ピッコマ作品│バグでもズルでも関係ねぇ!【第21話】ネタバレ&感想

ピッコマ│バグでもズルでも関係ねぇのネタバレ&感想

本記事では、ピッコマで配信中の作品「バグでもズルでも関係ねぇ!」の第21話のネタバレと感想をご紹介しています。

目を覚ましたら「ゲームの中のエキストラ」領主に転生…!?

でも、生まれ変わった大翔は高肥満度の身体と没落間近の領地のみ。この最悪な状況を打開するために「バグ」も「ズル」も全て使って生き残る!

以下からネタバレとなります。ご注意ください。

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バグでもズルでも関係ねぇ!「第21話」のネタバレ

-魔法使いのクラス4は、決してレベルが低いわけではない-

マヨルカの領主-ホルグースですら、大金を支払ったにもかかわらずクラス3の魔法使いしか雇えなかったほど。

 

では、なぜザレドが初めて自分の能力を見て絶望したのか。

1つ目は、ゲームをしていた頃は復活後のリッチデルークを討伐できてしまうほど強かったから。

そして、2つ目は今のザレドはクラス4の魔法が1回しか使うことが出来ないから。

 

だが、今目の前にしているアークロンは、能力のバランスが完璧なクラス4の魔法使い。

接近戦こそ遅れをとったが…魔法に関してはザレドも負けない能力を持っていた。

 

 

ザレドの魔法をガードするためにバリアを張っていたアークロンの元へ急接近して打ち消すザレド。

さらに、ザレドはそのままアークロンの体を固定し急降下し始めた。

だが、アークロンはザレドがこれから行おうとしている魔法式を覗き見て何かに気づく。

そして、筋力を増加させ圧倒的なパワーを発揮する魔法-ストランスを発動するアークロン。

 

アークロン「シールドは至近距離からの攻撃ですぐに壊れる」

「お前が私に近づいた理由もこれだろ!」

そう言い、魔法で一気に増強させた身体でザレドの腕を振り解き、ザレドの顔面へ一撃を浴びせた。

アークロン「ザレド、お前の魔法は見抜いたぞ」

レベル4魔法使い同士の戦い

ザレドに一撃を加えたアークロンは、落下死を免れるためすぐさま空間移動魔法-ディメンションドア-を発動。

そのまま垂直に落下して魔法陣に入れば、安全に着地することが出来る。

アークロン「さすがクラス4の魔法使いだな。こんな使い方を思いつくとは!そこだけは褒めてやる!」

「だがお前の企みは失敗だ!さっきの衝撃でディメンションドアに入れるのは私の方だからな!」

ザレド「アークロン!」

 

高所から落下している今、ザレドよりも下に位置するアークロンの方が早く移動魔法の魔法陣に入る。

ザレドは下に居るアークロンを追う形で落下していく。

 

そして、アークロンは魔力を練り上げ、頭上に居るザレドに向かって大きな炎の魔法を放った。

アークロン「今度は、お前が選択する番だ!」

「魔法を防御するか、落下を止めるか!」

 

ザレドは防御壁を作り出し、炎の魔法をガード。

一方で、アークロンはニタニタと笑いながら移動魔法に吸い込まれていく。

アークロン「やったぞ…!もし奇跡的に炎から抜け出せたとしても…私が先に魔法陣に入り、次元ドアを通ってしまえば付いて来られない」

そして、アークロンは魔法陣を通って地面に着地し、ザレドが仮に追ってきた時のために迎撃態勢を取る…はずだった。

 

アークロン「はあっ!?」

グサッ…

「ええ?えっ…、うあ?」

 

ザレド「誰が失敗したって?」

魔法陣から送り出され、ゆっくりと地面に降り立つザレド。

「その話、詳しく聞いてやろうと思ってわざわざ降りてきたが、何が起きたのか訳が分からないって顔だな」

 

ザレドが避けようのない体制に持ち込み、ガードせざるを得ない一撃を放ち…彼より先に着地したはずだった。

しかし、アークロンは予めザレドが仕掛けていた罠によって串刺しになっている。

 

実は、ザレドはわざと身体強化を行ったアークロンの攻撃を受けて、罠を仕掛けていた方の魔法陣へ陥れたのだ。

ザレド「お前は、最初から最後まで俺の拳の上で弄ばれていたんだよ」

串刺しになって動けないアークロンに向かい、メラメラと燃えたぎる炎を練り上げる

ザレド「今まで数えきれないほどの悪事を働いてきたお前に…全ての被害者たちに代わって罰を下す」

そう言い、ザレドが放った魔法によりアークロンは最期を迎えた。

窮地に立たされたクリビアに向かってきたのは…!?

ロネーラ兵の数は1800人。そして、全員が訓練を受けた兵隊…それに対して、クリビア兵は農民を合わせた400人。

数も実力も圧倒的に劣っていたクリビアは、戦争当初から劣勢を強いられるのは分かりきっていたこと。

ロネーラ兵は一気に攻め立て、ヘイズたち医療班が居るエリア直前まで来てしまった。

 

兵士を目の前にし、悲鳴を上げる女性たち。

こわばるヘイズの表情。

ロネーラ兵「うへへへ、ここで活躍して大金持ちになってやる!!」

 

そんな時だった。

突撃してきたロネーラ兵の顔面に、力いっぱいに振られた鉄球が直撃する。

???「いくら兵隊の数が少ないとはいえ…こんな簡単に突破されるとは。」

 

ラキス「オールスンさん、遅いじゃないですか…」

オールスン「途中で出くわしたマヨルカの奴らを懲らしめてたら遅くなってしまった」

「クリビアの偉大なるリーダーだったバレット!」

「その息子であり、現在クリビアの領主でもあるザレド…!彼の力になるために…」

「バレット親衛隊100名と、ザレド別動隊900名はただいまから…この戦いに参戦する。」

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バグでもズルでも関係ねぇ!「第21話」の感想

アークロンとの結末は痺れましたね~!

アークロンは理想的なレベル4の魔法使いと言うだけあって、かなり手ごわい相手かなと思っていましたが、まさか次元ゲート自体を罠が仕掛けられている方へ誘導するとは。。。

そして、ラキスが死守する大通りでの戦いは、ピンチに見えましたが…やはり来ましたねオールスンが。

アークロンとの戦いに終止符を打った…ということは、次回はいよいよホルグース戦ですかね~!次回22話も楽しみです!

バグでもズルでも関係ねぇ!「第21話」のネタバレ&感想まとめ

今回は、バグでもズルでも関係ねぇ!【第21話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

本編はピッコマで手軽に読めます。また、最新話も要チェックですよ!

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