ピッコマ│8サークル魔術師の転生【第7話】のネタバレ&感想

8サークル魔術師の転生の感想&ネタバレ

こちらでは、ピッコマ漫画-8サークル魔術師の転生【第7話】のネタバレ・感想をご紹介しています。

大魔術師である主人公は前世で反逆罪という濡れ衣を着せられ処分される…しかし、気が付くと…どうやら黒魔術によって若い男の身体に転生していた。

前世の復讐を決意した彼は魔法だけでなく、黒魔術で呼び出した剣王さえも呼び出し剣術を磨き始める…!

下記よりネタバレを含みますのでご注意ください。

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8サークル魔術師の転生【第7話】のネタバレ

馬房の中を担当の老人に案内してもらうヘンリー。

綺麗な毛並みをもつ立派な白馬が目に入り、誰の馬か尋ねると、領主様の馬で特別に管理していますと老人は答えます。

他の馬も見ていきますが、ジェイドのようにやせ細った馬は一頭もおらず、皆、健康な馬ばかりです。

ヘンリーはなぜジェイドはあのような状態だったのか疑問に思うと同時に、憤りを感じます。

ヘンリー「では、俺の馬の小屋はどこだ」

と老人に訊ねます。老人は戸惑った様子で、あそこですと指をさします。

ヘンリーが目をやった先には、湿気がたかり、大量のカビが生えている、管理が杜撰な小屋がありました。

ヘンリーは自分の馬にジェイドという名をつけたことを老人に伝え、今回は許すが次はないと思えと言葉を続けます。

頭をさげ、これからは特別気を付けますという老人に対し、

ヘンリーは自分の馬だけではなく、父親やケビンの馬も、しっかり管理しろと返します。

次来た時に一頭でも体調不良の馬がいれば覚悟しろと老人に念を押します。

夕食を囲むモーリス一族

ヘンリーの父ハンスが、朝のケビンとの立ち合いの件で話がしたいとヘンリーに語りかけます。

剣術アカデミーへ行くのはヘンリーで問題ないのか?とハンスが問いかけ、

ヘンリーは自分は構わないが、ケビンの母モリ―に対し、婦人はいかかですか?と意見を伺います。

モリ―は悔しさを噛みしめながら、敗者の意見など不必要なのでは?2人でお話しくださいと、勢いよく席をたち、その場を後にします。

2人になったハンスとヘンリー、

息子の成長に気をよくしたのかハンスは笑みを浮かべつつ、剣術はいつ学んだのだとヘンリーに聞きます。

ヘンリーはあくまで謙虚に、剣術などと呼べるものではない、調子に乗った弟に忠告しただけだと言います。

そしてよく考えたが剣術アカデミーへはケビンは行くべきだと思いますと続けます。

ハンスは驚き、なぜヘンリーが辞退したのか、理由を問います。

剣術アカデミーは剣術を学ぶ場所であるので、自分より実力の劣るケビンがいくのは妥当でしょうと答えます。

朝とは話がちがうな、ケビンは相応しくないと言っていたではないかとハンス。

自分も感情的になっていたので、とヘンリー。そして、

こんなチャンスはただで譲りたくはないので、ケビンを試してみたい、もしもケビンがハンスに対し異議を申し立てれば、

自分の元へよこしてくれとヘンリーはハンスへ条件を提示します。

ハンスはヘンリーの行動が理解できない様子ですが、条件を呑みました。

ヘンリーは、ハンスに感謝をつたえ、交易路の盗賊が退散しましたよと続けます。

ハンスは喜び、それはまことか!とヘンリーに聞き返します。

盗賊はもう姿を見せないと交易商が言っていましたとヘンリー、明日にでも使者を送って確認しようとハンス。

それでは失礼しますと、ヘンリーは自室へ戻っていきます。

自室でケビンを待つヘンリー

まさかこのまま諦めるはずはないよなと、ケビンを待つヘンリー、部屋の扉がノックされます。

入ってきたのは、落ち込んだ様子のケビン、ヘンリーの読み通りです。

何も知らないふりをしながら、どうしたとケビンに問うヘンリー。

父上が、兄さんのところに行けとおっしゃったと、小さな声で喋るケビン。

何をぼそぼそ言っているんだとヘンリーはケビンを叱ります。もう一度父上がなんとおっしゃったか喋れと続けます。

自分の知っている兄ではないとケビンは恐怖し、今までの無礼な態度をヘンリーに謝罪します。

ヘンリーは自分がアカデミーをあきらめたこと、しかしチャンスをただでケビンにやるわけではないと言います。

どうしても行きたいならチャンスを与えようというヘンリーにケビンは、どんな条件でもやりますと強く答えます。

大したことではないが、北部にあるボンヘムという領地へ行き、ミラクルブルーの材料である緑鳥花を入手してきてほしいと伝えます。

できるか?と確認するヘンリー、ケビンは問題ありません!と答えます。

ヘンリーは一日でも早く皇帝たちへ復讐を果たしたい為、ケビンに更に6日で行ってこれるか?と条件を追加します。

しかしこの条件は、寝る時以外は、絶えず馬をかけさせねばならない日数であり、ケビンは一瞬躊躇します。

しかしヘンリーが無理ならいいぞと伝えると、勢いよく、できます!と答えます。今回はここまでです!

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8サークル魔術師の転生【第7話】の感想

最初は憎まれ役のケビンかと思いましたが、ヘンリーの実力を目の当たりにしたら、従順でちょっとかわいらしくなりましたね笑

しかし母親であるモーリス婦人はヘンリーをこころよく思っていない様子、今後どんな対応をしてくるでしょうか。

しかし転生前のヘンリーは、ジェイドの管理の件や、ケビン達の態度を見る限り、一族内でもかなり不遇な扱いを受けていたようですね。

転生したヘンリーが、状況を変えていくのを見ていると痛快で、気持ちがいいですね!これからのヘンリーの活躍にも期待です!

8サークル魔術師の転生【第7話】ネタバレ&感想まとめ

今回は、8サークル魔術師の転生【第7話】のネタバレならびに感想をご紹介しました。

本作品はピッコマにて1日1話無料配信されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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