ピッコマ│悪役に正体がバレてしまった【第6話】のネタバレ&感想

本記事では、ピッコマで連載されている漫画「悪役に正体がバレてしまった」の第4話のネタバレ・感想をご紹介しています。

ピッコマ│悪役に正体がバレてしまった【第6話】のネタバレ

セレナがイグネスに問い詰められています。

 イグネス「どうして僕を連れてここまで逃げてきたのか、理由を聞かせてもらおうか」

何も答えられず、冷や汗を流すセレナ。

 

イグネスの要求

 

すると、鋭い目つきをしていたイグネスの表情が柔らかくなります。

「今の質問は忘れてくれ」と告げるイグネスの言葉に安堵するエレナですが…。

 

イグネス「だからといってこのままスルーはしないよ。代わりに、

僕が君を必要とするときには必ず僕のもとにきてほしい」

エレナ「例えばどんな時に…?」

イグネス「君のように窓から飛び下ろさせたりしないから安心して」

 

不安を感じながらも、これ以上大ごとにならないように黙っていようと判断するエレナ。

イグネスから「戻っていい」と言われ、モヤモヤした気持ちのままその場を去ります。

 

イグネスとルワン

立ち去るエレナを無表情でみつめるイグネス。

ジャケットの内ポケットから取り出した小さな鈴をチリンと鳴らし、部下のルワンを呼びつけます。

走って駆けつけて汗をかいているルワンに、ハンカチを差し出すイグネス。

しかしルワンはそれを受け取りません。

 

ルワン「結構です」

イグネス「皇子のハンカチを受け取らないとは驚きだな」

ルワン「私は唯一の反逆者ですから。すでに100回は皇子に反逆しているかと」

 怒ったイグネスがハンカチでルワンを殴る真似をします。

イグネス「お前という奴はまったく!」

ルワン「暴力反対!」

イグネス「口だけは達者だな」

ルワン「それしか取り柄がないんです。それはそうとどうしてこんな場所に私を呼んだんですか?」

イグネス「1人で戻るのが嫌だから」

ルワン「……一発殴ってもいいですか?」

イグネス「皇子を殴っちゃマズいだろう」

2人はくだけた関係のようです。

 

ルワン「誰かとご一緒だったんですか?」

イグネス「エヴァンの息子とだ」

ルワン「あの残念な子ですか?」

 

ルワンと話しながら、レティオを「ただの同僚」と説明したセレスティンのことを思い返すイグネス。

イグネス「セレスティンを観察してくれ。ついでにエヴァンと仲がよさそうなやつらも観察しておけ」

ルワン「嫌です!あんな才能のない子を観察するヒマなどありません!」

 

反発するルワンにイグネスはつぶやきます。「本当の実力を誰もしらない…」

イグネス「確認しよう。セレスティンの実力を見せてもらうんだ」

ルワン「無理です!私にはそんな時間ありません。殿下に頼まれた仕事だけでいっぱいです!」

 

しかし、イグネスはルワンの肩に手を置き、笑顔で言います。

イグネス「いいからやれ」

その言葉には逆らえないようで、諦めて肩を落とすルワン。

 

ルワン「そういえば殿下はもうご存知ですか?」

イグネス「なんのことだ?」

 

イレア・エノク登場

場面が変わり、海沿いに建つ豪邸の上空をカモメが優雅に飛んでいます。

バルコニーで佇む女性。ブロンズのロングヘア―が風になびきます。

女性は海を眺めながら「やっぱり旅行って最高」とつぶやきます。

 

すると、女性に話しかける人物が。

「お手紙が届いております、イレアお嬢様」

その声に女性が振り返ります。

ピッコマ│悪役に正体がバレてしまった【第6話】の感想

イグネスの質問に、エレナは何も答えられませんでしたね。なんとかその場は乗り切りましたが、「僕が君を必要とするときには必ず僕のもとにきてほしい」と約束させられてしまいました。今後イグネスから無茶ぶりされないといいですが…。

イグネスとルワンのやりとりは、みていてほっこりしました。上下関係はあれど、軽口をたたける関係は素敵ですね。

ピッコマ│悪役に正体がバレてしまった【第6話】のネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ漫画「悪役に正体がバレてしまった」【第6話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

1話~3話までは、ピッコマ内で閲覧可能です。また、1日1話無料で読むこともできるので、ビジュアルも合わせてチェックしたい方はぜひピッコマ公式も使ってみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です