ピッコマ│悪役に正体がバレてしまった【第5話】のネタバレ&感想

本記事では、ピッコマで連載されている漫画「悪役に正体がバレてしまった」の第4話のネタバレ・感想をご紹介しています。

ピッコマ│悪役に正体がバレてしまった【第5話】のネタバレ

どこかへ向かって走るエレナ。

10年以上前に読んだ小説ではこんな展開なかったはず、と驚いています。

場面は数分前に戻ります。

レティオと一緒にいたエレナは、顔を洗いにいくと言いその場を離れます。
レティオと知り合いになってしまったことで焦っている様子。

エレナが水汲み場の前で気持ちを落ち着かせようとしていると、背後から話しかけてくる人物が。

イグネスとの会話

イグネス「なにをボーっとしているんだい?」

エレナ「おはようございます、殿下。どうして殿下がこちらに?」

動揺を隠して答えるエレナ。

 

イグネス「君のことが心配で様子を見に来たんだ」

自分のことを気にかけるイグネスを見て、エレナの頭の中には小説の一説が浮かびます。

「イグネスは花のように美しかった」

なぜこの文章が頭をよぎったのか不思議に思いながらも、たしかにイグネスは花のように美しい、しかし花といっても棘のあるバラだなと思うエレナ。

イグネス「昨日僕が話したことは考えてくれたか」

イグネスは昨日、エレナが訓練で力を隠していたことを見透かして「君の実力を見せてくれ」と話していました。

それに対してエレナは、昨日の訓練が僕の実力だとかわします。

すると、水汲み場のドアの外からレティオの声が…。

セレナがなかなか帰ってこないので様子をみにきたレティオ。

 

大きな声でセレナを呼びます。

イグネス「君を捜しているようだね?」

セレナ「ただの同僚です」

レティオの話になると急に態度が変わり、目つきが鋭くなるイグネス。

 

そこでセレナは、小説の中での2人の関係を思い返します。

2人を会わせてはだめだと判断したセレナ。

イグネスの手を掴み、窓から飛び降ります!

レティオが水汲み場のドアを開けると、そこにはだれもいません。

イグネスとレティオ

セレナが小説「月の歌」のあらすじを思い出しています。

訓練兵であったレティオのことを気に入るイグネス。

兵役期間が終わったら、セレスティンのときと同様に、レティオのことも部下にするつもりでした。

しかし、レティオが除隊する直前、驚きの事実が判明。

なんと、レティオも皇帝の息子だったのです。

焦燥感に駆られたイグネスはエノク大公の娘であるイレア・エノクと婚約。

しかしイレアはレティオに一目惚れしてしまい、そこから不毛な三角関係が始まる…というお話です。

つまり小説の中でセレスティンは完全に脇役です。

それなのに、イグネスとレティオの間で板挟み状態のエレナ。

イグネスの手をとって走りながら、エレナは考えます。

「なぜ小説の内容が変わったのか?私はただセレスティンの代わりに入隊しただけ。除隊までおとなしく過ごすつもりだった。なにも悪いことしてないのに!」

水汲み場から離れたエレナとイグネス。

イグネスの息はかなり上がっています。

イグネスはエレナの息がまったく上がっていないことを指摘。

やはりエレナが実力を隠していると疑っているようです。

何もできないから走る練習だけ頑張ったのだと言い訳するエレナ。

するとイグネスがエレナに問います。

「どうして僕を連れてここまで逃げてきたのか、理由を聞かせてもらおうか」

一方、レティオはエレナを捜し、訓練兵らしき人たちに話しかけています。

レティオ「どこかでセレ…エヴァン君を見ませんでしたか?」

ピッコマ│悪役に正体がバレてしまった【第5話】の感想

本来の小説のストーリーとはどんどん話が変わってきてしまいましたね。

「なぜ僕を連れて逃げたのか?」とイグネスの問われたエレナはどう切り返すのでしょうか。

イグネスとレティオの因縁も明かされ、今後エレナの行動が2人の関係にどう影響するのか、ますます気になります!

ピッコマ│悪役に正体がバレてしまった【第5話】のネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ漫画「悪役に正体がバレてしまった」【第5話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

1話~3話までは、ピッコマ内で閲覧可能です。また、1日1話無料で読むこともできるので、ビジュアルも合わせてチェックしたい方はぜひピッコマ公式も使ってみてくださいね。

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