ピッコマ作品│バグでもズルでも関係ねぇ!【第8話】ネタバレ&感想

ピッコマ│バグでもズルでも関係ねぇのネタバレ&感想

本記事では、ピッコマで配信中の作品「バグでもズルでも関係ねぇ!」の第8話のネタバレと感想をご紹介しています。

目を覚ましたら「ゲームの中のエキストラ」領主に転生…!?

でも、生まれ変わった大翔は高肥満度の身体と没落間近の領地のみ。この最悪な状況を打開するために「バグ」も「ズル」も全て使って生き残る!

以下からネタバレとなります。ご注意ください。

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バグでもズルでも関係ねぇ!「第8話」のネタバレ

魔獣の死骸を町中にばら撒き、病気を蔓延させた犯人とみられる男を発見したラキス。

しかし、背後を取られているのにも関わらず、不敵な笑みを浮かべるその男の正体とは…?

ロネーラ病を治すための薬

ゲーム-パラディーソ内では、一部の薬草売りたちがロネーラ病の薬の作り方を開発した過去があった。

だがその後、薬のレシピを発見したチームが仲間割れを起こしたらしく、公式サイトに投稿され一瞬のうちに広まってしまったという。

そのおかげで、本来なら作ることが出来ない薬を作り、少女ミアの母親の命を救うことができた。

 

母親「領主様、どうして貧しい平民の1人にすぎない私のためにそこまでしてくださるのでしょうか?」

この世界に転生する前、ザレドもとい大翔は貧乏だった。

そのため、大翔の母親は病院に行く余裕もなく、ようやく病院に行く頃には手遅れの状態まで病気が進行していたという。

 

そこから彼は15年もの間、自分を責め続けてきた。

だからこそミアの母親の病気を治したい。。という気持ちが痛いほどわかる。

そして、自分のような辛い思いをさせたくない。

そんな理由からミアの母親に手を差し伸べているのも大きな理由だという。

ラキスの特殊能力

ザレドたちがミアの母親を看病している間、ラキスと暗殺者は戦闘に入っていた。

一歩も引かない二人だったが、ラキスに力負けしていた暗殺者は一瞬の隙をつき、脳震盪を狙った蹴りを顔面に放つ。

そして、命中。

 

ふらつき、地面に落ちる…と思いきやほぼノーダメージのラキス。

ラキス「これで終わりか?」

「たかがこの程度の「実力でクリビアに足を踏み入れたのか!?」

そう叫びながら重い一撃を浴びせ、暗殺者は吹き飛ばされる。

暗殺者(思った以上に強いな!治安隊長がこんなに強いなんて聞いてねぇぞ!)

 

ラキスが1対1の戦闘を得意とする暗殺者に対して、ここまで圧倒的なパワーを発揮できる理由は、ラキス自身の特殊性向のおかげだった。

相手が悪者だと判断した時に、身体の力を極限までに引き上げることが出来るのだ。

 

つまり、ラキスに”悪者”と判断された相手は、

事実上、ラキスに勝つことは出来ない。

 

だが、追い詰められた暗殺者は「またすぐに会える」と言い残し、煙幕を使って逃げてしまった。

ミアとメリー

その二日後、ザレドはミアに魔法の授業を行っていた。

そして、彼女の母親であるメリーは領主のために料理を作るシェフとして屋敷で働くことに。

そんな様子を悪霊-イザベラは部屋の陰から覗き、怪しい笑みを浮かべる。

イザベラ「ザレド…やっぱりお前は特別だ…」

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バグでもズルでも関係ねぇ!「第8話」の感想

やはりラキスと対峙した暗殺者は噛ませキャラ的な位置づけではありませんでしたね。

まだどこか本気を出していないというか、不気味さを感じます。

そして、8話で初めて明かされた大翔の悲しい過去。かなり貧乏で想像以上に辛い思いを転生前にしていたようです。

だからこそ、ミアに手を差し伸べて母親を救った…というワケですね。

8話では、まだこの暗殺者の正体やフィクサーの存在は明かされませんでしたが、次回ではいよいよ触れられるのでしょううか?

このあたりも楽しみですね~!

バグでもズルでも関係ねぇ!「第8話」のネタバレ&感想まとめ

今回は、バグでもズルでも関係ねぇ!【第8話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

本編はピッコマで手軽に読めます。また、最新話も要チェックですよ!

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