動きを止めるエッセンとエルドリア。

 

「どこにいるの?」とエッセンを探しています。

 

「エッセン!」と姿を見つけたユリエルが走り寄ってきました。

 

「お待たせ」

 

さっきまでエッセンの横にいたエルドリアの姿は忽然と消えていました。

 

木の陰に隠れているエルドリア。

 

〈…なんで私、隠れちゃったんだろう?〉

 

〈そもそも一緒になって泣くなんて何考えてんのよ…〉と落ち込みます。

 

木の反対側ではユリエルがエッセンに「ゴメンね」と言いながら抱きついています。

 

「いや、俺も来たばかりだから」と顔を赤めるエッセン。

 

「私が謝ったのは…」と動揺するユリエル。

 

「ユリエル、俺はお前さえいてくれればいい、それが俺の本当の気持ちだ」と伝えます。

 

「エッセン…、どうして私がここに残ることを選んだのか、いつか話してあげる」

 

「あなたにはそれを知る資格があるから」

 

2人の会話を聞いているエルドリア。

 

〈そう、もっと好きになりなさい。そんな風に自分のことを愛してくれる男を見つけるのは簡単なことじゃない〉

 

「だから待っててね」と笑顔でエッセンに言うユリエル。

 

「ああ分かった」

 

呆れて笑いも出てこないエルドリア。

 

ピロン!

 

(それでも彼は変わることなくあなたを選びます)

 

A.あなたと会うのは辛いから別れようと言う

B.ありがとうと言って関係を持つ

C.今すぐ関係を持つ

D.今すぐ激しく関係を持つ

 

そのシステムウィンドウを見て「うん?」と考えるエルドリア。

 

〈まさかここで!?〉

 

〈それよりこの選択肢内容は一体何?〉

 

〈嘘でしょ!?〉と顔面蒼白になります。

 

〈いや、ユリエルが誘ってきてもエッセンはきっと拒否するはず〉

 

〈拒否してくれないと困る!〉と選択肢をじっと見つめます。

 

〈エッセン、私がここに隠れてるってこと忘れてないわよね!?〉

 

A.あなたと会うのは辛いから別れようと言う

B.ありがとうと言って関係を持つ

C.今すぐ関係を持つ

D.今すぐ激しく関係を持つ

 

〈Aよ!Aを選ぶのよユリエル!!〉

 

バンッ!

 

D.今すぐ激しく関係を持つ

 

〈バカじゃないの…!?〉

 

エッセンにキスしようとすると、「待てユリエル」とエッセンが止めます。

 

「…誰かに見られたらまずい」

 

〈そうよ!!よく言ったわエッセン!!〉

 

「関係ないわ、もう私たちの関係を隠す必要はないんだから」とエッセンに迫るユリエル。

 

「そうだな」とユリエルにキスをします。

ナドリカからの告白

日が暮れー。

 

「お帰りなさいませ姫様」

 

〈結局最後まで見ちゃった〉

 

気分転換のためにいった散歩で更に頭が痛くなってしまったエルドリア。

 

〈全てを失った私たちには共通点があると思っていたけど、私と違って彼にはここで守りたい相手がいる〉

 

「…」

 

〈私…何やってるんだろう〉

 

部屋に入るとナドリカが無表情で座っています。

 

「ナドリカ?」

 

「どうかしたの?」と近づきます。

 

「…姫様」

 

「うん?」

 

グッと覚悟を決めナドリカが口を開きます。

 

「あの女が僕に触れてきたんです」

 

「あの女?」

 

〈ナドリカは私が記憶を失ったことを知っている。今の私が知ってる女と言えば…〉

 

「…まさか、ユリエルのこと?」

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第10話】感想

突然涙を流したエルドリアにエッセンめちゃくちゃビックリしたのではないでしょうか?

でも本当のエルドリアにされていることが酷いですしね…。

今更解放されるって、それもまた地獄。

でもユリエルも酷い奴なんだよー‼︎とエッセンに教えてあげたい。

ただただ被害者のエッセンが不憫すぎます。

それに、ユリエルの貪欲さがよくわかりましたよね。

ロビア行った後にナドリカに何かして、エッセンの元へ。

ユリエルの真の目的は何なのでしょうか?

ロビアやエッセンの事を本気で愛しているようには見えないですし、エルドリアの専属侍女の座を射止めたら次はエルドリアの命を狙うのでしょうか?

となると、狙っているのは皇女の座?

エルドリアからしたら、何としてでも阻止したいですよね!

ユリエルに触られたナドリカがめちゃくちゃ嫌そうだったのが救いです。

エルドリアの支えになって欲しいと願っています。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【第10話】ネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ作品「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」第10話のネタバレおよび感想をご紹介しました。

本作品のビジュアルやセリフ等の描写をもっと詳しく見たい…という方は、ピッコマで毎日1話無料で読めますので、ぜひチェックしてみてください!

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