ピッコマ│悪役に正体がバレてしまった【第4話】のネタバレ&感想

本記事では、ピッコマで連載されている漫画「悪役に正体がバレてしまった」の第4話のネタバレ・感想をご紹介しています。

ピッコマ│悪役に正体がバレてしまった【第4話】のネタバレ

セレナが過去を回想しています。

誰かと話をしているセレナの父・サイモン。

皇帝騎士団長を突然辞めたことを咎められています。

なぜ辞めたのかと尋ねられたサイモンは、「セレナとセレスティンの側になるべくいてあげたいんだ」と答えます。

サイモンは、セレナとセレスティンがなによりの宝物だと思っていたのです。

その言葉を聞き、はじめて誰かに愛されていると感じることができたセレナ。

この世界で、セレナとして、サイモンの娘として生きていくことを決意します。

家政婦が家を去る

場面は現在のセレナに戻ります。

訓練が終わり家に帰ったセレナは、訓練初日からイグネスに話しかけられ、自分の正体がバレたのではと心配しています。

すると、家政婦らしき女性が怒った様子でセレナに話しかけます。

昼間にサイモンが大声で騒ぎ、近所からクレームが入ったのだと報告する女性。

もうサイモンがいる家で仕事をするのは耐えられないと言い放ちます。

突然辞められては困ると引き留めるセレナですが、女性は家を去ってしまいました。

レティオとの出会い

訓練2日目。遅刻をしたセレナは、罰としてランニング30周を課せられます。

イグネスの視線を気にしながらも、黙々とランニングをするセレナ。

そんな中、1人の青年がセレナに水を差し出して話しかけてきます。

遅刻をしたわけでもないのに、一緒に走ろうという青年を怪しむセレナ。

「なぜ僕と一緒に走りたいのか?」と尋ねます。
すると青年は、自分はサイモンのファンだと告白。憧れのサイモンの息子に会えたことを喜び、友達になろうと提案してきます。

サイモンの息子という肩書きを煩わしく思うエレナ。

昨日の実技試験の話をして、自分にはサイモンみたいな剣の才能はないと伝えます。

エレナ「僕は剣をうまく操れません。おかげで弓兵に変更されました。

サイモンの息子ですが僕には才能がありません」

青年「僕は首席で合格しました。わからないことは何でも聞いてください!僕は本当に友達になりたいだけなんです。嘘じゃありません」

エレナ「理由を聞かせてください」

青年「友達になりたいという気持ちに理由なんてありません」
エレナ「悪いけど、僕は友達を作るためにここにきたわけではありません」

その言葉に青年は今にも泣きだしそうです。

面倒事を避けたいエレナは、泣かれては困ると思い、「挨拶する程度の仲なら」と承諾します。

人前では話しかけないという約束をして、握手をするエレナと青年。
そこで青年が名乗ります。

 

「僕はレティオです。よろしくお願いします。」

その名前を聞いて驚くエレナ。

レティオ・ファン・パトスは、小説「月の歌」の主人公で、セレスティンがイグネスとともに暗殺を企てる相手だったのです。

ピッコマ│悪役に正体がバレてしまった【第4話】の感想

まさかの、レティオ登場に驚きました!

レティオは人懐っこく優しそうな雰囲気の青年ですが、今後小説の中でイグネスやセレスティンと敵対することになると思うと、セレナとしては複雑ですね。

セレナと仲良くしたがっているレティオですが、これからセレナとレティオの関係がどうなっていくのか、とても気になります。

現実世界では家族の愛情を感じられずにひとりぼっちで育ったセレナが、父の想いを知るシーンも印象的でした。家政婦さんが出ていってしまい、サイモンの病状が悪化しないかが心配です。

ピッコマ│悪役に正体がバレてしまった【第4話】のネタバレ&感想まとめ

今回は、ピッコマ漫画「悪役に正体がバレてしまった」【第4話】のネタバレおよび感想をご紹介しました。

1話~3話までは、ピッコマ内で閲覧可能です。また、1日1話無料で読むこともできるので、ビジュアルも合わせてチェックしたい方はぜひピッコマ公式も使ってみてくださいね。

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