ピッコマ作品│バグでもズルでも関係ねぇ!【第18話】ネタバレ&感想

ピッコマ│バグでもズルでも関係ねぇのネタバレ&感想

本記事では、ピッコマで配信中の作品「バグでもズルでも関係ねぇ!」の第18話のネタバレと感想をご紹介しています。

目を覚ましたら「ゲームの中のエキストラ」領主に転生…!?

でも、生まれ変わった大翔は高肥満度の身体と没落間近の領地のみ。この最悪な状況を打開するために「バグ」も「ズル」も全て使って生き残る!

以下からネタバレとなります。ご注意ください。

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バグでもズルでも関係ねぇ!「第18話」のネタバレ

レーナ「今日はお屋敷が静かですね。」

「みなさん、どこかにお出かけになられたんですか?」

エーラ「レーナ、訓練中にお喋りしてる余裕なんてあるの?」

そう叱られるとレーナは急いで訓練に戻った。

エーラ(近いうちに戦争が起こるなら、あらかじめ教えておいてよね。まったく何を考えてるのか…)

マヨルカの奇襲

「奇襲だ!みんな逃げろ」

クリビア兵の声と共にマヨルカの進撃が始まる。

 

ホルグース「魔獣が居る森の中に兵隊を移動させるとは…こんなに楽な相手ならもっと早く攻撃しておくんだった」

「哀れすぎて攻撃するのもバカバカしくなるな」

更に士気を高めたマヨルカ兵たちはクリビア領地へと進み、ザレドたちが待つ直前の4次防衛線をも破る。

 

ザレド「ここが破られたらクリビアは終わりだ」

「ラキス、ここを全力で守れ」

そうラキスに告げザレドは別のエリアへと向かおうと思った直後…ヘイズが駆け付ける。

 

ヘイズ「こんな大事な時にどうして私だけ置いていくのですか?」

「私も連れて行ってください!」

しかし、ザレドは即答。

 

ザレド「ダメだ。」

「ちょっとでも油断すると命を落としかねない危険な場所だ」

そして、ヘイズの手を取り、優しく説明する。

「君の能力が最も必要なことは確かだが…」

「だからと言って、君を危険な目に遭わせるわけにはいかないんだ」

ヘイズ「ウェあたしだって領主様を失いたく…」

ザレド「自分にとって大切な人を失いたくないのは皆同じだ。」

「もちろん俺だって!」

「その相手がずっと一緒にいた君ならなおさらだ」

 

幼少期にヘイズと共に過ごした回想が流れる。

ザレド「俺は大切なものを守るために、ずっと準備してきたんだ」

「だから俺を信じてくれ。分かったな?」

ヘイズ「…はい。」

 

二人のやり取りを見ていたイザベーラはイライラしながらヘイズをザレドから引き剥がし引っ張っていく。

イザベーラ「治癒師なら戦場に行くんじゃなくてここでけが人の手当てをしろよ!」

 

そして、ザレドは”全ての準備が整った”と口にし、悪夢の森へと移動を開始する。

予想外の相手

ザレドにこの場を死守しろと命じられたラキスだったが、内心は不安だった。

ラキス(地理的な利点を利用した頑丈な陣地)

(しかし、兵士はたった300名)

(さらに、訓練の経験が全くない農民が100名)

 

ラキス「戦争の知らせを聞いて、戦力が足りない軍隊のために集まってくれた君たちに心から感謝する!」

「相手は訓練された兵士たちが1200名を超える強敵だ」

「軍人以外は今すぐここを離れたって構わない!来てくれてただけでも大きな力になった!」

 

そう話す中、ラキスはオールスンとの昔のやり取りを思い浮かべていた。

ザレドに失望したオールスンは

”もうクリビアに希望は無い”

”クリビアはこれから来る寒い冬を乗り越えられない”

と言い、クリビアから一緒に離れるようとラキスを誘った。

しかし、ラキスはクリビア領地民として生きることを望んだ。

 

昔のことを思い返している最中に、農民たちの声で我に返るラキス。

農民「我々の領地は我々の力で守ります!領主様のおかげでやっと住みやすくなったんです!」

「犯罪に手を染めた卑怯なマヨルカの奴らに我々の領地は渡しません。」

 

ラキス(もうクリビアは寒い冬を乗り越えられないだって?)

(いや違います!クリビアの領地民は熱く燃えてます!)

(どんなに寒い冬が来ても乗り越えられます!)

 

ラキスたちの士気は高まった…しかし、ザレドやラキスも予想していなかった事態が起きていた。

クリビア兵「ラキス様!敵がすぐそこまで来ています!」

「ですが、想定外の問題が発生しました!」

「…現れた敵が、マヨルカではなく…」

「ロネーラのバトマン領主です…!」

 

バトマン「ワハハハ!クリビアが見えて来たぞ!」

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バグでもズルでも関係ねぇ!「第18話」の感想

遂にマヨルカ側がクリビアに攻め込んできましたね~。

想像していたよりも手練れが多く、かなりギリギリのラインまで攻め込まれてしまっている様子。

そして、18話終盤で明らかになったロネーラによる襲撃…つまり、マヨルカ×ロネーラが手を組み「気に入らないザレドを叩いてやろう」みたいな感じで攻め込んでいるんでしょうか。

ちょっと前の話数では、確かにロネーラ領主が「薬をザレドたちがほぼ独占しているから商売あがったり」といった会話をしていましたよね。

ただでさえクリビア側は兵の数が少ないのに、ロネーラ兵までマヨルカに加わるとなると…かなり苦戦を強いられそうな気が。

18話はザレドとヘイズのシーンも濃く描かれていたので、個人的には凄く楽しめた回でした。

では次回の19話も楽しみに待ちましょう~。

バグでもズルでも関係ねぇ!「第18話」のネタバレ&感想まとめ

今回は、バグでもズルでも関係ねぇ!【第18話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

本編はピッコマで手軽に読めます。また、最新話も要チェックですよ!

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