ピッコマ│バグでもズルでも関係ねぇ【第24話】ネタバレ&感想

ピッコマ│バグでもズルでも関係ねぇのネタバレ&感想

本記事では、ピッコマで配信中の作品「バグでもズルでも関係ねぇ!」の第24話のネタバレと感想をご紹介しています。

目を覚ましたら「ゲームの中のエキストラ」領主に転生…!?

でも、生まれ変わった大翔は高肥満度の身体と没落間近の領地のみ。この最悪な状況を打開するために「バグ」も「ズル」も全て使って生き残る!

以下からネタバレとなります。ご注意ください。

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バグでもズルでも関係ねぇ!「第24話」のネタバレ

夜のクリビア。

屋敷では、訓練でクタクタに疲れ、レーナは大きないびきを立てながら熟睡している。

そして、月明かりの下で幸せそうに晩酌をするエーラ。

そんな彼女の元にクールロイがゆっくりと現れる。

 

エーラ「眠れないの?」

クールロイ「少し、風に当たりたいと思いまして。」

 

クールロイは何かを気にしている様子…それを察したエーラは、ザレド達の状況が気になっているのかどうかを尋ねる。

そして、エーラの隣に腰かけたクールロイは、その理由を打ち明けた。

 

どうやら…”ザレドがエーラと自分に戦争のことを一切話さず出ていったのか”を不思議に思っていたようだ。

もしかしたらクリビアが負けるかもしれないのに…

それに対しエーラはこう答えた。

エーラ「さぁどうかしら…ザレド領主はずっと前からこの戦争の準備をしていたみたいよ」

クールロイはこのザレドの未来が見えているような動きも気になっていた様子。

 

”訓練は辛くないのか”

”普通グレーエルフの戦士は故郷で安全な暮らしを送る…それなのに、どうしてこんなけうぇあしい道を選んだのか”

訓練の際に何度かザレドにこのようなやりとりをした事があるようだが…

 

クールロイ「つまり、彼は知っていました」

「私の父がブラックオークに殺されたことを」

「そして復習に執着せずにもっと遠くを見た方がいい…と」

 

この過去はグレーエルフだけが知っている内容。

エーラでさえもクールロイ自身から聞かされるまで知らなかった情報だ。

 

エーラ「不思議な人ね…どうしてそんなことまで知っているんだろう」

クールロイ「私も彼のことが気になります」

エーラ「それなら彼の事をよく観察することね。しばらくクリビアに居るんだから」

「……もし、何か気持ちの変化があったら必ず私に言ってね。」

 

エーラが言った”気持ちの変化”という言葉の意味に気づいたクールロイは少しだけ顔を赤らめる。

クールロイ「師匠…またそんなことを言って…!」

ホルグースが消えた後のマヨルカでは…

元領主ホルグースが居なくなったマヨルカ。

彼の悪事に関わっていた白髪の男「プルア」は、ホルグースの失敗に激怒しながら、マヨルカからの撤退準備を進めていた。

 

ガシャンッ…!と大きな音を立ててビール瓶を壁に叩きつける。

プルア「大勢の兵士を引き連れてあっさり負けやがって…」

「アイツにつぎ込んだ金は無駄だったな」

 

そして、マヨルカの根城から仲間たちを率いてロネーラへ拠点を移そうとしていた。

だが、建物から出た直後…

部下「隊長…左に…左を見てください…!」

 

視線を移すことなく、その場に立ち止まり目をつむるプルア。

プルア「…ずいぶんと早かったな。」

「ザレド」

プルアのアーティファクト

ホルグースのサポートをしていたプルア達が撤退するタイミングを見計らっていたザレドは先回りをしていた。

ザレド「やあプルア。そんなに急いでどこに行くんだ?」

 

そう話しかけつつ心眼でプルアを解析する。

どうやら2つのアーティファクト「マハト三世の涙」・「空間歪曲の時計」保有している様子。

 

すぐさま魔法攻撃でプルアに連撃をしかけるザレド…!

プルア「面倒くせぇ」

 

ザレドの攻撃に対し、一切防御せず… プルアは時計型のアーティファクトを取り出し起動させた。

アーティファクト・空間歪曲の時計…時計の針が回転し始めたかと思うと、プルアの周囲を白いバリアのような空間が包む。

 

ザレドが放った魔法がアーティファクトの空間を通過し、プルアに向かう…その時。

急に魔法の速度が落ち、その場でふわふわと漂ってしまう。

 

プルアが持つアーティファクト「空間歪曲の時計」は、半径20m以上の距離から飛んでくる魔法速度を遅くする効果がある。

このアーティファクトはレベル5以上の魔法には効果が無い…しかし、ザレドはクラス4。

つまり、プルアに対して遠距離からの魔法攻撃は一切効かない…!

悪夢の始まり

遠距離魔法では戦えない状況…それを察したザレドは、スウウッっとプルアが展開した空間内に入っていく。

魔法使いなのに接近戦で戦おうとするザレド…そんな彼の姿を見てプルアは交渉を持ちかけた。

…この場で見逃してくれればホルグースに渡した3倍の金を渡す…と。

 

だが、ザレドは鼻から交渉に応じるつもりは無い様子。

何故なら、ここでプルアが率いる組織を潰しておかないと、大陸の北部は彼らの手に落ちてしまう。

 

ゲーム内の未来では…今屋敷でスヤスヤと眠っているレーナ。

そして、目の前にいるプルアが”魔王軍の手先”となっていたのだ。

 

ザレドの態度を見たプルアは、剣を引き抜き臨戦態勢に移る。

プルア「取引はできねぇってことか…アークロンを倒したくらいでいい気になりやがって」

「俺の手で永遠に眠らせてやるぜ」

 

そしてザレドは左腕を少し捲り、金色の腕輪に触れる。

リッチデルーク戦で手に入れたアーティファクトだ。

ピロンッ…という音と共に説明が表示される。

”相手より自分のレベルが低い場合筋力と知恵のステータスが2倍になります”

 

ーアーティファクト発動ー

ブレスレットから黒紫色のオーラがバチバチと現れ始めた…!

ザレド「いい夢を見る準備はできたか?」

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バグでもズルでも関係ねぇ!「第24話」の感想

24話はクールロイの可愛い反応が見れただけで満足な回でしたね笑

クールロイがなぜエーラを師匠に選び旅をしているのか…という部分も明かされました。

そして、あのホルグースが利用していた白髪の男「プルア」との戦いが始まりますが、デルーク戦でゲットしたアーティファクトの真価を見られそうで楽しみですね!

バグでもズルでも関係ねぇ!「第24話」のネタバレ&感想まとめ

今回は、バグでもズルでも関係ねぇ!【第24話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

本編はピッコマで手軽に読めます。また、最新話も要チェックですよ!

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