ピッコマ│バグでもズルでも関係ねぇ!【第23話】ネタバレ&感想

ピッコマ│バグでもズルでも関係ねぇのネタバレ&感想

本記事では、ピッコマで配信中の作品「バグでもズルでも関係ねぇ!」の第23話のネタバレと感想をご紹介しています。

目を覚ましたら「ゲームの中のエキストラ」領主に転生…!?

でも、生まれ変わった大翔は高肥満度の身体と没落間近の領地のみ。この最悪な状況を打開するために「バグ」も「ズル」も全て使って生き残る!

以下からネタバレとなります。ご注意ください。

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バグでもズルでも関係ねぇ!「第23話」のネタバレ

これまで守ってきた領地。そして自身の命を守るために、最後の最後に、自分の身に何かあれば帝国騎士の叔父「ブロックス伯爵」が復讐に来る…とザレドを脅す。

だが、ホルグースに向けて、これまで転生前の記憶を元に作成していた”パラディーソノート”を見せるザレド。

パラパラとノートをめくり、目的のページにたどり着くと…ホルグースが口にしていた叔父が復讐に来ることは無いと告げる。

名誉に執着する帝国騎士のような人間が、悪名高い親戚のために5,000kmの距離を越えて復讐に来るとは到底思えない。

 

ザレドが知るはずのない叔父の詳細な情報が彼の口から出てくることに大きく動揺するホルグース。

そんなホルグースに向かってザレドは、最後に言い残したことが無いかを問う。

ザレドが作り出した強大な魔力がホルグースとザレド自身を円状に囲み始めた。

…次の瞬間、ひざまずき俯いていたホルグースが刃物を強く握り、最後のあがきとも呼べる一撃を仕掛けにくる!

 

だが、勢いよく向かてってくるホルグースに対し、二人を取り囲んでいた魔力を一気に解放し、ホルグースに全て浴びせた。

シュウゥ…と音を立て、ホルグースの身体は氷のように固まる。

そして、”悪党らしい終わり方だった”とホルグースに一言いい、凍った身体に手を触れると、ホルグースは粉のように散っていった。

ザレドの狙い

ホルグースを仕留めたザレドは一息つく間もなく、マヨルカの鎧を身に付け、マヨルカ領地へと向かう。

そう…マヨルカ兵が帰還したと思わせ、油断しきったところを強襲して領地を堕とすことが目的である。

その結果、この強襲によりマヨルカは堕ち、事実上マヨルカ領地はザレドが手にすることとなる。

 

ただ、ザレドは戦を行う前からマヨルカとロネーラが共闘して挑んでくることを予想し、二つの領地を手に入れることを目論んでいた。

先の戦いにより戦力を大幅に削いだこともあり、このまま続けてロネーラまで進撃することを決める。

 

…しかし、このザレドの考えは予想外の人物の手により止められる。

 

ロネーラ領主バトマンとザレド。

そして、ミセリア領地の領主である「カプリ伯爵」が二人の間に登場したのだ。

カプリ伯爵は、ザレドに対して既にマヨルカを手に入れた以上、報酬としては十分得られたのではないかと問う。

さらに、カプリ伯爵は、バトマンが追加で賠償金を払って休戦協定を結ぶのはどうだろうか…とザレドに提案。

 

ザレドは、今使える全ての魔法をカプリ伯爵に向かって放つ…

そんな妄想をするが、個人能力が高いタンカーの彼に抗おうとも、今は勝てないことを悟る。

渋々、カプリ伯爵の提案を飲むザレド。

 

しかし、今後は大陸中部へ進出する目的のために、カプリ伯爵の領地ミセリアを通らなければいけない…

そして、ザレドはいずれカプリ伯爵の首を取ることを静かに決意した。

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バグでもズルでも関係ねぇ!「第23話」の感想

遂にマヨルカもといホルグースと決着…!

かと思いきや更に強そうな領主が現れましたね~。

ミセリア領地の詳細は今回だと描写がありませんでしたが、ひたすら笑顔なあのカプリ伯爵は…なかなか手ごわそう。

今のザレドでは勝てないほどの実力を持っているという時点でホルグースなんかよりも相当手ごわい領主なのだとは思いますが、ここからどのようにしてカプリ伯爵に勝つ秘策を見つけ出すのでしょうか。

バグでもズルでも関係ねぇ!「第23話」のネタバレ&感想まとめ

今回は、バグでもズルでも関係ねぇ!【第23話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

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