ピッコマ作品│バグでもズルでも関係ねぇ!【第15話】ネタバレ&感想

ピッコマ│バグでもズルでも関係ねぇのネタバレ&感想

本記事では、ピッコマで配信中の作品「バグでもズルでも関係ねぇ!」の第15話のネタバレと感想をご紹介しています。

目を覚ましたら「ゲームの中のエキストラ」領主に転生…!?

でも、生まれ変わった大翔は高肥満度の身体と没落間近の領地のみ。この最悪な状況を打開するために「バグ」も「ズル」も全て使って生き残る!

以下からネタバレとなります。ご注意ください。

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バグでもズルでも関係ねぇ!「第15話」のネタバレ

リッチデルークとの戦闘で入手した魔術書により、実体化したイザベラ。彼女は今、イザベールとして生活を送っている。

そんなイザベールが復活して4週間が経過し、彼女を屋敷に招きいれた。

ヘイズには、過去の学友として紹介することに。

 

そんなイザベールに魔法の防御力を上げるための鍛錬に付き合ってもらう日々を送り、魔法耐性はグングン上昇していくザレド。

だが、彼の計画の一つである”育成プロジェクト”を進めるうえで一つ問題が生じていた。

成長率0%

育成プロジェクト。

心眼を利用し、才能ある人材をいち早く見つけ出して、自分の味方として育てる計画だ。

だが、ザレドがこの計画に力を注ぐ理由がもう一つあった。

 

それは、自分と契約した弟子が成長すると、師匠であるザレド自身にもボーナスステータスが入るからだ。

イザベールやレーナは言うまでもなく成長速度が早い。

魔法の修練を遊びと思って行っているミアもすくすくと成長している。

 

しかし、ヘイズは違った。

成長率がいまだに0%。

 

ヘイズは治癒だけに特化した職業で、大陸全体でも5人しかいない最上級の存在…のはずだった。

しかし、ヘイズは自分をメイドだからと卑下してしまい、どこか諦めてしまっている。

 

そんな悩みをザレドは人生経験の長いオブレンに軽く相談していた。

ザレド「治癒師として覚醒するためにはヘイズが自分で感じ取らないといけないのに…」

オブレン「生まれてから23年間ずっとメイド一筋で生きてきた子ですから、そう簡単には変われないのでしょう。」

「今回ばかりは、領主様のために頑張っているヘイズを信じてあげてください」

「領主様にとっても大切な人じゃありませんか」

 

その言葉を聞き、どこか閃いたザレドは走って廊下を飛び出す。

ザレド(どうして今まで気づかなかったんだろう。)

(ヘイズは他の三人と違って”正攻法”じゃないといけなかったのに)

そんな時だった、不意に廊下の陰から現れ、ザレドの背後に奇襲を仕掛ける男の存在があった。

覚醒

廊下で血を流し倒れるザレド。

そこに駆け付けるヘイズはその光景を見てパニックになってしまう。

 

ヘイズ「どうしましょう…早く応急処置を…」

(ダメだわ。。。医者を待ってたら手遅れになってしまう)

(治癒師である私がやらなければダメなんだ)

 

覚悟を決めたヘイズはザレドの傍に近づき、精いっぱいの力で治癒を始める。

ヘイズ(このまま領主様を失うわけにはいかない!)

(私は一生、領主様を傍でお守りすると誓ったんだから!)

するとザレドの身体が光に包まれ、遂に治癒魔法が発動する。

 

その30分後…

ヘイズ「みんな大嫌いです!」

どうやら、ザレドが襲撃を受けたのも全て身内で行われたドッキリで、治癒師として覚醒させるために行ったと弁明するザレド。

ザレド「あれは全部動物の地だったんだ。傷も浅かったし…」

「でも、覚醒には成功してよかったじゃないか。治癒師として覚醒した気分はどうだ?」

ヘイズ「最悪です!」

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バグでもズルでも関係ねぇ!「第15話」の感想

イザベーラとして復活し、ザレドの鍛錬に素直に付き合っている姿も、ザレドを一人の男性として意識しはじめてアプローチする姿も可愛らしくて良いですね。

そんなこんなで今回のメインはヘイズの覚醒だったワケですが、ザレドのドッキリは読んでる側もちょっと信じてしまいました笑 ヘイズの治癒が始まるあたりで察しました。

15話は直接的にストーリーが進む内容ではありませんでしたが、次回の16話ではホルグースの手先がせめて来そうな気配が…

バグでもズルでも関係ねぇ!「第15話」のネタバレ&感想まとめ

今回は、バグでもズルでも関係ねぇ!【第15話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

本編はピッコマで手軽に読めます。また、最新話も要チェックですよ!

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